Re;li

Blogブログ

|

NATIVE VILLAGE / NO.01 One flower and a bird チュニックブラウス

こんにちは、石原です。

 

見えるものが在って、見えないものがない、

という受け止め方をしたくない、と思っています。

 

見えてなくて、表現されていなくても、

確かに存在しているものはあるし、

その中で営まれているものの、

数多くの小さな幸福や悩みを

忘れないでいたいと思っています。

 

表層的なものに惑わされてしまうことが

どうしても多くなってしまうこの世の中で、

本質を知ることは、容易くない。

言葉という装飾で覆いつくされた厭らしさに

時々目を塞ぎたくなることもあります。

それは他者ではなく、自分自身にも言える。

 

目的と手段を間違えたくないし、

思考することと、想像することを

おざなりにしたくない。

自分が心から美しいと思うものが

損なわれていかないように

抵抗し続けることを、

これからの未来はやってみたい、

と思っています。

 

その部分に触れる、揺さぶられる品物を

確信をもって、選んでいる。

そこに対する自信は、恥ずかしながら

とてもあります。

 

モデル身長:154cm

NATIVE VILLAGE / NO.01 One flower and a bird チュニックブラウス col.off white
semeno / mjn-003

 

花や鳥が軽やかに浮かび上がり、

透明な中を宙に舞う、こちらのチュニックブラウス。

美しい声を鳴らしながら、

そっと周囲を飛びまわり、

優しい羽音と共に風を吹かせます。

 

今シーズン、シリーズでRe;liにておすすめしております、

NO.01 One flower and a bird。

本日はこちらのブラウスをご紹介いたします。

 

手の届かない美しいものへの憧れは

誰しもあると思います。

背景や精神性がにじみ出る輝きや美しさは、

簡単に損なわれるものではありません。

 

そのヴィジョンにたどり着くために

努力をいとわない。

妥協のない美しさを、こうして差し出してくれる

こちらのお洋服。

 

パフっとした後ろ下がりのお袖には

印象的な表情。

 

複雑に組織を変えながら立体的に仕上げられた

ジャガードの美しさは例える言葉もありません。

 

生地は柔らかくふんわりとした肌心地ですので、

もたつきもなく、スカートの中に自然と

忍ばせることが出来ます。

 

モデル身長:168cm

NATIVE VILLAGE / NO.01 One flower and a bird チュニックブラウス col.off white
NATIVE VILLAGE / NO.07 Clover leaf グルカパンツ col.brown

 

こちらはパンツスタイルでの表情。

端正な面持ちのものと合わせた時の

大人びた気配がまた綺麗です。

 

モデル身長:154cm

NATIVE VILLAGE / NO.01 One flower and a bird チュニックブラウス col.black
AUTTAA / Medalion Shoes col.wine

 

お色違いのブラックは、可愛らしさの中に

きりっとした佇まいを感じます。

静かに浮かぶ花や鳥が、控えめに隠れるように、

そこに身を置いている。

 

黒であっても華やかさを映し出すことが出来る

ということを、このブラウスが証明してくれています。

 

スカートの時、長いトップスを外に出すことは

あまりないかもしれませんが、

こんな風に全体のバランスがAラインであると

自然に映ります。

 

モデル身長:154cm

NATIVE VILLAGE / NO.01 One flower and a bird チュニックブラウス col.black
KLASICA / CHEVAL CO col.black
trippen / Edel col.black
semeno / mjn-012

 

普段カジュアルなお召し物の多いかたにも

一枚差し込むだけで違った世界を見せてくれます。

毎日ガシガシ着れるようなものも魅力的ですが、

日常を非日常に変えてくれるような

そんな一枚があると、

人生はとても豊かになると、私は思っています。

 

Re;liでお取り扱いさせていただいているお洋服を

通販してくださったお客様からよく、

お写真よりも実物がずっと素敵でしたというお声を

いただきます。

 

本質の景色は、私たち素人が撮る写真では

なかなか映し出せません。

実際目に映ったもの、肌で感じたもの、

言葉を交わしたもの、

平面の向こう側にある光景に

本当を見れるように、

こちらの生地感をぜひお手に取って頂きたいです。

Written by

ishihara_reli

Re;li ディレクター。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。