Re;li

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生まれ変わりの日

 

ご報告が遅くなりましたが、9/15(金)、

無事にRe;liは新たな場所で

生まれ変わりの日を迎えました。

 

 

根底に流れる水脈に変わりはないのですが、

表現の様相や環境の変化、

これから訪れる様々な事象や出会いを

この場所で培っていくことを想像すると

煌々とする想いが胸に浮かびます。

 

 

今回施工してくださいましたのは、アスターさん。

細やかで緻密なお仕事、物腰の柔和な方々、

職人さん含め、正確で誠実に組み立てて下さいました。

ご一緒させていただきましたことを心より嬉しく思います。

 

 

また、ショーウィンドウとランプシェード、

看板を制作してくださったのはopen studioのタローさん。

意向を汲み取ってくださる中にも

タローさんの鋭く繊細な感性で仕上がった作品たちは

逸脱した存在感を放ち、

その技術と男前なお仕事ぶりに感動いたしました。

これから時間と共に朽ちていく姿も愛でてまいります。

 

 

そして、店内の全てのカーテンは

suzuki takayukiさんに制作して頂きました。

その場所それぞれに似合う素材感と色味、

四方をsuzukiさんの布たちで守られ、

心からの安心と、支えられているような気持ちを受け

穏やかで優しい気配を空間に生み出しています。

 

 

加えて、ショーウィンドウにRe;liの永久的な

象徴の花を据え置きたく、

兼ねてよりご縁の深いarchi labの藤本さんに

そちらの制作をお願いいたしました。

長らく紡いできた関係性の深まりを感じる

Re;liに根ざされた空気を纏った重厚性に満ちた作品、

藤本さんの深い理解と才能に感服いたします。

 

 

様々なそれぞれの才能溢れる方々、

真摯に、物事に我々に向き合ってくださる方々によって

作り成された新しいRe;li、

これからこの場所で、みなさまとお会いし、

語り合う時間を大切に、一日一日想像性を高めながら、

みなさまのお越しをスタッフ一同

心よりお待ちしております。

 

Written by

ishihara_reli

Re;li ディレクター。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。