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10th Anniversary Reli Line -suzuki takayuki-
まるでお守りのようなお洋服、
そのことを考える時にまず一番に頭に思い浮かべたのは
こちらのお品物でした。
suzuki takayukiの永遠の名作、peasant dress。
Re;liをご愛顧いただいてるお客様、
スタッフも含め、何枚も生地違いで所持してしまう
中毒性の高いワンピースです。
これがあれば安心、なぜかそういう確固たる信頼を
寄せてしまう一枚。
当店ではワンピースが苦手というかたにも
お求めいただくことが大変多く、
メンズライクなお品物がお好きなかたの心をも
捉えてしまう吸引力を持ち合わせています。
5月発表の第一弾、10th Anniversary Reli Lineの
お品物はsuzuki takayuki / peasant dress。
会社の名が4piece designということもあり、
また個人的に4は自分のラッキーナンバーでもあり、
別注カラー4色お作りいたしました。
[antique olive]

モデル身長:157cm
一色目はブルーがかったような、
グレーを掛け合わせたような、オリーブグリーン。
清涼感と高貴な奥深さが印象的なお色です。
素材は私たちも大変愛用している、リネン×レーヨンの
さらりと、そしてしっとりとした落ち感のある生地。
こちらの素材は上品で密やかな光沢をもち、
女性らしく、格好良く、そして、大変気持ちが良い。
ぱさりと被ってしまうと、まるで優しいヴェールに
包まれているような心地を覚えます。
首元一番上のボタンはsuzuki takayukiのオリジナル。
放射状に張り巡らされたラインが細やかで美しい、
精巧に作られた、美術品のようなボタンです。
松元はこちらのお色を購入。
肌寒い日にはインナーにハイネックを合わせられるので
一年中ご活用いただけます。
ボタンを開け放ち、後ろに抜いてラフに着るのも
とてもおすすめな着方です。
上から重ね着でベストを着用すると
またまるで印象が変わります。
この着方は松元の定番で、peasant dressのnudeを
彼女は持っていて、SUSURIのムールベストと
よく合わせています。
[night blue]

モデル身長:153cm
陽が落ちてしばらくして、まだ光の余韻を携えた
夜空のような青。
深みがあるけれども鮮やかでもある。
二色目は紺に近しいブルーカラー。
腕の切り替え位置が絶妙で、
どんな体型のかたが着ても首、肩回りが
すっきりと見えてしまう。
この類まれなるバランスがたくさんの人の
身も心も包み込んでくれるに違いありません。
裾のスリットは開きすぎず、このワンピースの丈感を
軽やかに見せてくれるポイント。
足さばきも非常に良くなり、ロングシャツのような
雰囲気を作りだしてくれるので、
いわゆる可愛らしいワンピースが得意ではないかたも
気負いなく自然にご着用いただけます。
上から短い羽織りをぱさりと羽織ったスタイル。
亀丸はこちらのお色を購入しました。
スタッフそれぞれのらしさが感じられる着こなし。
こちらもまた印象の違うベストスタイル。
オーバーサイズのざっくりとした重ね着を
小柄な背丈で楽しむのが亀丸らしい雰囲気です。
小柄だと敬遠しがちなロング丈やオーバーサイズですが、
我々はみんな大好きなスタイルで、
布にふわりと包み込まれて、くるまれているような、
そういう着こなしをとても愛しています。
[deep red]

モデル身長:154cm
少し朱色が混じったような、
霞みがかった、強さのあまりない柔和な赤。
眩い赤というよりも、繊細な印象の赤です。
後ろのギャザー、大きめのタック、
ボリュームを作りだす部分とすっきりと見せる部分と
その絶妙な丸みを帯びたシルエット。
夏場になると袖をくるくると捲って着ることも
多い我々。
一年中共に過ごしているpeasant dress。
長い羽織りも相性が良く、私は長めのものに
長めのものを組み合わせる着方が大変好みなので、
このバランスで着用していることが多くあります。
私はこちらのお色を購入。
先日購入したkavalの羽織り物と組み合わせても
しっくりと馴染み、黒でも白でも溶け込んでくれる
赤色です。
私と言えばSUSURIのフルッターパンツなのですが、
こちらがスリットからちらりと顔を覗かせるのも
ありがたいバランスです。
[charcoal grey]

モデル身長:162cm
水墨画のような、黒ほどくっきりとした輪郭ではなく
柔らかく落ち着いた色合いのグレー。
大人な振る舞いを映しながらも、軽やかさを備えた
優しいお色身です。
ヒヨクボタンの厳かさ、プルオーバーで
ざっくりと着て、全て完璧に完成される、
非の打ちどころのないデザイン。
trippen KUMAMOTOの水久保も
peasant dressを非常に愛用しており、身長もあるので、
パンツと組み合わせるバランスがまた格好良いです。
太めのボトムが足元から覗く、洗練された着こなし。
一枚でご着用いただくだけでなく、
パンツを重ねることも楽しめます。
このお洋服の魅力、威力と言っても
よいかもしれないのですが、
感じていただきたいsuzuki takayukiのpeasant dress。
Re;liのみで展開される別注カラー、
お気に召していただけると嬉しく思います。
5/15(土)より店頭にて販売スタートいたします。
その次の日、5/16(日)の19:00より
オンラインショップでも販売始まります。
店頭とオンラインとそれぞれご紹介できますよう、
オンライン用に在庫をご用意しておりますので、
ゆっくりご覧いただけたらと思います。
お問い合わせなどございましたら、
CONTACT よりご連絡くださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。