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MB

 

 

趣味のひとつで登山をしているのですが、
いくつか登った山の中でも、
くじゅう連山は圧巻で非常に好きな山です。

 

歩まないことには見つけ出せなかった景色。
どこかの星にたどり着いたのかと思わせる
美しい場所があり毎回感動を与えてくれます。

 

 

 

 

自然は私にとって究極の癒しだと感じています。

 

ただ、そこにいるだけですべてを浄化してくれる。
いつもの日常で気になっていたことが
なんだったのかを忘れさせるほどに。

 

 

 

 

KLASICA
spring&summer 2021 collection
[perception]

 

このウイルスの蔓延で、
2020SSで手に取ってもらえたピースは
果たしてどれほどあったのだろうか。
単純な疑問から、2021SSをコレクションと捉えずに、
2020SSを補填するような構成を試みたシーズン。
2020+1、MMXX+1、
この状況の解決を急ぎたいとおもっていた東京の春。

 

 

KLASICA / MB col.navy
suzuki takayuki / puff-sleeve blouse col.nude
モデル身長:168㎝ 着用サイズ:2

 

毎シーズン同じ形で、生地を変更して製作している
オーバーオールが今季もKLASICAから届きました。
アメカジのワークでアクティブな印象を残しながらも、
KLASICAらしいシンプルな外装が魅力です。

 

アイリッシュリネンのみで織り上げたデニム素材です。
ロープ染色を避けて反応染色で生まれたネイビーは
70’sのワークウエアにあるフラットな表情が特徴的です。

 

 

 

ボーイッシュになりがちなオーバーオールに
可愛らしさのあるパフスリーブのブラウスを重ねてみると
甘さとかっこよさの絶妙なバランスが素敵ですよね。
それでいて、シンプルなデザインと
デニムの質感によりオーバーオールの格好良さが引き立ち、
あどけなさを感じさせません。

 

サスペンダー部分でご自身の身長や体型に合わせて長さの調節ができます。

 

 

kaval /New atelier coat(Cotton linen hickory) col.black×off white stripe

 

肌寒い季節には上からバサッと羽織を重ねても良いですね。
長めの丈のものを合わせていただくと存在感が増し、
そこに佇むだけで目を惹きます。

 

リネン素材ですので、季節問わず長い年月着用いただけるのも
嬉しいポイントのひとつです。

 

 


モデル身長:180㎝ 着用サイズ:2

 

男性が着用すると、
ワークスタイルの格好良さとシックでクラシカルな印象が
上手に作用しあっています。

 

Tシャツ一枚に合わせることで
オーバーオール本来の良さを引き出してくれます。

 

洗練され、研ぎ澄まされたこのオーバーオールのデザインは
カジュアルになりすぎない大人びた上品な一着です。

 

 

少しずつ春に近付くに連れて、
日の入りの時刻が遅くなったように感じます。

 

個人的に冬が苦手でしたので嬉しいなと思うばかりです。
寒い季節はどうしても同じようなお洋服ばかりになってしますので、
これからの暖かくなる季節には、
こちらのオーバーオールを足していただくと
新鮮なコーディネートができ、
また楽しみが増えるのではないのでしょうか。

 

 

Written by

annamatsumoto

自然と洋服と本の調和を目指しています。