Re;li

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    [ Re;li Wedding exhibition -光を重ねる- ]を終えて

    [ Re;li Wedding exhibition -光を重ねる- ]
    2018.11.02 fri-11.07 wed at Re;li

     

    11/7(wed)をもって無事に終了いたしました。

     

    会期中たくさんのご来店、誠にありがとうございました。

     

    Re;liにとってはじめての試みであります
    ウエディングのイベントでしたが、
    たくさんの方にご興味をお持ちいただけました事
    とても嬉しく思っております。

     

    11/9(fri)より通常のRe;liに戻りましたが
    今もなお記憶の中には鮮明に、
    会期中の空間が焼き付いております。

    空間作りにはじまり、ドレスとタキシード、
    それらに纏わるアクセサリー、
    そして、参列者の方に向けてのお洋服を
    ご用意いただきましたsuzuki takayuki。

     

    開催日前日、suzuki takayukiのスタッフ泉山さんが来て下さり
    遠く離れたスペインに滞在しているsuzuki takayukiデザイナーの
    鈴木さんとやり取りをしながら空間作りを進めてくださいました。

     

    翌日のイベント初日にはご在店いただき、
    鈴木さんはじめsuzuki takayukiのスタッフのみなさまの
    もの作りに対する真摯な姿勢が、
    泉山さんを通して伝わってまいりました。

     

     

    今回のイベントの為に特別に製作されたアクセサリーを
    ご用意くださいましたsamuloの宮本さん。

     

    イベント前日、出来上がったお品物を
    宮本さん自らお持ちいただきお披露目して下さった瞬間、
    圧倒的な存在感を放つアクセサリーにとても感動いたしました。

     

    忘れられないシーンの一つです。

     

    マリッジリングは引き続き店頭にてご紹介しておりますので、
    ご覧になりたい方はぜひ見にいらしてくださいませ。

     

     

    今回、マリッジリングをご用意いただきましたLumpの川勝さんは、
    イベント2日目にご在店くださいました。

     

    これまでも、Re;liにてオーダーいただいた方が何組もいらっしゃるのですが、
    過去にオーダーいただいたご夫婦が川勝さんご本人に会いにいらっしゃった時は
    その後、ご結婚され新たなご家族も増え、
    ご夫婦として、家族として、時を刻まれていることを思うと
    とても感慨深いものがございました。

     

    イベント期間中も、たくさんの方にお試しいただきました。

     

     

    そして、NAITIVE VILLAGE、kaval、ikkuna/suzuki takayuki、YAB-YUMには、
    参列者の方や、二次会用に向けてのお洋服をたくさんご用意いただきました。

     

    結婚式の花添えに参列される姿や、
    二次会の主役としてドレスとはまた違う
    美しさを身に纏われる姿を思い浮かべて、何度も嬉しく思いました。

     

     

    また、今回ノベルティを製作していただきました
    EMI’S COOKIEさん。

     

    とても素敵な絵柄のアイシングクッキーに、
    お渡しいたしましたみなさまから笑顔が零れていました。

     

     

    イベントをカメラに収めてくださったのは
    atelier graineの穴見春樹さん。

     

    今回は、スタッフ石原の結婚式の際に撮影された映像を
    再度編集していただいたものもご用意くださいましたので
    日中は分かり辛かったかもしれませんが
    イベント中は店内にて映し出しておりました。

     

    最後に、みなさまにお送りしましたDMは、
    ホームページのデザインでもお世話になりました
    みずうみデザイン室のかよさんにデザインしていただきました。

     

    出来上がったDMが届き、
    いち早くみなさまにお届けしたいと思った日が
    つい最近の事のように思えますが、
    イベントを終えるまでの時間は瞬く間に過ぎていきました。

     

     

    今回のイベントにご協力をいただきました
    全てのみなさまに深くお礼を申し上げます。

     

    ご協力なくしては、実現できなかったイベントですので
    感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。

     

    一生に一度の幸溢れる特別な日に向けての準備に、
    少しでも関われたことへの喜びは
    掛けがえのない形として心に記憶されています。

     

    イベントを終え、私たちの頭の片隅には、
    定期的に開催できたらという思いがございます。

     

    光に包まれたこの催しを再度実現できるよう、
    取り組んでいきたいと思っております。

     

    今後ともRe;liをどうぞよろしくお願い致します。

    Written by

    midori_kamemaru

    心動かされるお洋服や、それに纏わる物事を伝えていきたいです。

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    Re;li Wedding exhibition -光を重ねる- 内容について

    こんにちは、石原です。

     

    光り輝くものへの憧れはとめどなく、

    それが眩いほどの輝きでも、

    ほのかにさざめくような輝きでも、

    どちらも同じように美しいと感じます。

     

    個人的な話になりますが、去年、結婚式を挙げました。

    結婚して4年になる頃、

    華やかな舞台を得意としない二人にとって、

    式を挙げるという選択肢はずっとなかったけれども、

    義理のご両親の強い希望があり、

    それに報いたいという気持ちひとつで、

    挙げることを決心いたしました。

     

    結果的には、結婚式をして本当に良かったと思っています。

    あたたかい笑顔に見守られ、

    自分たちの性質に似合った式を挙げることが出来ました。

     

    結婚式というものが、

    どこか自分とかけ離れたもののような気がしていましたが、

    華やかさにもいろいろな種類があり、

    可能性を多く秘めていて、

    個人の性質を表現できるようなものを作ることができる、

    そのことを体験したこともあり、

    ウエディングの催しをいつか行いたいと思っていました。

     

    Re;liに欠かせない、絶大なる信頼を寄せている

    みなさまと創り上げていきます。

    これから結婚式を挙げられる方、

    結婚式に参列される方、

    自分の性質に似合う華やかさと美しさを探しに

    ぜひ足をお運びくださいませ。

    みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

     

    [Re;li Wedding exhibition -光を重ねる-]

    2018.11.02 fri-11.07 wed at Re;li

     

    -Re;li[リ;リ]-

    〒860-0845 熊本県熊本市中央区上通町9-14田上ビル1F

    TEL / FAX : 096-354-3636

    営業時間:12:00~20:00

     

     

    【suzuki takayuki marriage】

     

    自分らしく、自然体で考えるウェディングを大事に、

    繊細さと透明感に加え、上品で贅沢、

    着用される方の美しさを 最大限に引き立てるドレスを

    ご提案くださいます。

     

     

    上品で贅沢な美しさを追求するため、

    様々な地域で織り上げられた

    何種類もの上質なシルク素材と、

    繊細なコットン素材を使用しており、

    レースは、手作業によるぬくもりと繊細さを兼ね備えた、

    1860年代から1900年代頃につくられた

    アンティークレースを中心に選択されています。

     

     

    染色と加工により表現された、

    エレガントな風合いとやさしい色味が、

    肌の色を自然に美しく見せてくれます。

    女性の美しさをきわ立たせるため、

    丁寧な手作業による柔らかい仕上がりにこだわられています。

     

     

    人生の記念となる大切なお日にちと、

    それまでの思い出深いご準備のお時間を、

    少しでもお手伝い出来ますように。

    という気持ちを込めて、ひとつひとつ身に付けるかたに

    自然に馴染むディテールやお色味を

    細かく調整しながら、製作してくださいます。

    (suzuki takayuki marriage HPより引用)

     

     

    期間中、サンプルが店頭にずらりと並びまして、

    そちらをお試しいただき、デザイン決定後、

    採寸や写真撮影など、Re;liスタッフが行いまして、

    suzuki takayukiさんにお客様の気配や体型を

    細かくお伝えし、一枚一枚縫っていただきます。

     

    また式を終えたあとは、普段のパーティーシーンに

    ご着用いただけるようにお直しすることが可能でございます。

    染色や、カット、細かいディテールの変更が可能ですので、

    ご要望をお気軽にお申し付け下さいませ。

     

     

     

    【Lump】

     

    毎朝 顔を洗って歯をみがくように

    手をのばし 身につける

    それはまるで 呼吸しているかのように

    ありのままの自分と 日常の光景に すっと溶けていく

    日々の生活の中にある

    色や音 湿度 匂い 出会う人や もの 言葉 縁

    目に見えない存在感を心地よく 身につけられるかたちに

    いつも いつまでも あなたに寄り添ってくれるジュエリーを

    (Lump HPより引用)

     

     

    細身のデザインで、主張しすぎず、さりげない。

    繊細で、柔軟で、確固たる意志を感じる

    Lumpのマリッジリング。

     

    上記のお写真はkizamiというデザイン。

    私はgururiというデザインを肌身離さず身に付けていますが、

    まるで体の一部のようでもあるし、

    ふと目を落とした時に、この指輪が視界に入ると、

    深く心が落ち着く、お守りの様な存在でもあります。

     

    全てのデザインのサンプルをご用意いたしまして、

    サイズをRe;liスタッフが計測いたしますので、

    その後手作業でひとつひとつ製作してくださいます。

    それぞれのリングにイニシャルも刻んでくださいます。

    お互いを想う気持ちが決して損なわれないように。

     

     

     

    【samulo】

     

    砂漠で掘り起こされた古代の石や銀貨、

    19世紀の教会でミサに集まったガラスなど、

    国も時代も様々な素材がひとつに閉じ込められたジュエリー。

    その荘厳さ、無骨さ、気高さは、唯一無二です。

    似ているものなどどこにもない、

    誰にも真似などできない、鋭い感性と、的確な配置。

    一度身に付けると、吸い込まれるように虜になり、

    いくつもいくつも手に入れたくなってしまう。

    不思議な魅力を持つブランドです。

     

     

    今回ご用意いただくのは全て現物ですので、

    すぐにお持ち帰りいただくことができます。

    完全なる一点もの、それを身に付けるかたは

    この世でただ一人。

    イベントのために特別にご用意頂くエンゲージリング、

    そしてマリッジリング、ネックレス、ブレスレット、

    samuloの作品が、衣装と合わせてズラリと並びます。

    (お写真は以前のsamulo展のものでございます。

    今回ご用意頂く作品とは異なりますので、

    ご了承下さいませ。)

     

    心が浮足立つほど、店内を彩りますので、

    アクセサリーを見にいらしてくださるだけでも、

    眩い気持ちになっていただけると思います。

     

     

     

    また、各ブランドより参列されるかた向けのお洋服が、

    イベント時にはズラリと並びます。

     

     

    厳かでありながら、自分らしい華やかな衣装を、

    この時にお選びいただけると嬉しく思います。

     

     

     

    【atelier graine】

     

    Re;liには欠かせない穴見春樹さんの写真。

    ウエディングフォトとムービーは

    私も穴見さんにお願いしました。

    本当に素晴らしい作品を撮影してくださいます。

    イベントのお写真撮影に加え、穴見さんの映像を

    空間に投影させていただきます。

    また穴見さんに撮影をご依頼されるのをご希望頂きましたら、

    Re;liよりご紹介させていただきます。

    資料もお渡しできますので、お気軽にお尋ね下さいませ。

     

     

    graine(グレーヌ)とは植物や穀物のたねという意味があり、

    写真や映像を撮る事も、

    たねを植える事に似ているような気がします。

    心を込めて撮った写真を月日が経ったとき

    アルバムで見返してみる。

    そうすると思い出話に花が咲き、自然と笑顔になる。

    心も温かくなる。

    そのお手伝いをひとつひとつ丁寧にしていきたい。

    写真と映像。

    どちらも見る人を幸せな気分にしてくれるものだと思います。

    そしてどちらも愛情を込めれば、

    心に響くものだと信じています。

    みなさんとの出逢いを大切に、

    一組一組、愛情を込めて撮影制作に取り組んでおります。

    (atelier graine HPより引用)

     

     

    【EMI’S COOKIE】

     

    イベント時のノベルティをいつも丁寧に製作してくださる、

    そして喜びと感動を与えるクッキーをいつも

    ご提供くださるエミズクッキーさん。

    ひとつのクッキーに物語と思いが詰め込まれたクッキーは

    見ているだけでも、口に入れても

    大変幸せな気持ちになります。

    期間中、お買上げいただきました全てのお客様に、

    EMI’S COOKIEさんより、 今回のイベントのために

    特別に製作していただきました

    お菓子をプレゼントいたします。

    こちらもよろしければ楽しみにされていてください。

    (上記のお写真は以前の開催したmuku展の時に

    お作りいただいものです)

     

     

    ヴェールのような光を重ね合わせて、

    みなさまおひとりおひとりにしか生まれない輝きを、

    こちらのイベントで見つけてくださいますと

    嬉しく思います。

     

    Written by

    ishihara_reli

    Re;li ディレクター。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。

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    Re;li Wedding exhibition -光を重ねる-

    こんにちは、亀丸です。

     

    朝晩、体に感じる温度や、虫の美しい音色に
    秋が少しずつ深まっていることを
    感じられるようになりましたね。

     

    少しだけ先のお話になるのですが、
    これから予定しておりますイベントのお知らせです。

     

    [Re;li Wedding exhibition -光を重ねる-]

     

    2018.11.02 fri-11.07 wed at Re;li

     

    誰の心にも光と華やぎが映り込む、ウエディングパーティー。
    その幸福な時間を、より自分らしく過ごすことを思い、
    Re;liの視点から提案するウエディングの催しをずっと行いたいと思っていました。

     

    結婚式のウエディングドレスやタキシード、
    それに加えて参列する方々の正装、アクセサリー、
    全てを揃えていただける催しとなります。

     

    ドレスや小物はsuzuki takayuki wedding、
    マリッジリングはLump、
    エンゲージリング、アクセサリーはsamulo。

     

    参列用のドレスやセットアップは各ブランドよりご紹介させて頂きます。

     

    まずは、簡単なご紹介までにですが、詳細はおってお伝えさせて頂きます。

     

    どうぞご期待くださいませ。

    Written by

    midori_kamemaru

    心動かされるお洋服や、それに纏わる物事を伝えていきたいです。

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    gasa* grue / 朝の祈り ギャザースカート

    こんにちは、亀丸です。

     

    人・物・事の二面性について。

     

    私にとってそれは、良い事でも悪い事でもなく、
    それは、ただあたり前の事でしかなく
    二面性があるからこそ物事の面白みがあると感じています。

     

    第一印象も大事なのですが、
    関わることで見えてくる部分というのが
    さらなる気付きにつながることもあるので
    最も重要だと思っています。

     

    裏も表も、全てをひっくるめて表に見えた時、
    ようやく理解することが出来たと思うのです。

     

    本日は、gasa* grueのスカートのご紹介です。

    gasa* grue / 朝の祈り ギャザースカート col.charcoal
    susuri / ヘムレンシャツワンピース col.khaki
    YAB-YUM / MANY BUTTON SH col.white
    NATIVE VILLAGE NO.11 Night 鉱物の光イヤリング(片耳・大) col.black
    MARCOMONDE / ラメウールソックス col.gray
    trippen / Edel col.black

     

    こちらは、黒よりのcol.charcoal。

    上から羽織ものを羽織った時に、
    ちらりと見えるギャザーやプリーツが
    とても上品なスカート。

    きちんとした印象の強い
    白のブラウスと黒のスカートの組み合わせですが、
    柔らかな印象のカーキが優しくまとめてくれます。

    ウールのソックスを履くことで、
    秋の装いに深みが増します。

     

    ikkuna / suzuki takayuki / sleeve-less blouse
    gasa* grue / 朝の祈り ギャザースカート col.mustard
    trippen / Edel col.black

    コットン素材のスカートですので、
    まだ暑さの残る今の季節から取り入れても
    違和感なく組み合わせていただけます。

    表と裏で全く異なる印象を与えてくれるこちらのスカート。
    裏返した姿もとても素敵です。

    KLASICA / ASLEEP col.charcoal
    gasa* grue / 朝の祈り ギャザースカート col.flower
    MARCOMONDE / ラメウールソックス col.gray
    trippen / Edel col.black

     

    黒をベースに白の花柄が美しいこちらの柄。
    ギャザーやプリーツがささやかに映ります。

    こちらの花柄を裏返したコーディネートは、
    オンラインショップにてご紹介しております。
    宜しければご覧下さいませ。

    Written by

    midori_kamemaru

    心動かされるお洋服や、それに纏わる物事を伝えていきたいです。

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    NATIVE VILLAGE / NO.03 Spade ♤♠ オーバードレス

    こんにちは、石原です。

     

    空に浮かぶ、誰の目にも捉えることの出来ない、

    大きなガラスの球体が、どこかに存在するらしい。

     

    なぜそれを人の目で捉えることができないかは、

    予測でしかないけれど、

    ガラスの表面が、薄く薄く引き伸ばされて、

    空気の層に紛れ込んでいるからだと聞く。

     

    その球体の中に忍び込める日が、幾年かに一度あって、

    靴のかかとが、その繊細なガラスを割ってしまわぬよう、

    裸足のまま、じっと空を仰ぎ、待つ。

     

    そうすると、いつのまにか包み込まれていて、

    遠く宇宙の彼方、星と暗闇しかない場所へ、

    空気のない、美しさと冷たさを持つ場所へ、

    連れて行ってくれるらしい。

     

    その話を私は、雨耳(あめみみ)の彼から聞いた。

    いつもくぐもった音しか、耳の中にない、

    私の声も、ピアノの音も、ぼわりとしか聞こえない、

    彼の耳。

     

    雨耳(あめみみ)の彼が、その朝、

    布団の片隅で、話して聞かせてくれた。

    暑くもなく、ぬるくもない、柔らかい日和。

     

    窓にあたる雨の音が、

    目を閉じると、

    弾けて、瞬く、星の響きに似てる気がした。

     

     

    [NATIVE VILLAGE / NO.03 Spade ♤♠ オーバードレス]

     

    本日ご紹介するのはこちらのワンピース。

    始めは違うお品物をご紹介しようと思い立ったのですが、

    こちらをコーディネートに使用することを決めた時、

    なんて私はこの洋服のことが好きなのだろう、

    と心に多幸感が生まれ、

    こちらをみなさまにご覧いただきたくなりました。

     

    NATIVE VILLAGE / NO.03 Spade ♤♠ オーバードレス

    gasa* grue / ブルー セーラーエプロン col.white

    gasa* grue / ブルー フラワーレイ col.white

     

    真っ白なお洋服と小物を、

    まるで一つのワンピースのように仕立て上げる、

    コラージュしたようなコーディネート。

    ワンピースの上からベストを重ね、

    そのベストの裾から、ちらりとフリルを覗かせています。

     

    真っ白さに対等でいられるように、

    自分の好きではない部分を

    そぎ落としていく力を得るため、

    白い衣服を纏う。

     


    NATIVE VILLAGE / NO.03 Spade ♤♠ オーバードレス

    NATIVE VILLAGE / NO.08 Grail♡ カーディガン col.white

    gasa* grue / ブルー フラワーレイ col.white

     

    夏の白は、清らかな風を思い起こさせますが、

    冬の白は、柔らかい雪を思い起こさせる。

    ニットのカーディガンを纏い、澄んだ空気に溶け込む。

     

    さっきは腰に巻いたフラワーレイ。

    今度は付け襟のように。

     

    自由度の高い、創造性を無限に秘めた、

    実は万能なこちらの小物。

    ただ身に付けているだけで、楽しくなり、華やかになる。

     

    そして、こちらの大変美しいコートとのコーディネート。

    ブルーと白、澄み渡る空の景色が頭に浮かびます。

    遮るものなど何もない、透明で真っすぐな色合わせ。

     

    真っ白のワンピースには心なしか、

    そわそわとした気持ちを持ちがちですが、

    一度着始めると気分までもが澄み渡る。

    冬まで着れる真っ白のワンピース、

    ぜひお試しくださいませ。

    Written by

    ishihara_reli

    Re;li ディレクター。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。