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samulo展 – jewelry exhibition –を終えて

 

9/25(水)を持ちまして、samulo展が閉幕いたしました。

Re;liでは2年半振りの開催となりましたsamulo展。

この機会を私たちも大変待ち侘びていたのですが、
それ以上に情熱を纏い高揚したお気持ちを
お客様よりいただくこととなり、
この上ない幸せに包まれた会期となりました。

 

身に付けた方をさらに輝かせたり、
本来その方のものであったかのように
しっくりと馴染む瞬間を
幾度と目にすることができ、
一つ一つのジュエリーが
あるべき場所へと還っていくようでした。

 

会期中ご来店いただきましたみなさま、
ありがとうございました。

そして、素晴らしい空間を
Re;liに生み出してくださった
samuloのみなさまありがとうございました。

(亀丸)

 

 

9/25(水)を持ちまして、samulo展閉幕いたしました。
期間中多くのご来店をいただきまして、
ありがとうございました。

2年半という時の隔たりを思うと、
それは自身が産休、育休も経た期間となり、
ずいぶんと昔のように感じます。

 

その想いが自分も募り、そして
たくさんのお客様もその積み重ねた想いを
胸に秘めて、それぞれの道標を手にしていました。

 

人間には惑いや迷いに
翻弄されてしまう時が必ずあります。
道ゆく先に正しき光が揺れ、手招きする。
この道を辿れば自分は間違いなど侵さない。
そんな光を煌々と絶やさず届けてくれるジュエリー。

 

身につけない日など我々にはありません。
いつも守ってくれてそばにいてくれて
ありがとうの気持ちが絶えない。

また来年、その輝きが特別な形で灯されます。
どうぞ心待ちにされていてください。

心が澄み渡る、素晴らしい機会を
この度もありがとうございました。

 

 

お写真はいつもRe;liの節目節目を見つめ、残してくれる
穴見春樹さんがおさめてくださったもの。

samuloが纏う重厚とした世界を映し出してくださり、
この度もありがとうございました。

(石原)

 

Written by

reli_admin

品物のそのものの美しさだけではない、 背景に存在する感性や精神性、 作り手のにじみ出る想いを一緒に纏うこと。