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| FREEMAN--b, Archive, Event
FREEMAN–b 展示即売会 -混じりけのない最高峰のカシミアを-を終えて
初めての催しとなりました、FREEMAN–b展。
想像していた以上にたくさんのかたに
お越し下さいました。
FREEMANの存在によって新たにRe;liの催しの
可能性が押し広げられたようにも思える時間となり、
そういう一面をもたらしてくれた柿岡さんには
深く感謝いたします。
命を持つものへの敬意、そして自然との共存、
ファッションによって不自然な工程が踏まれないように
留意されたものづくり。
デザイナーである柿岡さんと言葉を交わせば
そのお人柄から、心に持つ愛情の深さを
即座に感じ取ることが出来ます。
誰もが柿岡さんと触れ合うと笑みがこぼれてしまう、
あたたかい気持ちをもたらしてくれるかたです。

肌から感じられる感覚は脳へと直結するという。
心地の良いもの、自然に近いもの、
それらを肌に沿わせてあげると、
人は健やかさを取り戻すことができるのです。
実際にFREEMANの衣服に触れていただいたみなさまは
その気持ち良さにうっとりされるかたも多く、
期間中、二回ご来店くださるかたもいらっしゃいました。
あたたかく気持ちの良いものは、
大きな安堵を差し出してくれます。

お写真のご用意がないのですが、
今回FREEMANをお買い求めいただきましたみなさまに
お近くの小物屋さん、suiu.suiu.suiu.さんで
お取り扱いされているLOVE TEAをお配りさせて
いただきました。
上質なセレクトと一息つけるような安らぎの空間、
ぜひsuiu.さんにもお出かけくださいませ。
生命とは、自然とは、生きるとは、
柿岡さんと春樹さんと、お互いの考えや経験を
元にした話を交わし合う時間も
忘れられないものになりました。
ご来店いただきましたみなさま、
携わってくださったみなさま、
気に留めていただきましたみなさま、
このような機会を与えていただき、
心より感謝いたします。
Written by
ishihara_reli
Re;li ディレクター。
演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、
自分にとっての大切なもの、必要としているものです。