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| susuri, Archive, Event
2026SS-2026AW SUSURI展 -展示即売・受注会-を終えて
SUSURI展、無事に閉幕いたしました。
初日から最終日まで衰えることなく、
たくさんのかたにご注文をいただき、
心よりお礼申し上げます。
展示会を訪れるたびに、その発想力の底知れなさに
驚かされていますが、お客様も同様に同じ想いを抱かれ、
想像されていた以上の素晴らしいコレクションに
興奮冷めやらぬみなさまの姿を、
数々見ることが叶いました。
初めてのご注文や、日をおって追加で
ご注文いただくかたも多く、
SUSURIの魅力が鮮やかに開かれていく様子を
見られている時間は、
幸福以外の何物でもありませんでした。
今回も初日、二日目はデザイナーである齋藤ご夫妻に
お越し頂き、みなさまとの再会のひととき。
すっかり顔なじみとなったお客様との交流を
眺める時間を我々にとっても嬉しいものです。
また、こちらも欠かすことのできない存在、
felt coffeeさん。
福岡さんのお人柄を映すかのように、柔らかく、
それでいて芯のある味わいのコーヒー。
新作のオリジナルブレンドも非常に好評で、
おかわりをされるかたもいらっしゃるほどでした。
また、急遽お越し下さったuneclefさん。
「来ちゃいました」とサプライズで
ご降臨くださったお二人の姿はまるで妖精そのもの。
相も変わらず粋な振る舞いで、
私たちを即座に感動させてくれました。
uneclefのお菓子をご予約くださったみなさまに
お会いしたいというお気持ちを携えて、
たくさんの我々への美味しいお土産も携えて、
だから、そう、こんなお二人だから
どうしたって大好きなのだと
改めて胸を打たれていました。
二日間賑やかで、楽しい時間に満ち溢れ、
まるで一日が24時間であることをやめてしまったのでは、
と思うほど、瞬く間に時間が過ぎ去っていきました。
みなさまがそれぞれ思い思いに時間を過ごされ、
そこかしこで笑い声が飛び交い、
こういう光景を見るためにお店を続けているのだと、
深く感じ入る6日間。
お客様同士がまた次回のsuzuki takayuki展で
お会いする約束を交わし合い、
そのひとときの煌めきをそれぞれの日常に持ち帰る、
そういう素敵で優しい循環の一部に
Re;liがあることを嬉しく思います。
SUSURI展、今回も大変楽しい時間でした。
この会に関係して下さった全てのかたに
心よりお礼申し上げます。
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| susuri, Event
2026SS-2026AW SUSURI展 -展示即売・受注会-
2026SS-2026AW
BRINGING ME OUT OF MY ROOM
SUSURI展 -展示即売・受注会-
2026.5.08 fri – 5.13 wed
|菓子| uneclef
|珈琲| Felt coffee*SUSURIデザイナー齋藤ご夫妻ご在店日 5/8 金 , 9土

15周年の祝祭、第五節、
半年に一度のお楽しみとして
みなさま心待ちにしてくださるSUSURI展。
SUSURIへの深い敬愛、
その共通項と共に、新しい広がりを
みなさまと分かち合えたらと思っております。
コレクションを目の当たりにする度に
その創造性の豊かさに心打たれるSUSURIですが、
今回は個人的にも購入商品が溢れるほど、
心捉えられるコレクションでした。
みなさまどうぞ、楽しみにお出かけくださいませ。
また、いつも和やかさと美味しい香りを
添えてくださるFelt coffeeさんも、ご出店くださいます。
お顔を見るだけで心癒される福岡さん、
この度も物販を携えて、
熊本のみなさまとの再会を楽しみにして
いただいております。
*ドリップコーヒースタンド 5/8 金 , 9土
そして、SUSURIさん、福岡さんとも
ご縁の非常に深いuneclefさんが
今回催しにご参加くださいます。
SUSURIへ深い愛情を注ぐuneclefさん、
この催しのためにSUSURIをイメージした
焼き菓子セットをご用意くださいました。
SUSURIのテキスタイルに包まれた箱の中には
今季のテーマと紐づけてイタリアのお菓子をベースに
幾種類かの詰め合わせられた
焼き菓子をご用意くださいます。
現段階でお聞きしているのは、以下の内容に、
バランスを見て、何種類か加えて
ご用意くださるとのことです。
Baci di dama
クルミーリ
リングエ・ディ・ガット
(コーヒーラングドシャ)
ハーブのサブレuneclefさんの焼き菓子セットは予約販売となります。
[ご予約方法について]
5/5(火) 19:00より、公式LINEから
ご予約ページをお送りいたします。
こちらのリンクより公式LINEのご登録を頂きまして、
ご予約ページが届くのをお待ちいただけますと幸いです。
*ご購入はお一人様二個までとさせていただきます。
*基本的に、店頭受け渡しのみとさせていただきます。
(お支払いは現金でお願いいたします。)*ご予約分完売いたしましたら、受付終了となりますので、
ご了承くださいませ。Felt coffeeさんのコーヒー、
そしてお菓子を摘みながら、
SUSURIのお洋服を心ゆくまで
お愉しみいただけたらと思います。
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。
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| trippen, Archive, Event
trippen | archive selection by Re;li -order exhibition-を終えて
昨日無事にtrippen展、幕を閉じました。
最終日ということもあり、
開店より途切れなくご来店いただき、
ありがたい締めくくりの1日となりました。
今回新たな試みとして行われた企画展、
trippenの中村さんにもご協力いただきながら、
現在では購入できない過去作を
Re;liの別注として甦らせることが叶いました。
それぞれの趣きと個性を秘めた限られた5足、
日を重ねるごとに、お客様がお試し頂く度に、
様々な魅力を露わにし、
今ではもう分身のような心でいます。
この企画を肯定的に
面白みを持って捉えていただき
追加のご注文や、何足かまとめてのお買い上げを
いただく方々もいらして、感謝の気持ちが絶えません。
いつも以上に長く広げた期間の中で、
ご購入ご検討の時間を設けられたのも
良い選択であったように思います。
また、お買い上げ時にお渡しさせて頂いた
ぽんちせさんのマフィン、
その姿形を目にされただけで
みなさまが目を輝かせ喜ばれていたことも
印象的な一幕でした。
ご来店いただきましたみなさま、
オンラインでご注文いただきましたみなさま、
心より感謝申し上げます。
最後にこの企画はtrippenの中村さんの
ご尽力がなければ開催には至れませんでした。
細やかなご配慮、気配り、
そしてお会いする度に驚かされる
深い見識と謙虚な佇まい、
共に過ごした時間を振り返っては
幸せな気持ちをいただきます。
また来年も違う試みでtrippenの
ご提案をさせていただく予定です。
これからもどうぞRe;liを
見守ってくださいますと幸いです。
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| trippen, Event
trippen | archive selection by Re;li -order exhibition-
trippen | archive selection by Re;li
-order exhibition-
2026.04.17 (fri) — 04.26 (sun)
※4/23(木)はお休みいたします。
毎年4月になるとtrippenの時節、
恒例のお愉しみ催しとなりました。
今までは展示即売メインの催しでしたが、
今年は装いを変えてのご紹介となります。
trippenは創業当初より制作されたモデル全て、
廃盤にならないという稀有な特徴を持つブランドです。
今回の催しに向けて、我々は膨大にある
trippenのカタログをお借りして、
今までのコレクションから選りすぐりの5足を
選定いたしました。
こちら5足のオーダー会を今回は行います。
ブラックスタイルに特化しておりますが、
革質はそれぞれ異なります。
さまざまな黒の印象があること、
そして今は手に入らない幻のモデルであること、
作品性の高さからは窺い知れない履き心地の快適さも
trippenの魅力です。
ぜひ楽しみにご覧いただけたらと思います。
また、オンラインショップでも同時開催いたしますので、
遠方のみなさまもどうぞ楽しみにご覧頂けますと
嬉しく思います。
それでは早速ではございますが、
各モデルをご紹介いたします。
[Flamenco] ¥78,000+tax
まるでフラメンコのドレスようなフリルのついた
シンプルでありながら可愛さも兼ね備えたデザイン。
PANがベースとなっているため、その使い勝手の良さと
履き心地はお墨付きの一足です。
ワンストラップの全くお洋服の組み合わせに困らない
デザインでありながらもひと味違う仕上がりと
なっているFlamenco。
気軽に履きたいけれど、
どこにでもあるようなものではなく、
どこか特別さが欲しい方へおすすめの一足です。
ベジタブルタンニンなめしのカーフレザーを使用しています。
染色後にワックスで仕上げられ、
軽いプルアップ効果があり、
タンブル加工により柔らかく仕上げられています。
当店でも非常にご好評いただくカップソール。
軽量化を実現した解剖学に基づいた
形状のソールになります。
2つの独立したソールユニットが
かかとと拇指球を安全に保護します。
室内履きのような軽やかさと足への一体感が魅力で、
旅行先などにもおすすめしたいソールです。
[TelAviv] ¥49,000+tax
trippenの木底サンダルは個人的にも何足も愛用しており、
夏には欠かせないひとしなです。
地中海に面した世界都市、テルアビブをイメージして
制作されたこちらのモデル。
中東のヨーロッパと称されるほどの美しく洗練された
景観に、ネイティブさを織り交ぜたデザイン。
季節の足元を楽しみたいかたにもおすすめですが、
個人的にはソックスを穿いて9月10月くらいまで
ご着用いただくのも素敵だと思います。
クロムなめしのカーフレザーを使用しています。
日焼けに強く、また他のレザーより柔らかく、
変色やシミに強いのが特徴です。
艶感や透明度のある質感もエレガントで美しい。
trippenの「Wood」コレクションは
天然の木材を使用しています。
Woodコレクションの木製部分は塗装されていません。
そのため、湿気を吸収し、快適な履き心地を実現しています。
足を入れたその瞬間あまりの気持ち良さに感嘆するお声を
幾度も聞いてまいりました。
ちょうどご着用時期にお渡しの予定となっております。
[Lily] ¥77,000+tax
可憐で清楚なゆりの花のイメージで制作されたモデル。
その華奢で儚げな印象を残しつつ、バレーシューズの
ような使い勝手の良さが魅力です。
静かに足元に華やかさが加わり、そのさりげない
いじらしい可愛らしさに心惹かれました。
イタリア・トスカーナでなめされた
ニュージーランド産クロムフリーのディアスキン。
クロムなめしを避け、通常硬くなりがちな
ベジタブルタンニンなめし革を、
柔らかく仕上げられています。
こちらもカップソールになります。
非常に軽量で足との一体感が生まれやすい
こちらのソールは、非常に人気のある履き心地です。
足を縁取るクシュっとしたデザインが可愛らしく、
ゴム仕様であるため、足入れも非常にしやすいです。
[Ambient] ¥79,000+tax
静かで研ぎ澄まされたデザインのこちらのモデル。
格好良く、洗練された着こなしに見せてくれるカット、
シュッとした足先はワイドパンツにも映えます。
ショートブーツのような使い方のできるデザインのため、
ショートブーツ愛用者の私としては、
非常に長い季節ガシガシご着用いただけることが
想像に難くありません。
甘い雰囲気が不得手なかたにおすすめです。
クロムなめしのヌバックレザー。
タンブル加工後にオイル仕上げがほどこされています。
非常に柔らかな感触と、なめらかな表面が特徴です。
こちらもカップソールですので、非常に軽量で
まるで飛び立てそう。
Re;liも得意とするテーパーパンツにも非常に
相性が良さそうです。
[Sockchen] ¥79,000+tax
去年の秋冬に別注制作いたしましたSockchen。
一瞬で完売してしまうほどの人気だったこちらのモデル、
再販をご希望いただくお声も多く、今回も
ラインナップに追加いたしました。
去年ご購入いただいたお客様からもその穿きやすさに
感激をされるお声も届いており、
自信をもっておすすめできる形です。
こちらは秋頃のお渡しとなります。
ベジタブルタンニンなめしのカーフレザーを使用しています。
染色後にワックスで仕上げられ、
軽いプルアップ効果があり、
タンブル加工により柔らかく仕上げられています。
Waveソールという、カップコレクションを発展させた
連続したラバー製のソールは、
水分がしみ込む心配なく履くことができます。
フルグレインレザーのインソールは、
構造を安定させ優れたフィット感を与えてくれます。
ソールの形状は、最適なグリップを提供してくれます。
後ろのゴムを引っ張っての着脱となり、
このゴムがフィット感も生んでくれます。
以上それぞれ革質と形の違うブラックコレクションを
ご紹介させていただきました。
Re;liならではのセレクト、そして当店でしか
ご購入いただけないモデル、その希少なラインナップを
ぜひお試しにいらしていただけたらと思います。
また、今回当店でもオーダーの多く入る人気のバッグも
いくつかサンプルをご用意いただけますので、
こちらも受注を承ります。
お靴と併せてお試しくださいませ。
また展示即売のお品物も何型かご用意がございますので、
そちらもどうぞご覧いただけますと幸いです。
=present=
こちらもtrippen展の毎度のお愉しみとなります。
宮崎市内で「海と山のまにまに」という
お店を営まれている Ponchice さんのマフィンを
プレゼント致します。
trippen 1足ご購入につき、
1個プレゼントいたしますので、
絶品マフィンをぜひご賞味くださいませ。
旬の果物や、植物性素材のみを使用して作られており、
乳製品フリーでありながら、
ケーキのようなしっとりとした食感で
私たちも大好きなマフィンです。
こちらもどうぞお楽しみにご来店くださいませ。
たくさんのご来店、ご注文、スタッフ一同
心よりお待ちしております。
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| safuji, Archive, Event
safuji展 -展示即売 | 受注会-を終えて
昨日無事にSAFUJI展、幕を閉じました。
今回初めての催しということもあり、
少なからずの緊張が否めませんでしたが、
非常にたくさんの出会いに恵まれ、
SAFUJIさんにこのようなご縁をいただいたこと、
大変にありがたく嬉しく思います。
いらしたお客様のほとんどが
初めましてのかたでしたが、
みなさま実にお人柄の素敵なかたばかりで、
親しげにお話しかけてくださり、
SAFUJIというブランドの魅力と
お客様の魅力は呼応し合うのだなと
感じ入る催しとなりました。
三日間ご在店くださいました沢藤さん。
お話をしておりましたらそのお人柄から
非常に理知的な印象を受け、それがまさに
SAFUJIの機能美に反映されているのだと
深く実感いたしました。
とてもお話のしやすい、親しみやすい人格で、
あっという間の三日間を過ごすことができ、
その溶け込み方や馴染み方もまた、
ブランドの魅力に通じているように思いました。
我々もその考え尽くされた機能美に
すっかり魅了され、
愛で甲斐のある革の変化を目の当たりにし、
SAFUJIを通してお客様とお話する時間を
心から楽しく感じていました。
またいつかの次回の催しでは
SAFUJIさんと共にRe;liモデルを
制作できたらと考えています。
名残惜しい催しではございますが、
またの開催を楽しみにお待ちくださいますと幸いです。
みなさまお気持ち寄せていただき、
ありがとうございました。