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    suzuki takayuki展 – 2024SSご予約会 + special itemお披露目会 –

     

    suzuki takayuki展 – 2024SSご予約 + special itemお披露目会 –
    2023.12.08 fri — 12.13 wed @Re;li

     

    suzuki takayuki 2024 spring summer collection

    “the flowering meadow”

     

    お花畑というものを見たことが 何回あっただろうか

     

    記憶を辿ると

    小さい頃に遊んでいた タンポポやすみれ 白詰草の花が咲いていた

    近所の空き地を思い出すことくらい

     

    他には 祖母の趣味で連れて行かれた 紫陽花やチューリップの花園か、、、

     

    北の土地に 通うようになってから

    自然のお花畑というものが存在するということを 始めて知った気がする

     

    もちろん想像していなかった訳ではないが

    実際に見ると それは 思いのほか衝撃的だった

     

    そこは緯度が高く 春夏の短い 特殊な土地だからだろうが

    雪がとけ 暖かくなってくると 一斉に花々が咲き乱れる

     

    自分たちの存在を 必死に主張しているかのように

    それぞれが 個性的で 魅力的な姿を 見せてくれる

     

    この土地に来るまで 周りに生えている植物たちに

    特別興味を持つことなんて あまり無かった

    いくつか 偶然に名前を知ったものに ほんの少しだけ目を留めるくらい

     

    ただ ここに来て 愛らしい植物たちに出会うことができて

     

    今まで 草花という大きな枠でしか捉えてこなかったものたちを

    一つ一つに名前のある 一つ一つの興味深い存在として 少しずつ認識出来ていくことを

    嬉しく感じている

     

    そして 彼らは元々そこにいたものたちで

    ただ私が認識出来ていなかっただけなのだということに

     

    少し反省を

     

    世の中は 素晴らしいものに溢れている

     

    -suzuki takayuki-

     

    suzuki takayukiのお洋服はなぜこんなにもあたたかく我々を包み込んでくれるのでしょう。

    その大いなる優しさで、私たちの心をそっと抱擁してくれる。

    どんなにか心細くても、ささくれ立っていたとしても、

    suzuki takayukiの衣服はいつだって、寄り添い、心癒してくれます。

     

    今回のsuzuki takayuki展は、今年一年の締めくくりの催しとなります。

    非常にスペシャルなお品物が連なる特別な会です。

    また、今回はデザイナーであるsuzuki takayukiさん、スタッフの泉山さん、もお越しくださいます。

    12月というクリスマスや年末の、賑やかで心浮きたつ気配が漂う特別な月、

    みなさまにも心あたたまる時間をお過ごしいただけますように。

    ぜひお出かけくださいませ。

     

     

    [2024SSご予約会 “the flowering meadow”]

     

    まるで植物図鑑を開くように、

    鮮やかな色彩がそこかしこに散らばる、

    花畑を想起させるコレクション。

    これまでにないようなカラフルな花を開かせる衣服の数々、

    サンプルを様々にお試しいただき、新しい自分をたくさん発見していただけますと幸いです。

    (men’s・lady’sともにご用意がございます。)

     

    *お品物のご予約分には限りがございますので、

    ご予約が埋まってしまいましたら

    ご注文のお受付は終了させていただきます。

    何卒ご了承くださいませ。

     

     

    [X’mas限定商品×Re;li別注商品のお披露目]

     

    毎年ご好評いただくこの時期のsuzuki takayuki限定商品を

    Re;liにてご覧いただき、お買い求めいただけます。

    また今回の催しに合わせまして、suzuki takayuki × Re;liの別注商品を制作いたしました。

    私たちが今一番みなさまにお試しいただきたい、我々も愛してやまないお品物を

    お色別注させていただきましたので、こちらもどうぞお楽しみに。

     

    *明日ブログにて、まずはX’mas限定商品のご案内をいたします。

     

     

    [2023AW展示即売会]

     

    今季も大変ご好評いただいております2023AWのコレクション

    イベント中、今季のお品物もたくさんご覧いただけます。

    こちらはすぐにお持ち帰りいただけるお品物となっております。

    完売しておりましたモデルなども多数並びますので、

    どうぞ楽しみにされていてください。

     

    *12/9(土)と12/10(日)の2日間、

    デザイナーであるsuzuki takayukiさん、スタッフの泉山さんがご在店下さいます。

     

    期間中、suzuki takayukiのお洋服を

    お買い上げいただきましたお客様に、

    今回のイベントのために特別にご用意しております

    ノベルティをお贈りいたします。

    こちらも詳細を後日ブログにてご案内いたします。

    どうぞ告知を楽しみにされていてくださいませ。

     

    みなさまのお越しをスタッフ一同

    心よりお待ちしております。

     

    Written by

    ishihara_reli

    Re;li 店主。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。

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    SUSURI展 -2024SSご予約会・2023AW展示即売会-を終えて

     

    半年に一度欠かすことの出来ないSUSURI展、

    今回も無事に開催することが出来、

    初日・二日目は普段のRe;liの装いとは思えないほど

    たくさんのかたにお越し頂きました。

    SUSURI展を楽しみにして頂きありがとうございます。

     

     

    SUSURI展でしか生み出されない熱気、

    大きな高まりがあり、

    そこに集う皆、普段の声量より増してしまい、

    SUSURI展に住まう魔法の存在を

    感じずにはおれない二日間でした。

     

     

     

    平日のゆっくりとした気配の中、じっくりたくさん

    ご試着いただく時間もまた心地よい気が流れ、

    改めてとても豊かな気持ちを得る催しであることを

    再確認いたしました。

     

     

    お客様同士がお互いの着こなしを

    讃えあう姿もあたたかく、

    お越し頂くおひとりおひとりの優しいお人柄が

    より引き出される催しです。

     

     

    それもSUSURIというお洋服、

    デザイナーの齋藤ご夫妻が

    そんなお客様たちを惹きつけ

    あたたかい場を生み出しているように思います。

     

     

    齊藤ご夫妻との再会のひとときも、

    お互いが喜び合う姿がまたとても素敵な時間です。

     

     

    個人的にも今回のコレクションの美しさに大変

    感動を覚えており、それぞれの生地やデザインより

    あふれ出る物語性に心奪われてしまいました。

    それをお客様と共有できたことを大変嬉しく

    幸せに感じています。

     

     

    今回4年ぶりにお越しくださったfelt cofeeの福岡さん。

    細やかで誠実でお優しいお人柄は

    その立ち居振る舞いにも、コーヒーのお味にも

    お品物からもにじみ出ており、

    初めましてのかたみなさまも福岡さんとの

    コーヒー時間を堪能してくださっていました。

     

     

    今回の展示会に合わせて”MORPHING”と言う

    ブレンドをご用意下さった福岡さん。

    今回のSUSURIのテーマでもある

    “IN MOURING IN THE MORNING”と言う音から

    また、以前展示会で居合わせた方と

    “小林賢太郎”さんの話になったとのことで、

    モーフィング。

    こんな粋な提案を生み出してくれるところ、

    そのお気遣いと思いやりが福岡さんらしく、

    嬉しく感動するところです。

     

     

    そして今回お久しぶりにRe;liの催しをおさめてくださり、

    長いRe;liの歴史をずっと撮り納めて下さっている

    はるきさん。

    新生Re;liの姿をはるきさんにおさめていただく

    その特別さを今回確かめる時間となり、

    嬉しさと幸せに見舞われております。

    これからもはるきさんの撮り為すRe;liの姿を

    見つめていたい。

     

     

     

     

    そして今回も大変緻密に可愛らしくノベルティを

    製作して下さいましたemi’s cookieさん。

    SUSURI展にお越しくださった記念を手にするように

    みなさまお手元に飾ってくださるかたも多く、

    賞味期限の日にお召し上がりになられるというお声を

    よく耳にいたします。

     

     

    お客様がいつもおっしゃってくださる、

    SUSURI展は本当に楽しいというお言葉、

    半年に一度このお言葉を聞けるのが何よりも嬉しい我々、

    また半年後のSUSURI展もどうぞ楽しみに

    お待ちくださればと思います。

     

     

    今回もお越し頂きましたみなさま、

    そしてSUSURI展に携わってくださったみなさま、

    心より感謝申し上げます。

    Written by

    ishihara_reli

    Re;li 店主。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。

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    SUSURI展 -2024SSご予約会・2023AW展示即売会-

     

    SUSURI展 -2024SSご予約会・2023AW展示即売会-
    2023.10.13 fri – 10.18 wed at Re;li

     

     

    新しく生まれ変わりましたRe;li、

    その場所での最初の催しは、

    みなさまも毎度楽しみにして下さっております

    こちらの催しです。

     

     

    心まで華やぐような鮮やかなお色、

    花開く美しい模様、

    一瞬で心動かされずにはおれない刺繍、

    ただ目に留めるだけでも幸福感が高鳴る

    素晴らしいコレクションとなっております。

     

     

    また今回はfelt coffeeさんが幾年ぶりかに

    店頭にお越し下さり、コーヒーを提供してくださいます。

    久し振りのSUSURI展恒例メンバー勢揃いの

    催しとなっておりますので、

    どうぞ楽しみにお出かけくださいませ。

    みなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。

     

     

    [2024SSご予約会 “IN MOURNING IN THE MORNING”]

    SUSURIの根底に存在している相反するもの、

    フォーマルとアジアン、明と暗、

    また前回とは違う表現で今回のコレクションは

    提案されています。

    この解釈は次のコレクションにも地続きとなり、

    一年を通して物語が完成を遂げる仕組みとなっております。

     

     

    こちらのお品物を一足お先に全てご覧いただけます。

    サンプルをたくさんお試しいただきまして、

    心に響くお品物を見つけてくださいますと幸いです。

     

     

    *お品物のご予約分には限りがございますので、

    ご予約が埋まってしまいましたら

    ご注文のお受付は終了させていただきます。

    何卒ご了承くださいませ。

     

     

    [2023AW展示即売 “CIRCUS”]

    “一つの服に、一つのスタイルに、一つのコレクションに、

    別の表情を持つものを居合わせる”

    過去と現在、現実と空想を静かに混ぜ合わせ、

    一年を一シーズンと捉えて先シーズンよりテーマを継続。

    こちらはすぐにお持ち帰りいただけるお品物となります。

     

     

    *初日の10/13(金)と10/14(土)の2日間、

    SUSURI デザイナー齋藤ご夫妻がご在店下さいます。

     

     

    -Felt coffeeさんの珈琲-

     

    フードペアリングをコンセプトに、

    食事やシチュエーションに合わせて演出し、

    気持ちを高めてくれるコーヒー。

    SUSURI展には欠かせないFelt coffeeさん。

    今回はお久しぶりに店頭にお越し頂き、

    福岡さん自ら淹れて下さったコーヒーを

    みなさまにご提供させていただきます。

     

     

    いつものようにコーヒーの販売もございます。

    ”コーヒー豆”と、大人気の“ミルクブリュー”と

    コーヒーバッグ”と“ドリップパック”も

    ご用意しております。

    どうぞ楽しみにお越しくださいませ。

     

    *初日の10/13(金)と10/14(土)の2日間、

    福岡さんご在店下さいます。

     

     

     

    期間中、SUSURIのお洋服をお買い上げいただきました

    全てのお客様に、このイベントのために

    特別に制作してくださいました、

    EMI’S COOKIEさんのアイシングクッキーを

    プレゼントいたします。

     

    お写真は前回ご用意いただきました

    アイシングクッキーのお写真です。

     

    こちらもどうぞお楽しみに。

    みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

    Written by

    ishihara_reli

    Re;li 店主。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。

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    muku展 -2023SS展示即売会・受注会-

     

    muku展 -2023SS展示即売会・受注会-
    2023.06.02fri–06.07wed at Re;li

     

    時が先へ先へと走りゆき

    心はそこにとどまっている

    覚束ない視線を送るも

    届かぬ景色に姿を変える

    変わりゆかないものを

    探している

    そっと休まる居所を

    その衣服は知っている

    いつもそばにいることを

    大きく誓うその衣服を

    私は過去からずっと

    愛している

     

     

    雨模様の景色が少しずつ散見されるこのところ、

    この夏も、変わりない安心感と心地良さを寄せてくれる

    mukuの催しを開きます。

     

     

    心身ともにひと息つけるような、

    力を入れずにお召しいただける衣服。

    日常に心が追い付かない時を誰しもが経験します。

    そんな時にmukuが我々の心にそっと手を置いてくれる。

    自分は大丈夫なのだと安らぎと包容を与えてくれます。

     

     

    今季は柔らかい色彩の中に透かし柄の生地も美しく、

    端正な面持ちと柔和な表情とが混在する、

    印象深いコレクション。

     

     

    こうして長らくRe;liで催しとしてご紹介出来ることを

    心より幸せに思います。

    みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

     

     

    [muku – from Lithuania]

    子ども服から始まったmuku。

    全て生地の状態で洗いをかけ、

    一枚一枚ハンドカットで裁断し、

    丁寧に縫製しています。

    まるで母親が子どもの服を手作りするような、

    あたたかなお洋服。

     

     

    [yuka takayamaさんのパンと焼き菓子販売]

    ‘豊かな大地からいただいたものに感謝し、

    形を変えてみなさまにお届けする’

    そんな想いを込めて作られる、

    yuka takayamaさんのパンや焼き菓子を

    期間中店頭にて販売いたします。

    //焼き菓子..期間中毎日

    //パン..6/7(水)

    *パンの販売日には、高山さんがご在店下さいます。

     

     

    —————————————————————-
    期間中、mukuのお洋服をお買い上げいただきました

    お客様みなさまに、リトアニアダイアリーのコースターを

    プレゼントいたします。
    —————————————————————-

     

    mukuのお洋服の緩やかさに合わせて、穏やかで

    心地の良い時間をみなさまと共有できますこと、

    楽しみにしております。

    どうぞお出かけくださいませ。

     

    Written by

    ishihara_reli

    Re;li 店主。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。

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    suzuki takayuki展 – 2023SSご予約会 | アーカイブ展示即売会 –

    suzuki takayuki展 – 2023SSご予約会 | アーカイブ展示即売会 –

    2022.12.23 fri — 12.28 wed @Re;li

     

    suzuki takayuki 2023 spring summer collection

     

    “calling for the dawn”

     

    静寂の時間から

     

    あたりが 少しずつ 明るくなってくる

    間の中にあった木々たちも 薄らと輪郭を帯びてきて 姿を現しはじめる

     

    日がのぼる

     

    白い光が差し込んできて 全てを包んでいく

    赤い太陽が、徐々に姿を見せる

     

    また新しい1日が始まる

     

     

    それはもう何億年も繰り返されてきたことで

    何か特別な意味があるわけでもなく 当たり前の出来事なのだけど

     

    ふとした時に見る その風景は 力強く 自分を後押ししてくれる

     

     

     

    澄み切った冷たい空気に、ひんやりとした風。

    本格的な冬の到来を感じるこの頃、

    みなさまいかがお過ごしでしょうか。

    Re;liでは馴染み深い方が多くいらっしゃるsuzuki takayukiのお洋服。

    今回、ご予約・即売会をはじめて開催いたします。

     

    [時間と調和]をコンセプトにつくり続けられている

    suzuki takayukiのお洋服は、内面からその人自身の良さを

    引き出してくれるような力がございます。

     

    年末のお忙しい時期とは思いますが、足をお運びいただけますと幸いです。

    みなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。

     

     

    [2023SSご予約会 “calling for the dawn”]

     

    夜明けの風景をイメージし、

    nude、dawn red 、twilight grey の

    3色をベースに展開されています。

    ふとした瞬間に、

    少しポジティブな気持ちにさせてくれるような、

    後押ししてくれるような、、、。

    この時代だからこそ、

    一歩踏み出す勇気を与えてくれるような。

    そんな思いを込めて作り上げられたコレクション。

     

    men’s・lady’sともにご用意がございまして、

    コレクションのお品物一足先にご覧いただけます。

    サンプルをたくさんお試しいただき、

    新たな季節のお洋服をお楽しみいただければと思います。

     

    *お品物のご予約分には限りがございますので、

    ご予約が埋まってしまいましたら

    ご注文のお受付は終了させていただきます。

    何卒ご了承くださいませ。

     

     

    [アーカイブ展示即売会]

     

    2022AWのコレクションを中心とし、

    これまでのsuzuki takayukiのお洋服も含め

    すぐにお持ち帰りいただけるお品物を多数ご用意頂きます。

    ご好評につき既に完売しているモデルなども

    イベント期間中には多数並びますので、

    どうぞ楽しみにされていてください。

     

    *イベント時は、コロナウィルス感染防止のため、

    ご予約いただいたかたを優先しての

    ご案内をさせていただきたいと思います。

     

    みなさまのタイミングでお越しいただくこともかまいませんが、

    安心・安全を考慮いたしまして、

    お日にちとお時間帯によっては、

    入場制限をさせていただくこともございますこと、

    何卒ご理解いただけますと幸いです。

    ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、

    何卒よろしくお願いいたします。

     

    ——————————

    ご予約はこちらまで

    Tel 096-354-3636

    Mail info@reli-shop.com

    ——————————

     

    *初日の12/23(金)と12/24(土)の2日間、

    suzuki takayukiのスタッフ泉山さんがご在店下さいます。

     

    [suzuki takayuki holiday collection]

     

    冬の景色を彷彿とさせる、suzuki takayukiの

    数量限定商品を店頭にて販売開始いたします。

    年末の愉し気な空気をより深めてくれる様なコレクションです。

    こちらもどうぞ併せてご覧くださいませ。

     

    期間中、suzuki takayukiのお洋服を

    お買い上げいただきましたお客様に、

    今回のイベントのために特別に制作してくださいました、

    suzuki takayukiのハンカチをプレゼントいたします。

    (先着順となりますので、無くなり次第終了いたします。

    何卒ご了承くださいませ。)

     

    こちらもどうぞお楽しみに。

     

    Written by

    midori_kamemaru

    心動かされるお洋服や、それに纏わる物事を伝えていきたいです。

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    SUSURI展 -2023SSご予約会・2022AW展示即売会-を終えて

     

    金木犀の香り漂う、夜風がひんやりとした季節に
    毎年恒例のSUSURI展を開催いたしました。

     

    今年もこの季節がやってくると、
    SUSURI展はいつ頃開催するのかと
    お声をかけて下さる方もいらっしゃいました。
    心待ちにして頂き誠にありがとうございます。

     

    好きなものを好きだと伝えるのは、
    非常に容易で何の屈託もない感情のように思います。

     

    そこに理由を問われても、答えるすべもないほど。

     

     

    今回のSUSURIは「CIRCUS」というコンセプトで、
    デザイナー齋藤さんの幼少期の
    個人的なサーカスの思い出からイメージされたコレクション。

     

    自分自身もサーカスには個人的な思い入れがあり、
    華やかで危なっかしく愚かで高揚する。

     

    なぜにそんな危険を冒してまでも
    その演技をやり遂げるのか見当もつかない。
    だが、その先にゆくものはこれまで感じることの出来ないほどの
    最高の喝采を浴びるに違いないと感じています。

     

    今回のコレクションはいつまでも記憶に残る程、
    華やかで今まで出会ったことのないようなデザインや生地感。

     

     

    私が幸せだと思える瞬間は、
    共にお洋服を選び、身に付け、
    新しい自分を発見できた時です。

     

    また違った可能性を夢見ることができるからだと思います。

     

    いつもの自分とは違う自分になれたときの
    これまでにないワクワク感がそこにはあります。

     

     

    今回はデザイナーの齋藤ご夫妻に初日と2日目にご在店いただき、
    お会いすることを楽しみにされていたお客様も多くいらっしゃり、
    半年に一度お会いできるこの機会が
    一瞬で輝かしい時間だったかと思います。

     

     

    こちらも恒例のエミズクッキーさんのノベルティー、
    アイシングクッキーです。

     

    毎回どんなアイシングになるのかワクワクしております。

     

    SUSURIのお洋服を纏い、なんて可愛らしいクッキーなのでしょうか。

     

     

    よく覗いてみるとお洋服にシワまで描かれていて、
    なんて繊細で丁寧なつくりだろうかと感動してしまいます。

     

     

    felt coffeeさんのコーヒー販売も恒例行事の一つ。

     

    今回は新作ミルクブリューとコーヒーバッグも
    追加して販売させていただきました。
    その他ドリップパック、コーヒー豆など品揃えを充実させ、
    いろんな種類がございましたので
    それぞれのお客様の嗜好に合ったお品だったかと思います。

     

    コーヒー豆は展示会に合わせて「c10wn」(クラウン)というブレンドを。

     

    SUSURIさんは10周年を迎えられるとのことで、
    10を文字の中に入れられており、
    23SSのシーズンテーマのclown(ピエロ)と
    10周年で栄冠の意味のcrown(王冠)。

     

    文字遊びが非常に巧みで、
    福岡さんのユーモアに毎回驚かされます。
    はじめて知ったときはあまりに素晴らしく
    発想の転換は面白いなと思いました。

     

     

    非常にご好評いただきまして、
    有難いことにどれも完売致しました。
    また半年後の機会にこちらもお楽しみにどうぞ。

     

     

    また、今回も素敵なお写真を春樹さんにお願いさせていただきました。
    Re;li、SUSURIの空気感を深くご理解いただき、
    それを写真として表現して下さる春樹さんのお写真はいつ拝見しても
    人のぬくもりや感情がすぐに伝わってくるような不思議な感覚になります。

     

    言葉ではなく心が伝わってくるような素敵なお写真を
    いつも本当にありがとうございます。

     

     

    いつも心待ちにして下さるお客様、
    今回の展示会もたくさんのご来店誠にありがとうございました。

     

    お客様一人一人のSUSURIへのまっすぐな思いが、
    店の中を溢れさせ、お洋服自身も輝き喜びに満ちた様子でした。

     

    人も服も店も全てに気が宿り、
    好きという気持ちこそがそこの居場所を作り上げ
    キラキラと輝かしい瞬間を見せてくれるのだろうと感じました。

     

    「また次のSUSURI展で会いましょう。」
    そう声を掛け合えることがなによりの喜びです。

     

     

    Written by

    annamatsumoto

    自然と洋服と本の調和を目指しています。

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    SUSURI展 -2023SSご予約会・2022AW展示即売会-

     

    SUSURI展 -2023SSご予約会・2022AW展示即売会-
    2022.10.21 fri – 10.26 wed at Re;li

     

    雲ひとつなく澄み渡る空の下、
    心地よく過ごせる日が増えてまいりましたこの時期に、
    半年に一度の恒例行事となりました催しを、
    こうしてまたお知らせ出来ます事を嬉しく感じております。

     

    心の片隅に静かに潜む
    忘れかけた感情を呼び起こしてくれるような、
    お色や柄のテキスタイルに胸が高鳴る2023SSのコレクション。

     

    SUSURI

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    「 日々の旅 」 日常は恥じらいや緊張、

    可笑しさや軋みなど

    曖昧な気分を見つける小さな旅の繰り返しです。

    そんな不確かで不均等な日々の気分を

    男らしい、女らしいという感覚に捕らわれず、

    時代や物語のイメージと重ねて衣服として表現します。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     

     

    [2023SSご予約会 “CIRCUS”]
    “一つの服に、一つのスタイルに、一つのコレクションに、
    別の表情を持つものを居合わせる”
    デザイナー自身の幼い頃の思い出として、
    深く心の中に残るサーカスから受けた
    衝撃と興奮が表現されています。
    これまでで最も華やかでしめやかで
    個人的で積極的なシーズン。

     

     

     

    こちらのお品物を一足お先に全てご覧いただけます。
    サンプルをたくさんお試しいただきまして、
    心に響くお品物を見つけてくださいますと幸いです。

     

     

     

    *お品物のご予約分には限りがございますので、
    ご予約が埋まってしまいましたら
    ご注文のお受付は終了させていただきます。
    何卒ご了承くださいませ。

     

     

    [2022AW展示即売 “CONNOTE”]
    “何かの中に別の要素の何かを含んでいる。”
    様々な対比をキーワードに、
    ’何かと何かを組み合わせる服’
    ’別の要素を内包する服’を、
    様々な角度から衣服に映し出したコレクション。

     

    こちらはすぐにお持ち帰りいただけるお品物となります。
    今季の完売した好評だったモデルなども
    イベント期間中には多数並びますので、
    どうぞ楽しみにされていてください。

     

    *イベント時は、コロナウィルス感染防止のため、
    ご予約いただいたかたを優先しての
    ご案内をさせていただきたいと思います。

     

    みなさまのタイミングでお越しいただくこともかまいませんが、
    安心・安全を考慮いたしまして、
    お日にちとお時間帯によっては、
    入場制限をさせていただくこともございますこと、
    何卒ご理解いただけますと幸いです。
    ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、
    何卒よろしくお願いいたします。

     

    ——————————

    ご予約はこちらまで

    Tel 096-354-3636

    Mail info@reli-shop.com

    ——————————

     

    *初日の10/21(金)と10/22(土)の2日間、
    SUSURI デザイナー齋藤ご夫妻がご在店下さいます。

     

    また、SUSURI展ではお馴染みのこちらの方々にも
    今回もご協力いただいております。

     

     

    [Felt coffeeさんのコーヒー販売]

     

    SUSURI展には欠かせないFelt coffeeさん。

     

    フードペアリングをコンセプトに、
    食事やシチュエーションに合わせて演出し、
    気持ちを高めてくれるコーヒー。

     

    こちらも楽しみにご来店くださる方が多く、
    毎回早くに完売してしまいます。

    今回はコーヒー豆とドリップパックに加えて、
    新しい商品となりますミルクブリューと
    コーヒーバッグもご用意しておりますので、
    ぜひご賞味いただければと思います。

     

    ※お写真は前回ご用意いただきました
    コーヒー豆と水出しコーヒーのお写真です。

     

     

    [EMI’S COOKIE]

     

    EMIS’COOKIEさんのノベルティも
    SUSURI展には欠かせません。

     

    今回も2023SSのコレクションをもとに描かれた
    アイシングクッキーをご用意いただきます。

     

    ※お写真は前回ご用意いただきました
    アイシングクッキーのお写真です。

     

    期間中、SUSURIのお洋服をお買い上げいただきました
    全てのお客様に、このイベントのために
    特別に制作してくださいました、
    EMIS’COOKIEさんのアイシングクッキーを
    プレゼントいたします。

     

    こちらもどうぞお楽しみに。
    みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

    Written by

    midori_kamemaru

    心動かされるお洋服や、それに纏わる物事を伝えていきたいです。

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    muku展 -展示即売会・受注会-

     

    muku展 -展示即売会・受注会-
    2022.09.23fri — 09.28wed @Re;li

     

    そよぐ風に涼気が感じられる今日この頃、
    みなさまいかがお過ごしでしょうか。

     

    mukuのイベントを心待ちにしていただいている
    お声をいただく中、春夏のコレクションは
    イベントという形でのご紹介が叶いませんでしたが、
    こうして秋冬のコレクションを
    イベントとして開催できることを、心より嬉しく思います。

     

     

    全てを優しく包み込むような
    これまでのmukuの雰囲気はそのままに、
    惹き込まれるように存在する
    新たなデザインや素材が魅力的なコレクション。
    すぐにお持ち帰りいただけるものを
    多数ご用意しておりますが、
    ご用意のないサイズやお色は
    オーダーいただくことも可能です。

     

    今回は、mukuのお洋服に加えて、
    期間中はリトアニアのデザインやクラフトを
    お楽しみいただける雑貨なども多数揃えております。

     

    遠く離れたリトアニアの空気を感じられる時間を、
    みなさまにお過ごしいただければと思います。

     

    みなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。

     

     

    *イベント時は、コロナウィルス感染防止のため、
    ご予約いただいた方を優先しての
    ご案内をさせていただきたいと思います。

     

    みなさまのタイミングで
    お越しいただくこともかまいませんが、
    安心・安全を考慮いたしまして、
    お日にちとお時間帯によっては、
    入場制限をさせていただくこともございますこと、
    何卒ご理解いただけますと幸いです。

     

    ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、
    何卒よろしくお願いいたします。

     

     

    muku – from Lithuania
    子ども服から始まったmuku。
    全て生地の状態で洗いをかけ、
    一枚一枚ハンドカットで裁断し、
    丁寧に縫製しています。
    まるで母親が子どもの服を手作りするような、
    あたたかなお洋服。

     

     

    こちらより秋冬のコレクションをご覧いただけます。
    宜しければご覧くださいませ。

     

    muku 2022AW collection

     

     

    [yuka takayamaさんのパンと焼き菓子販売]

     

    ‘豊かな大地からいただいたものに感謝し、
    形を変えてみなさまにお届けする’
    そんな想いを込めて作られる、
    yuka takayamaさんのパンや焼き菓子を
    期間中店頭にて販売いたします。

     

    高山さんのパンと焼き菓子の販売は、
    muku展には欠かせない出来事の一つです。

     

    こちらも楽しみにお越し頂ければと思います。

     

    //焼き菓子..期間中毎日
    //パン..9/23(金・祝)

    *パンの販売日には、高山さんがご在店下さいます。

     

    ————————————————————–
    期間中、mukuのお洋服をお買い上げいただきました
    お客様にもれなく、リトアニアダイアリーの
    コースターをプレゼントいたします。

    ————————————————————–

     

    今回、たくさんの雑貨類と合わせてのmuku展は
    久しぶりの開催となりますので、
    私どもも準備を進めながら心躍らせております。

     

    期間中、みなさまにもお楽しみ頂けますと幸いです。

    Written by

    midori_kamemaru

    心動かされるお洋服や、それに纏わる物事を伝えていきたいです。

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    「ひかり写真館」撮影会 @Re;li 2022.09.03(sat)-09.04(sun)

     

    9/3(sat)と9/4(sun)の二日間
    Re;liにて開催いたしますイベントのお知らせです。

     

    「ひかり写真館」を主催されている
    写真家・竹内貴誉詞さんが
    鹿児島県よりRe;liにお越しいただき
    撮影会を開催してくださいます。

     

    「ひかり写真館」は特定の拠点を持たず、
    全国各地のギャラリーや店舗を巡り
    年に一度撮影会を開催されるスタイルの写真館です。

     

    Re;liでは今回はじめての開催となります。

     

    撮影される写真は全てモノクロ写真です。

     

    竹内さんの手によって撮影されたモノクロフィルムは、
    40年以上写真のネガと向き合われてきた職人さんが
    一つ一つ現像・プリントされます。

     

    カラー写真とは趣が異なり
    その時にだけ訪れる一瞬の輝きを閉じ込めたような
    深みのあるモノクロ写真。

     

    プリントされたモノクロ写真は、
    長い年月をかけてセピア色のように変わりゆく
    経年変化もみられるそうです。

     

    1点1点丁寧につくられているお洋服。
    経年変化を楽しめるお洋服を好む私たちと
    勝手ながら通ずるものを感じております。

     

     

    こちらは、竹内さんがこれまでに撮影されたお写真です。

     

    他にもRe;liの店内にサンプルのお写真を
    ただいま展示しております。
    撮影会の当日まで展示しておりますので
    実際にご覧いただければと思います。

     

    以下、撮影会のご予約フォームとなります。
    ご希望の方はこちらよりご予約下さいませ。
    https://form.run/@reli

     

    また、今回の展示と撮影会について
    竹内さんが綴ってくださいました。

     

    是非、ご覧くださいませ。

     

    ==========================================

     

    はじめまして。全国各地を巡回する「ひかり写真館」です。
    一年に一度、車に機材一式を載せて鹿児島県からやってきます。
    モノクロのフイルムを使って、
    熟練の職人さんが手焼きした写真を届けています。

     

    写真を日常に飾っておくことの良さや、
    自分たちのありのままを残すことの大切さを伝えながら
    撮影活動を続けているのですが、
    今回ご縁があって熊本のRe;liで
    展示と撮影会を開催させていただきます。

     

    写真撮影というと、七五三や入学式・卒業式などの
    お祝い事の節目に撮ることが多いですが、
    1年に1枚ずつ残していくと、
    自分の歴史が積み重なって素敵な記録になっていきます。

     

    子どもがいるとより変化がわかりやすいですが、
    大人でも1年経つとちょっとずつ変化があって面白いんです。
    単純に「いまを残しておくのは楽しいですよ!」って
    声を大にして伝えたいです。

     

    撮影会の日程は9月3日(土)・4日(日)の2日間です。
    お一人でも、恋人とでも、友達とでも、ペットとでも、
    自由にご参加ください。

     

    基本的には室内の黒背景での撮影になります。
    ご予約優先ですが、当日飛び込みも大丈夫なので
    お気軽に遊びに来てください。

     

    撮影料金
    <メイン仕上げ> 撮影料・現像・プリント代込み
    ・プリントのみ(八ツ切サイズ) 17,600円〜
    ・八ツ切パネル(木製パネル)  22,000円〜
    その他焼き増しなどもあります。
    詳しくは予約フォームに記載しております。

     

    *フィルムでの撮影と職人による手作業での仕上げのため、
    お届けまで2ヶ月と少しお時間をいただきます。
    店頭でお受け取りの場合は送料無料です。

     

    ==========================================

     

    撮影会は9/3(sat)と9/4(sun)の12時-19時となりますが、
    上記時間より早い時間帯でしか都合が合わない方は
    近くの屋外等で可能な限り
    個別対応してくださるそうですので
    お気軽にご相談くださいませ。

    Written by

    midori_kamemaru

    心動かされるお洋服や、それに纏わる物事を伝えていきたいです。

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    SUSURI展 -2022AWご予約会・2022SS展示即売会-を終えて

     

    燦燦と降り注ぐ
    眩い太陽に照らされる初夏。
    そんな季節のはじまりに高揚する時期、
    毎年恒例のSUSURI展を開催いたしました。

     

    いつもこの時期になると、
    SUSURI展を楽しみにして下さる方が沢山いらっしゃり、
    告知前からちらほらとお声を頂き、
    ご予約いただきましてありがとうございました。

     

     

    今回はいつもより長めに、
    デザイナーの齋藤さんご夫妻に滞在していただきました。
    3日間という長めの期間でしたので、
    お会い出来た方が多くいらっしゃったのではないでしょうか。
    お洋服のお話を直接お聞きすることは、
    非常に貴重な時間であったかと思います。

     

     

    このイベントを開催する事で、
    久しぶりにお会いできる方、遠くから帰省された方、
    ふらっとお店に入って下さった初めての方など、
    沢山のお客様にご来店いただきました。
    皆様、貴重なゴールデンウィークにお越し下さりありがとうございます。

     

    沢山のお客様がお店に集い、
    半年に一度の行事ですが、
    SUSURI展の盛り上がりの勢いを目にし、
    このイベントの偉大さをより実感しました。

     

     

    いつもそこに在り、恒例であることの喜びを改めて感じ、
    当たり前のようにみえるその姿は、
    何かの拍子に当たり前ではなくなることも。
    この展示会が開催出来ていることの有難みを感じずにはいられない
    そんな喜ばしいSUSURI展でした。

     

     

    SUSURIのお洋服を通して、
    一着一着の生地の面白みや作られる工程、デザインのモチーフなど、
    心のこもったデザイナーの思いを映したお洋服に心を奪われました。

     

    また、物の有難みや深みを感じることができるのと同時に、
    この時間を何気なく共有できる相手がいること
    一番近くにあるすべての物や人への思いを感じることの大切さを改めて実感しました。

     

     

    このSUSURI展の貴重な7日間は、
    好きなものに対して真っすぐな気持ちを
    持ち続けていいのだと思える日々でした。

     

    気付けばそんな色濃い時間は、
    あまりにも楽しく輝かしくあっという間でございました。

     

     

    今回のコレクションも、心躍り、
    見ているだけでついつい次から次にと
    手を伸ばしてしまうほど愛らしいデサインのお洋服ばかり。

     

     

    また、恒例と言えば、
    今回もfelt coffeeさんのコーヒーを販売させていただきました。
    水出しコーヒーとコーヒー豆。
    これから夏ということもあり、
    毎年このシーズンは水出しコーヒーの人気が止まりません。
    私たちも毎年飲んでいますが、飲みやすく
    そして水出しコーヒーとは思えない美味しさ。

     

    コーヒー豆は、
    中深煎りの”purus”というブレンドです。
    ラテン語でピュア、純粋な、混じりけのないという意味。
    だそうです。

     

    ちなみにですが、今回はコーヒー豆、
    アイスカフェオレにできるようにレシピもついております。
    (驚くほど詳細に記載されております。)
    これからの季節に冷たいカフェオレのご提案とは、
    福岡さんの親切な心遣いと細やかさに驚いてしまいます。
    ご丁寧にありがとうございます。

     

     

    ノベルティーのお菓子は、
    いつもと変わらずこちらもEMI’S COOKIEさんのクッキー。
    毎シーズンどんなデザインのアイシングクッキーか
    気になる方も多いのではないのでしょうか。

     

    私どももいつも楽しみにしていて、
    かわいらしいデザインとその香ばしいクッキーのお味に
    驚きを隠せません。

     

     

    先着順でございましたため、最後の方では、
    アイシングクッキーがなくなってしまい、
    お渡しできなかったお客様、大変申し訳ございませんでした。

     

     

    そして、こちらのブログに載せておりますお写真は、
    春樹さんに撮影いただいております。

     

    柔らかくSUSURIの印象的なお洋服を、
    ファインダー越しに春樹さんの見える世界となって映し出されております。

     

    いかなる時も撮影をしてくださり、
    ご多忙の中いつも本当にありがとうございます。

     

     

    美しい時間と共に人のぬくもりを感じる、
    優しく多彩なSUSURI展。
    みなさまにも楽しんでいただけましたでしょうか。

     

    それではまた次のSUSURI展も是非、お楽しみに。

     

    Written by

    annamatsumoto

    自然と洋服と本の調和を目指しています。

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    SUSURI展 -2022AWご予約会・2022SS展示即売会-

    SUSURI展 -2022AWご予約会・2022SS展示即売会-
    2022.04.29fri — 05.05thu at Re;li

     

    春の光に新緑が眩しく映える時節。

    今年もまた、この時期の恒例となりました

    催しをお知らせ出来ますこと、

    とても嬉しく思います。

     

    淡く柔らかなお色と、深く落ち着いたお色。

    表情豊かで温かみのある生地と、フラットで鈍く輝く生地。

    様々な対比が取り入れられた2022AWのコレクションは、

    きっとご覧頂いた瞬間、心躍ることと思います。

     

    みなさまのお越しを心よりお待ちいたしております。

     

    *イベント時は、コロナウィルス感染防止のため、

    ご予約いただいたかたを優先しての

    ご案内をさせていただきたいと思います。

     

    みなさまのタイミングでお越しいただくこともかまいませんが、

    安心・安全を考慮いたしまして、

    お日にちとお時間帯によっては、

    入場制限をさせていただくこともございますこと、

    何卒ご理解いただけますと幸いです。

     

    ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、

    何卒よろしくお願いいたします。

     

    ——————————

    ご予約はこちらまで

    Tel 096-354-3636

    Mail info@reli-shop.com

    ——————————

     

    *初日の4/29(金)から5/1(日)の3日間

    SUSURI デザイナー齋藤ご夫妻がご在店下さいます。

     

    SUSURI

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    「 日々の旅 」 日常は恥じらいや緊張、

    可笑しさや軋みなど

    曖昧な気分を見つける小さな旅の繰り返しです。

    そんな不確かで不均等な日々の気分を

    男らしい、女らしいという感覚に捕らわれず、

    時代や物語のイメージと重ねて衣服として表現します。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     


    SUSURI2022AW “CONNOTE”

     

    “何かの中に別の要素の何かを含んでいる。”

    様々な対比をキーワードに、

    ’何かと何かを組み合わせる服’

    ’別の要素を内包する服’を、

    様々な角度から衣服に映し出したコレクション。
     

     
    2022AWのコレクションを一足お先に全てご覧いただけます。

    サンプルをたくさんお試しいただきまして、

    琴線に触れるお品物を見つけてくださいますと幸いです。
     

     

    *お品物のご予約分には限りがございますので、

    ご予約が埋まってしまいましたら、

    ご注文のお受付は終了させていただきます。

    何卒ご了承くださいませ。

     


    2021SS ”SPIRAL“

     

    映画「ammonite」の世界を表したコレクション。

    ’日常の小さな違和感’ ’過去と現在のつながり’、

    その二つの言葉からイメージを想起させ、

    昔と今を並べては、取り入れたり、

    引き離したりしながらかたちを作り上げた衣服の世界。

     

    こちらはすぐにお持ち帰りいただけるお品物となります。

    今季の完売した好評だったモデルなども

    イベント期間中には多数並びますので、

    どうぞ楽しみにされていてください。

     
     

    また、SUSURI展ではお馴染みのこちらの方々にも

    ご協力いただいております。


    [Felt coffeeさんのコーヒー販売]

     
    Felt coffeeのコーヒーは

    非常にリピートしてくださるかたが多く、

    毎回早くに完売してしまいます。
     
    今回は毎回ご好評いただく自家焙煎のコーヒー豆、

    水出しコーヒーをご用意いただきます。
     
    お写真は前回ご用意いただきました

    コーヒー豆とドリップパックのお写真です。
     
    フードペアリングをコンセプトに、

    食事やシチュエーションに合わせて演出し、

    気持ちを高めてくれるコーヒー。
     

     
    [EMI’S COOKIE]
     
    日頃よりRe;liのノベルティを製作いただいている

    EMIS’COOKIEさん。
     
    今回のSUSURI展のノベルティもご用意いただきます。
     
    お写真は前回ご用意いただきました

    アイシングクッキーのお写真です。
     

    期間中、SUSURIのお洋服をお買い上げいただきました

    全てのお客様に、このイベントのために

    特別に制作してくださいました、

    EMIS’COOKIEさんのアイシングクッキーを

    プレゼントいたします。

    そちらもどうぞお楽しみに。
     

    みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

    Written by

    midori_kamemaru

    心動かされるお洋服や、それに纏わる物事を伝えていきたいです。

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    samulo展 – jewelry exhibition –

     

    samulo展-jewelry exhibition-
    2020.03.25fri-03.30wed @Re;li

     

    僅かな救いを

    閉じ込めて

    その身に添える

     

    たどたどしい道すがら

    光に透かすと

    懐かしい記憶が顔を出す

     

    それは誰のものだろう

    私ではない、誰かの記憶を

    なぜこんなにも懐かしく

    感じるのだろう

     

    -Re;li-

     

    春の芽吹きを肌身に感じるこのところ、

    Re;liに輝きが灯される、特別な催し、samulo展。

    支え導く、お守りにも似たそれらひとつひとつは、

    全て1点もののジュエリー。

    美しいだけではない、そのものが持つ強い力に、

    否応なく惹きつけられる。

     

    今回もまた自分の道しるべとなる光を

    こちらの催しより見つけて下さいますと嬉しく思います。

    また期間中、通常のRe;liとはまるで違う、

    samulo、semenoで埋め尽くされる展示空間も

    ぜひお楽しみにお越しくださいませ。

     

    *初日の3/25(金)と3/26(土)には、

    デザイナー宮本和昌氏がご在店下さいます。

     

    イベント時は、コロナウィルス感染防止のため、

    ご予約いただいたかたを優先しての

    ご案内をさせていただきたいと思います。

     

    みなさまのタイミングでお越しいただくことも

    かまいませんが、安心・安全を考慮いたしまして、

    お日にちとお時間帯によっては、

    入場制限をさせていただくこともございますこと、

    何卒ご理解いただけますと幸いです。

     

    ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、

    何卒よろしくお願いいたします。

     

     

    期間中、お買い上げいただきました全てのお客様に

    EMI’S COOKIEさんに制作していただきました

    アイシングクッキーをプレゼントいたします。

    こちらもどうぞ、お楽しみに。

    [お写真は前回ご用意いただきました

    アイシングクッキーのお写真です。]

     

    みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

    Written by

    ishihara_reli

    Re;li 店主。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。

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    SUSURI展 -2022SSご予約会・2021AW展示即売会-を終えて

     

    秋深まる、紅葉の色彩を感じる季節、
    半年に1度の恒例行事、SUSURI展を開催いたしました。
    今回も沢山のご来店誠にありがとうございました。

     

    毎回SUSURI展を開催する際、
    必ずと言っていいほど
    お洋服を着用する高揚感を皆様から頂いております。

     

     

    SUSURI展が始まった瞬間。
    この空気、生地の匂い、新たな生地の質感、
    そしてお客様がお洋服を着用し高揚されている姿に
    「そうだった。これがSUSURI展なんだ。」
    と記憶が呼び起こされ、同時に喜びが沸き上がりました。

     

     

    私にとってSUSURIのお洋服は、
    不思議と心が弾み、内側から満たしてくれるものがあります。
    どこか日常を忘れて輝ける瞬間に、
    自分という存在が主人公であることを認識させてくれます。

     

     

    好きなものを心から好きと感じられる純粋な感情に、
    素直に喜びを感じ、新たなお洋服との出会いは、
    運命さえも感じます。

     

     

    今回もデザイナーの齋藤ご夫妻が二日間ご在店下さいました。
    半年に一度の機会ですので、ご夫妻にお会いしたいと、
    ご来店された方が多くいらっしゃいました。

     

    私どもも、SUSURIのお洋服の生地やデザインについて
    気付けば数々の質問をさせていただいておりました。
    ご丁寧にお教えくださいましてありがとうございました。

     

     

     

    SUSURI展、恒例のfelt coffeさんの
    コーヒー豆とドリップパックの販売も行いました。
    今回は”Aprils”というブレンドコーヒー(中深煎り)を。

     

    SUSURIの今季のテーマ”SPIRAL”という単語を
    アナグラム式に名前を付けられております。
    福岡さんのユーモアさも感じ取れる
    SUSURI展の為に制作頂いたコーヒー。

     

    毎シーズン必ずお買い上げ下さるリピーターさんや、
    この機会、限定販売ですので、
    まとめてご購入されるお客様もいらっしゃいました。

     

     

    そしてこちらも恒例となっております、SUSURI展のノベルティー。
    エミズクッキーさんのアイシングクッキーです。
    今回も、新作のお洋服をクッキーに描いてくださり、
    毎度「わぁぁぁかわいい。。。」とスタッフ一同、
    声がついつい漏れ出てしまいました。
    可愛らしさもありながら、
    香ばしいクッキー生地のお味は、幸福に満たされます。

     

     

    今回も素敵なお写真を春樹さんに撮影して頂きました。
    SUSURIの持つお洋服の世界観と、空気やその時間。
    記憶だけでは留めることが出来ない瞬間の数々を
    収めていただき、ありがとうございました。

     

     

    SUSURI展の夢のような6日間は、
    お客様のSUSURIへの愛と熱い心に、
    私共も躍動し、この時間が尊いものであることを感じました。
    好きなお洋服に触れられ、纏うことは、
    こんなにも自由で、許されているのだと感じるひと時でした。
    これからも、洋服を纏う喜びを大事にしていきたいと思いました。

     

     

    皆様と同じ時を過ごすことができ、
    一瞬一瞬の輝かしい出来事が胸に刻まれております。
    足を運んでくださいました皆様、
    また、SUSURI展でお会い出来ます事を楽しみにしております。

     

    Written by

    annamatsumoto

    自然と洋服と本の調和を目指しています。

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    10th Anniversary Reli Line -NATIVE VILLAGE-

     

    これまでみなさまにたくさんご覧いただきました、

    10th Anniversary Reli Lineも今月が最後の

    ご紹介となります。

    締めくくりのブランドはNATIVE VILLAGEです。

     

    これまでご紹介してまいりました10th Anniversary Reli Line。

    各ブランドさんに全て違うパーツをお作りいただき、

    掛け合わせると、コーディネートが成り立つような

    仕掛けで制作してまいりました。

    そして最後のパーツはスカートです。

     

    個人的に非常にたくさんのNATIVEのお品物を所持しており、

    常にそのコレクションに強い感動を覚え、

    お店のお客様にも、私と言えばNATIVE VILLAGEを

    よく着用している、と認識してくださっているかたが

    多くいらっしゃるくらい、私の日々はNATIVEの

    お洋服で構成されています。

     

     

    NATIVE VILLAGEのお洋服はシーズンにより

    コレクションの気配が様変わりし、

    その類まれなる発想の豊かさに驚かされます。

    どうしてこのようなお洋服を作ることができるのだろう、

    配色、素材の組み合わせ、パターン、ディテール、

    全てにおいて私は毎回心掴まれ、深く感動させられます。

     

    NATIVE VILLAGEに今回お作りいただきましたのは

    これからの季節をあたたかくお過ごしいただける

    巻きスカートです。

    私は幾年か前に購入したNATIVEのあたたかいスカートを

    非常に愛用しているのですが、

    もう一枚あたたかく着用できるスカートを切望しており、

    今回お作りいただくことになりました。

     


    モデル身長:157cm  col.gray

     

    ウール素材の薄手の生地の巻きスカート。

    ナッピング加工によって、表面に毛玉を作り出し、

    あたたかみある優しい表情の生地をご提案いただきました。

     

     

    デザインもこの企画のために細やかに考えて下さり、

    Re;liでしかご覧いただけないスペシャルなアイテムと

    なっております。

    手縫いでひとつひとつ作成、縫い付けてくださいました

    コサージュがさりげなくアクセントとなり、

    ちりばめられたオレンジのビーズが

    煌めきを与えてくれます。

     


    モデル身長:157cm  col.off white

     

     

    グレーにはグレーのコサージュ、

    オフホワイトにも同色のコサージュ。

    ひとつひとつ手作業のため、多少の個体差がございます。

     

     

     

    一枚でも存在感がありながら、それでいて、

    組み合わせるお洋服にすっと馴染む、

    そのバランス感覚の優れたデザイン。

     

     

     

     

    横姿も大変可愛らしく、印象的で、

    起毛した表地がコーディネートにより深みと

    存在感を与えてくれるように思います。

     

     

     

    少しフレアになった裾、

    ギャザーを使用していない分、ボリュームが抑えられ、

    ウール地でありながらも、すっきりと大人びた装いに。

     

     

    NATIVEの定番的に製作されているラップスカートと

    同じ仕様となっており、リボンは後ろで結んでも

    前にもってきて結んでもどちらでも良いです。

     

     

     

    冬場のあたたかなスカートは個人的に大変重宝します。

    なぜなら、アンダーにたくさん着込めるし、

    ヒップ周りや足元のあたたかさが、

    コットンとはまるで異なります。

    寒さが不得手な私にとって、あたたかいスカートと

    いうのは幸せの象徴。

    冬場を好きなお洋服であたたかく過ごせるというのは

    理想的なことです。

     

     

     

    巻きスカートですので、サイズがほぼないに等しく、

    体型を問わず、幅広いかたにお召いただけます。

    その包容力もこちらのデザインの秀逸な点です。

     

    トップスインも様になりますので、ブラウスやタートルを

    さらりと合わせられても素敵に映ります。

    個人的にも二色欲しい、こちらのスカート、

    みなさまにご覧いただけますと嬉しく思います。

     

    明日より店頭、オンラインショップ共に

    ご紹介はじまります。

     

    オンラインショップでの発売は 11/19(金)の

    19:00に予定しております。

    そちらも楽しみにお待ちいただけたらと思います。

     

    お問い合わせなどございましたら、

    CONTACT よりご連絡くださいませ。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    Written by

    annamatsumoto

    自然と洋服と本の調和を目指しています。

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    baobab+haruka nakamura「カナタの旅」の小さな時間 photo by keisuke teraoka

     

    出店いただいた紙片の寺岡さんからも

    お写真が届いています。

    密やかにそっと存在していた光や時間を

    映してくださっていて、

    こういう時間が在って、あの素晴らしい時間が

    より輪郭を美しくするのだと思います。

     

    春樹さん、TKCさん、寺岡さんのお写真、

    それぞれ全てのお写真を拝見して

    パズルのピースが埋まっていくように

    この会の全貌が映し出されるように思いました。

     

     

    当日の早朝にピアノの調律が行われている時間。

    まだ我々も到着しておらず、

    会場に寝泊まりされた寺岡さんが見た光景。

     

     

    早川倉庫のお隣。

     

     

    早川倉庫へたどり着くまでの市電の線路。

     

     

    suzuki takayuki × Re;liを着用している亀丸と松元。

     

     

    その姿を撮影するTKCさん。奥にはsuzukiさん。

     

     

    harukaさんの衣装を整えるsuzukiさんを撮影する春樹さん。

     

     

    布をかけるsuzukiさんと泉山さんを撮影する

    TKCさんと春樹さん。

     

     

    寺岡さんは、ものとひと、ひととひとの関係性を

    強く感じさせるお写真を撮られるように思います。

    映し出される対象そのものよりも、その背景を

    感じ取ることの出来るお写真のように感じます。

     

     

    公演に観入る春樹さん。

     

     

    この写真を見た時、Re;liスタッフみんな涙が出ました。

    山口さんがどういう想いでこの公演を見つめているか

    その気持ちが深く伝わるようでした。

     

     

    写真や様子には映し出されない、この公演を捉える

    カメラマンお二人の姿。

    息遣いまで感じられるような、その場のことを

    まるで昨日のことのように思い出させる

    そんな素晴らしいお写真を撮られる春樹さん、TKCさん、

    お二人のお仕事の姿勢や立ち居振る舞いには

    深く感動させられました。

     

     

    春樹さんのこどもさん。

    はじめましてのご挨拶で、

    抱き着いてきて、可愛かった。

     

     

    撤収中の時間、春樹さんのこどもさんと

    台車で遊ぶ、suzuki takayukiの泉山さん。

     

    みなさん撤収を終えているのに、

    遊んだり、写真を撮ったりで、

    全く片付けが始まらない紙片さん。笑

     

     

    片付けをまるで手伝わせてくれない紙片さんを

    見守る私たちと早川倉庫の早川さん。

    早川さんのミニライブが始まり、その最中に、

    紙片さんもやっと片づけを終えられました。笑

     

     

    撤収後、寺岡さんが撮ってくれた写真。

    二日間の始まりから終わりまで、

    どの時間も、全て、かけがえのない良い時間でした。

    Written by

    ishihara_reli

    Re;li 店主。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。

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    baobab+haruka nakamura「カナタの旅」Re;li 10周年記念公演 at 早川倉庫を終えて photo by TKC

     

    baobab+haruka nakamura 「カナタの旅」
    Re;li 10周年記念公演 at 早川倉庫

     

    時間が経ってもなお色褪せないことというのは、

    文字通りあるもので、私たちは今もまだ

    この日のことを考えているし、この夢から

    まだ覚めたくない、そう思っています。

    まだこの波間に揺れていて、先を行く現実を

    ぼんやりと追いかけているような日々。

     

     

    先日は春樹さんのお写真と共に振り返りの時間を

    綴らせていただきましたが、本日はもうひとりの

    カメラマン、TKCさんのお写真と共に、

    また先日ご紹介した時間とは違う時間を

    ご紹介できたらと思います。

     

     

    TKCさんとの出逢いは2年前、

    太田美帆さんと横山起朗さんのライブ会場に

    Re;liを選んで下さった時に熊本でお会いしました。

    その物腰の柔らかさ、気配りの豊かさ、

    その場の空気を瞬時に和やかにする笑顔、

    Re;liスタッフもみなお会いしてすぐにTKCさんの

    お人柄に惹かれました。

     

     

    長きに渡り、みなさまの音楽の風景をおさめられている

    TKCさんのお写真は、アーティストみなさまとの

    信頼関係がうかがえて、そして思い入れと親密さを

    感じます。

     

     

    TKCさんのお写真も春樹さんのお写真も

    撮る対象へのひたむきさと真摯さが感じられて、

    そして、私の視覚では捉えることのできない光景を

    映し出していて、それはきっと、人やものを映している

    というもっと先の、あるいは内側の、

    決してただ見つめるだけでは掬い取ることのできない

    何かをこうして見せてくれるのだ、と感じます。

     

     

    10/28の設営と衣装合わせの時間。

    カナタ旅楽団ひとりひとりの体つきに合わせて

    修正を加えていく、suzuki takayuki さんと泉山さん。

     

     

    maikaさんの衣装はsuzuki takayuki×Re;li別注の

    カシュクールワンピース。

    当日は私たちRe;liチームも同じお洋服で揃えました。

    真っ白で厳かでありながら、ひとたび動くと

    柔らかな生地がさらさらと軽やかに舞い、弾む。

    maikaさんにとてもお似合いで、

    眺めている我々は思わず感嘆の声が漏れ出る。

     

     

     

    未來さんはリネンコットンのストライプのロングシャツを

    お召しになられていて、この生地は私たちも大好きな生地。

    日頃お見受けする未來さんのお姿は、

    生成りや柔和なお色のお洋服をお召しの様子な気がして、

    この端正できりっとした佇まいに、

    瞬時に目を奪われました。

     

     

     

    harukaさんの衣装はsuzuki takayuki×Re;li別注の

    ドレスシャツ。

    harukaさんはお召しになられるそのお洋服を

    自分の感性で着こなされ、

    お洋服を様々に着られてきたその経験値で

    スマートに、harukaさんの空気に

    落とし込まれていました。

     

     

     

    その類まれなるスタイルでsuzuki takayukiの

    ロングシャツをさらりと身に纏われる玄さん。

    黒という色を際立たせ華やかに映し出します。

    パンツの着丈バランスに、suzukiさんのお見立ての

    素晴らしさを感じました。

     

     

     

    ケイタロウさんはデザインが優雅な後ろ下がりのシャツ。

    そして光沢のあるゆったりとしたパンツ。

    ケイタロウさんの少し神秘的な気配にとてもよく

    似合われていて、内面を引き立たせているように

    感じました。

     

     

     

    良太さんはショールカラーシャツにベストの出で立ち。

    柔和なお人柄が滲み出る良太さんの表情、

    その中できりっとした紳士的な装いがより

    良太さんの柔らかさを際立たせるように感じました。

    ハンカチーフが黒のグラデージョンにパッと

    華やぎを与えて、とてもお似合いでした。

     

     

    とても絵になる皆様のお姿。

    いつまででも見ていられるお写真の数々。

    suzuki takayukiの衣服で包まれたみなさまは

    旅楽団の雰囲気がよりくっきりとあらわれて、

    空間と立ち姿と音色がそれぞれに溶け合いながら独立し、

    その芸術的な時間は一種の奇跡のように思えました。

     

     

    TKCさんのお写真を兼ねてより、みなさまの投稿などから

    拝見していていつも感じるのは、

    そこに蓄積された時間のことです。

    TKCさんのお写真には、厚みというのか、

    重みが感じられて、それはみなさまを長く見つめて

    こられている時間がそう見せているようにも

    思えるけれど、映し出されるその方々おひとりおひとりが

    生きてきた中で出くわした様々な出来事、感情、

    それらを抱えてきたこれまでの歩みの先に

    辿り着いたであろう「今」を捉えているように

    感じられます。

    その時間の轍のようなものを見たり、知ることでき、

    胸に迫るような感覚を覚えます。

     

     

    開場時間、終演後は出店ブースにみなさま集われ、

    どの店舗も終始賑わっていました。

    このような時間が随分遠くなっていた昨今、

    その空白を埋めるように、

    みなさま楽しさや幸せを寄せ集め

    胸に詰め込んでいるように感じました。

     

     

    北九州の門司からお越しくださったmunaさん。

    お店のお洋服をお買い求め下さったことが

    親交を深めるきっかけとなりました。

    細かなところまで行き届いた美しいお店、

    洗練されたひとつひとつの什器、

    そしてお取り扱いするお品物への愛。

    とても尊敬するお店です。

     

     

    旦那様ともお久しぶりにお会い出来て、

    おそらく3年前の京都で聴いた、

    12月のカーテンコール以来です。

    初めましてのスタッフさんも、想像以上に優しいかたで、

    みなさまRe;liのお召し物で店頭に立って下さいました。

     

     

    宮崎より、お越しくださった植物Lab archiさん。

    非常にRe;liをご愛顧いただき、そして今回の催しにも

    宮崎よりたくさんのお客様を呼んでくださいました。

    公演当日は店主の藤本さんが体調不良に見舞われ、

    会場にお越しいただけない時間も長く、

    とても苦しく辛く悔しい想いをされたと思います。

    それでもたくさんのお祝いの気持ちを届けて下さり、

    全身全霊をこの催しに注いでくださいました。

    心から尊敬するかたです。

     

    また、藤本さんの大親友である奥村さんもお手伝いで

    ご参加いただき、お2人ともsuzuki takayukiの

    お召し物で揃えてくださいました。

    シュベルティで埋め尽くされた店内、

    その生産者のかたも催しにお越し下さり、

    あたたかい空気のブースでした。

     

     

    同じく宮崎よりお越しくださいましたponchiceさん。

    archiさんとも親交があり、

    以前宮崎に会いにお伺いした時の楽しい時間を

    今も覚えています。

    ponchiceさんともRe;liでお会いしたのが初めてです。

    それからponchiceさんのマフィンの美味しさに

    すっかり虜になってしまい、店舗の美しさにもまた

    強く胸を打たれてしまい、お店作りの学びとなっています。

    何より佐藤ご夫妻の優しくて純朴で控えめなお人柄に

    いつもお話しすると心洗われます。

     

     

    広島、尾道の本と音楽のお店、紙片さん。

    munaさんとの繋がりからその存在を知り、

    一方的に店主の寺岡さんのファンになり、

    度々通販にてお買い物をさせていただいていました。

     

     

    お店にもやっとお伺いすることが叶い、

    寺岡さんの手で作られ続けていく紙片さんのお店の

    形態にどきどきとする高揚を感じました。

    熱烈に今回の催しへのご参加をお願いして、

    こうしてお越しいただけたこと、

    とても嬉しく思います。

     

     

    Re;liも出店させていただきました、今回の催し。

    おかげさまで別注のお品物もたくさんのお客様のもとへ

    お届けすることができました。

    お写真でワンピースをご試着いただいているのは、

    今回の催しを全力でバックアップして下さいました

    制作の山口さん。

    お気に召していただけて嬉しかったです。

     

     

    先日のブログでは春樹さんが撮影されていたので

    そのお姿がご紹介出来ませんでしたが、

    Re;liをいつも見守って下さるカメラマンの穴見春樹さん。

    TKCさんと春樹さんがお互いのお姿を撮り合っている

    ことが、心あたたまります。

    お2人のコンビネーションが素晴らしく、

    尊敬し合い、想い合い、補い合っている関係性を、

    お写真からも、会場でのお2人の振る舞いからも

    感じ取ることが出来ました。

     

     

    どれだけ記しても書き足りないような気持ちが

    後から後から溢れていて、この会のことを

    書き終えてしまうことを寂しく思ってしまう

    自分がいます。

     

    今回もブログにお付き合いくださいまして

    ありがとうございます。

     

    明日は番外編で、紙片の寺岡さんからいただいた

    お写真と共に、隙間で起こっていた、

    愛しき小さな事象をご紹介できたらと思います。

     

    Written by

    ishihara_reli

    Re;li 店主。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。

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    baobab+haruka nakamura「カナタの旅」Re;li 10周年記念公演 at 早川倉庫を終えて photo by haruki anami

     

    baobab+haruka nakamura 「カナタの旅」
    Re;li 10周年記念公演 at 早川倉庫

     

    10/28,29 この二日間のこと、まだ私は心がそこにあって、

    ふわふわとしていて、あとからあとから言葉も想いも

    溢れてくるのだけれど、

    ずっと音が頭の中で鳴り響いていて、

    まだその時間に浸っていたいようなそんな気持ちでいます。

     

     

    大分を皮切りに再開したカナタの旅の道程に

    Re;liがそのひとときでも携われたこと、

    そういう機会に巡り会えたことを、

    心より幸せに思うと共に感謝の気持ちが絶えません。

     

     

    Re;liがお店を日々営む中で、カナタ旅楽団の

    みなさまの音楽は、私たちの心や記憶に

    深く優しさと救いを与えてくれています。

    Re;liの空気と共にそこにあり、

    生きていく道なかで、いつも傍に存在しています。

     

     

    そんなみなさんの音楽をこういう形で

    自分たちが目の当たりに聴くことが叶うこと、

    こんな幸せな出来事がRe;liを営む過程で訪れるなど、

    信じがたい、想像だにしていないことでした。

    だからこそ、まだまだこのことを私は考えていたいし、

    この記憶の波に漂っていたい。

     

     

    今回ご予定が合わずお越しいただけないという

    お客様のお声も多数いただきました。

    そういう方々にも、この二日間の時間、音、気配、

    匂い、そういう様々な細かな事象、

    それらに含まれる気持ち、想い、

    なるべく多く届きますよう、

    ご紹介させていただけたらと思います。

     

     

    熊本公演には、お二人のカメラマンが眼差しを

    注いでくださいました。

    Re;liを見つめ続けてくれている春樹さん、

    そして、カナタ旅楽団の旅を共にし、長きに渡り

    みなさまの音楽の風景をおさめ続けられているTKCさん。

    それぞれの素晴らしいお写真をご紹介させて頂きたく、

    ブログをいくつかに分けて、更新いたします。

    本日は春樹さんのお写真と共に、

    この二日間のことを綴らせていただけたらと思います。

     

     

    10/28 公演日前日より会場入りし、設営が始まりました。

    私たちが長らくご縁を紡ぎ、熊本で一番思い入れ深い会場、

    早川倉庫にて。

    この日は設営と衣装合わせが行われ、

    演奏者のみなさまがsuzuki takayukiさんの衣服で

    身を包まれていく姿を眺める時間は至福の時。

    思わず感嘆の声を漏らす我々。

     

     

    朝方まで設営をされていた、suzuki takayukiさん、

    スタッフの泉山さん、そして出店者の紙片さん。

    我々が当日会場を訪れた先に見えた光景は、

    まるで繭の中、白い布に覆われ守られた楽器たち。

    それは波間に掲げられた船の帆のようでもあり、

    アルバムカナタの中に流れる

    [永遠と一日]を思わせました。

     

     

    suzuki takayukiさんの持つ包むこむようなあたたかさ、

    大きさ、繊細さ、そして荒々しさもこの空間からは

    読み取れて、これから始まる音楽の時間、

    そして演奏者のみなさまがこの広大な布の中に

    含まれる光景を待ち遠しく感じました。

     

     

    ぼわりと幻想的な灯りが点在する舞台空間、

    こちらの照明は大分のWARAUHANAさん。

    ひとつひとつ手作業で制作された灯りの数々。

    木材がいつしか時を経て深みを色に持ち、

    質感も変化していくその経年を、

    共に生きることができるような作品の様々でした。

     

     

    suzuki takayukiさんの衣装に包まれ、

    開場時間まで音合わせをされているカナタ旅楽団。

     

     

    お店の催しをいつも撮影してくださる春樹さん。

    Re;li店内での催しを映し出してくださるお写真とは

    また違った趣とひたむきさを感じられて、

    その眼差しの深さと強さに

    写真を見る我々もその春樹さんの感情に同調してしまう。

     

     

    昼公演の始まり前、光が隙間を縫うのを防ぐため、

    布をかけてくださっているsuzuki takayuki さん、

    そしてスタッフの泉山さん。

    以前Re;liにてsuzuki takayuki weddingの催しを

    行った際、一緒に店頭に立ってくださいました。

    泉山さんの控えめな美しさ、透明感に

    吸い寄せられるようです。

     

     

    昼公演の開場時間となり続々とたくさんのかたに

    お越し頂きます。

    今回ご出店いただいた4店舗。

    門司よりmunaさん、

    宮崎よりarchiさん、

    同じく宮崎よりponchiceさん、

    尾道より紙片さん。

    みなさまカナタ旅楽団のみなさまの音楽が生活に

    根付かれていて、愛していらっしゃるかたがたです。

    そして、私が愛して尊敬してやまない方々でもあります。

    二回目のブログにて一店舗ずつまた改めて

    ご紹介させてください。

     

     

    昼公演、ありがたいことにチケットも完売いたしまして、

    たくさんのかたとこの時間を共にすることができました。

    和やかに笑い合う場面もあり、優雅で心地良く、

    輝きに満ちた時間。

     

     

    baobab maikaさん。

    空間に溶け込むような淡く柔和な歌声。

    心の隙間にもすっと優しく入り込み、

    頬を寄せて下さっているように思える。

    お名前が語られているようにfiddleを舞いながら

    奏でられる姿は、大変可憐で香り高く美しいです。

     

     

     

     

    baobab 松本未來さん。

    古楽器という存在を知る手立てとなったbaobabの音楽。

    その装飾の豊かさ、美しさ、

    奏でられた音がどこか懐かしさを想起させる。

    私はその失われたはずの楽器を蘇らせ、命を与えることに

    日々を注がれていることに深く胸を打たれます。

     

     

     

    haruka nakamura さん。

    およそ10年ほど前にharukaさんの音楽と出会い、

    それからこれまで、Re;liにて絶えず流れています。

    生きていく中で出会う様々な出来事、

    それは楽しさだけではなく辛さを伴うこともあります。

    そのどんな瞬間にも姿形を変えて、

    時に優しく、時に元気づけ、時に寄り添い、

    その時それぞれの表情と景色で

    harukaさんの音楽がいつもあるように思っています。

     

     

     

    田辺玄さん。

    初めてお会いしたのはRe;liにて音を奏でてくださった

    およそ3年ほど前。

    そよぐ風をどこか思わせるギター、

    そしてその音の波に心地良く身を寄せられているように

    感じられて、玄さんの佇みに音楽を感じます。

     

     

     

    カナミネケイタロウさん。

    はじめてお会いしたその時から、あたたかく迎え入れて

    くださいました。

    「息をひそめて」「ひきこもり先生」の音楽を

    傾聴している時がこのところは長く、

    その音に実際に触れる機会がこうして訪れたことの

    嬉しさを噛みしめています。

     

     

     

    田中良太さん。

    良太さんのパフォーマンスを聴くことが叶ったのは

    2年前の12月のカーテンコール大阪公演以来でした。

    あの公演は私にとって、とても思い出深く、

    何故ならその時私は、届けたい祈りを強く持っていて、

    それをその公演の音色が天高く昇華してくれたように

    感じていました。

    今回の公演の中で、良太さんの音を聴きながら

    そのことを思いだすことが出来ました。

     

     

     

    昼公演終了後も、各お店様は賑わい、

    夜公演開場時間もそのお客様の波は途絶えることなく、

    みなさまが楽しそうに袋を携えている姿、

    こうして簡単に叶えることが出来なくなったお買い物や、

    出逢いや再会がこの場で行われていることを

    とても嬉しく感じていました。

     

     

    munaさんのブース。

    スコーンや焼き菓子、雑貨が所狭しと並びます。

    終始大賑わいの様子でした。

     

     

    植物Lab archiさんのブース。

    シュベルティが花火のようにそこかしこに花開き、

    会場を華やかに彩っていました。

     

     

    ponchiceさんのブース。

    大人気のマフィン。

    自然の恵みに溢れた美味しいマフィンを

    買い込まれているかたを多くお見受けいたしました。

     

     

    紙片さんのブース。

    音楽の場と本が並ぶことの喜びはひとしおで

    普段手に取ることのないような本を

    みなさまお買い求めいただけたという

    お声を多くいただきました。

     

     

     

    Re;liも一緒に出店させていただきました。

    店内はsuzuki takayukiの衣服のみ。

    別注のお品物も多くの方にお届けできました。

     

    そして、夜公演へ。

     

     

    二公演無事に終えることが出来、そしてこの二公演共に

    カナタ旅楽団の音色に身を任せられたことを

    心より嬉しく思い、そしてこの素晴らしい演奏を

    会場にいる全てのかた、そこにある全てのものと

    共にできたことに心より感謝いたします。

     

     

    10年という歳月にこのような贅沢な贈り物が

    届けられたことを限りなく幸せに思うと共に、

    ただただ深く感謝いたします。

    好きで好きで仕方がないかたがたが

    一堂に集い、同じ時を過ごせるという奇跡が、

    私たちの身に起こるなんて

    本当に信じられないような気持ちです。

     

     

    写真チェックが細かい我々に長い時間

    付き添ってくださるTKCさん。

     

     

    suzuki takayuki × Re;li 別注の品物で揃えた我々。

    suzukiさんのお姿を一目見たいとお越しいただくかたが

    多くいらっしゃいました。

    suzukiさんの衣服が多くの方の気持ちまで包み、

    幸せにしていることをまた改めて実感する日でもありました。

     

     

    まだずっと浸りきっていて、夢心地でいます。

    数え切れぬほどの幸せの粒を届けて下さって

    ありがとうございます。

    お写真に写るみなさまをご紹介させてください。

     

    左下から4piece Design 代表 藤川啓、suzuki takayukiさん、

    田辺玄さん、カナミネケイタロウさん、haruka nakamuraさん、

    maikaさん、Re;li 石原、松本未來さん、照明 WARAUHANAさん、

    田中良太さん、音響 江島さん、suzuki takayuki 泉山さん、

    one cushion 山口響子さん、音響 福岡さん、

    カメラマン TKCさん。

     

    また、最後にこのことをお伝えさせて下さい、

    この熊本公演は、制作の山口さんの深く親身な

    導きなしには成り立ちませんでした。

    細やかなご配慮、サポート、そのお仕事に

    深く感動し、尊敬と感謝が絶えません。

    この会を支えて下さって、ありがとうございました。

     

    まだ夢の続きにいるような感覚を携えていますが、

    この上なく幸せであることは確かです。

     

    ご来場いただきましたみなさま、

    想いを寄せて下さったみなさま、

    そして素晴らしい演奏を届けて下さったカナタ旅楽団のみなさま、

    suzuki takayuki のおふたり、

    照明、音響、制作と音楽を支えられているみなさま、

    出店者のみなさま、

    カメラマンのお二人、

    会場の早川さん、

    お弁当のpeg さん、

    前日のお食事会のトキワ食堂さん、

    baobab+haruka nakamura 「カナタの旅」

    Re;li 10周年記念公演を共にしてくださった

    全てのかたに感謝いたします。

     

    ブログはあと二回書く予定です。

    次は、TKCさんのお写真と共にお送りいたします。

    どうぞお付き合いくださいますと幸いです。

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    ishihara_reli

    Re;li 店主。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。

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    SUSURI展 -2022SSご予約会・2021AW展示即売会-

     

    SUSURI展 -2022SSご予約会・2022AW展示即売会-

    2021.11.05fri — 11.10wed at Re;li

     

    完結された世界

    知る由もなかった

    巡り会いは

    全ての時を

    感情を

    巻き戻し

    揺り動かし

    無防備な存在へと

    目覚めさせる

     

    -Re;li-

     

    夏の名残もいつの間にか消え去り、

    冷えた空気がそこかしこに漂う時節、

    このお知らせをまたこうしてお届けできますこと、

    喜ばしく思います。

     

    淡く優しい、明るさを滲ませる色の様々、

    そして今までに見ない新鮮なデザインの数々、

    2022SSはSUSURI特有の気配を持ちながらも、

    新しさを感じさせるコレクションとなっております。

    ぜひ楽しみにお越しくださいませ。

    みなさまのお越しを心よりお待ちいたします。

     

    *イベント時は、コロナウィルス感染防止のため、

    ご予約いただいたかたを優先しての

    ご案内をさせていただきたいと思います。

     

    みなさまのタイミングでお越しいただくこともかまいませんが、

    安心・安全を考慮いたしまして、

    お日にちとお時間帯によっては、

    入場制限をさせていただくこともございますこと、

    何卒ご理解いただけますと幸いです。

    ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、

    何卒よろしくお願いいたします。

     

    *初日の11/5(金)、11/6(土)の二日間、

    SUSURI デザイナー齋藤ご夫妻がご在店下さいます。

     

     

     

    susuri

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    「 日々の旅 」 日常は恥じらいや緊張、

    可笑しさや軋みなど

    曖昧な気分を見つける小さな旅の繰り返しです。

    そんな不確かで不均等な日々の気分を

    男らしい、女らしいという感覚に捕らわれず、

    時代や物語のイメージと重ねて衣服として表現します。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     

     

     

     

    SUSURI2022SS “SPIRAL”

     

    今季は、映画「ammonite」の世界を表したコレクション。

    ’日常の小さな違和感’ ’過去と現在のつながり’、

    その二つの言葉からイメージを想起させ、

    昔と今を並べては、取り入れたり、

    引き離したりしながらかたちを作り上げた衣服の世界。

     

     

     

     

    そのお品物を一足お先に全てご覧いただけます。

    サンプルをたくさんお試しいただきまして、

    心打つお品物を見つけてくださいますと幸いです。

     

     

     

    *お品物のご予約分には限りがございますので、

    ご予約が埋まってしまいましたら、

    ご注文のお受付は終了させていただきます。

    何卒ご了承くださいませ。

     

     

     

    2021AW ”WHITE NIGHT“

     

    ロマンティックな妄想を重ねた日常。

    ドストエフスキーの「白夜」から想起された、

    昼とも夜ともつかない曖昧な非日常を体験し続ける

    我々の起伏する感情、

    情緒的な空想を衣服に閉じ込めたコレクション。

     

    こちらはすぐにお持ち帰りいただけるお品物となります。

    今季の完売した好評だったモデルなども

    イベント期間中には多数並びますので、

    どうぞ楽しみにされていてください。

     

    また、今回のSUSURI展でもこちらの方々が

    お気持ち寄せてくださっております。

     

     

     

    [Felt coffeeさんのコーヒー販売]

     

    回を追うごとに売れていく速さが増し、

    Re;liのお客様の間でもファンが非常に多い、

    Felt coffeeさん。

    今回は毎回ご好評いただく自家焙煎のコーヒー豆、

    そしてドリップパックをご用意くださいます。

     

    フードペアリングをコンセプトに、

    食事やシチュエーションに合わせて演出し、

    気持ちを高めてくれるコーヒー。

     

     

    [EMI’S COOKIE]

     

    日頃よりRe;liのノベルティを製作いただき、

    日々EMIS’COOKIEさんと共にお店はあります。

    今回のSUSURI展のノベルティもご用意いただきます。

     

    お写真は前回ご用意いただきました

    アイシングクッキーのお写真です。

     

    期間中、SUSURIのお洋服をお買い上げいただきました

    全てのお客様に、このイベントのために

    特別に制作してくださいました、

    EMIS’COOKIEさんのアイシングクッキーを

    プレゼントいたします。

    そちらもどうぞお楽しみに。
     

    みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

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    ishihara_reli

    Re;li 店主。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。

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    10th Anniversary Reli Line -SUSURI-

     

    あやふやで曖昧な、人間の心情、矛盾、

    慎ましく厳かに生きる人々への優しさ、

    ふわりとしていたり、厳しかったり、

    大胆であったり、禁欲的であったり、

    そういうありとあらゆる事象や心模様を

    衣服に落とし込み、

    SUSURIでしかあらわせられない独創的な気配に

    多くの方が魅了されている、

    そんなSUSURIの衣服。

     

     

    SUSURI×Re;li10周年モデルは、

    私も亀丸もコットン素材を愛用している、

    復刻を切に願っていた、[ラボラトリーガウン]です。

     


    モデル身長:157cm

     

    研究所のキリッとした上着の印象を残しながら、

    エレガントさと緩さを

    前後左右の膨らみに持たせたガウンコート。

     

     

    日頃愛用しているこちらの形のあたたかい素材が

    どうしても個人的にも必要で、

    お作りいただくに至りました。

     

     

    このガウンを語るにあたり、

    もっとも素晴らしいと思う点、

    それはどんなお洋服の上から羽織っても

    首元のバランスが整うというところ。

     

     

    実は首元のおさまりが良いというのは

    個人的にとても重要で、中に着ているものとの

    襟元の相性がアンバランスになってしまうケースと

    いうのは往々にしてあり、

    そうなると活用の頻度が狭まってしまいます。

     

    その点、こちらのラボラトリーガウンは完璧です。

    インナーのバランスを気にさせる間もなく、

    すんなりとピースが埋まります。

     

     

    こちらの丸いポケット、胸元の切替、

    そしてボタン部分は魚のヒレや

    鱗をイメージした仕様となっております。

     

     

    [ivory]


    モデル身長:157cm

     

    今季2021AWで大変人気のありました素材、

    当店ではジャイルズジャケットが瞬く間に予約完売と

    なりましたこちらの生地、

    ふっくらと丸くて太くて柔らかいウールの、

    ニット用の糸を細いウールの糸で支える構造の織物を、

    組織が不規則に見える織り方にされている

    味わい深く優しい素材。

     

     

    アウターとしてもちろん考えてのお作りですが、

    室内でざっくりとしたカーディガンを羽織る

    イメージもあり、裏なしでご用意しております。

     


    モデル身長:154cm

     

    お袖がたっぷりとしたワンピースやブラウスにも

    違和感なく、気負いなく羽織っていただけるように

    身幅や脇周り、腕周りもゆっくりとしています。

    カシュクールワンピースの上から羽織るものは

    個人的に選ぶ気がしていますので、

    容易に似合ってしまうこちらの形は本当にありがたい。

     

     

    ボタンを外した際のボタンホールの丸々が

    愛らしく思えます。

    裏なしなので、重くなく、とても着やすい。

     

     

    冬場の白アウターを何年も求めていたので、

    こちらを手に入れることができとても幸せに思います。

     

     

    [black]


    モデル身長:153cm

     

    ブラックは、SUSURI展にてサンプルを

    ご用意頂きましたので、ご予約が多く、

    ご紹介出来る数が僅かとなっております。

     

     

    安定の落ち着きとシックさ、安心のブラック。

    その中にも凹凸のある単色ではないお色の

    味わいがあり、高級感がございます。

     

     

    黒のボタンはブラック。

    亀丸はワンピースを二着重ね着していますが、

    その上からもゆとりをもってご着用いただけます。

     

     

    この合わせやすさはひとたび羽織るとすぐに

    ご実感いただけます。

    寒い時期の欠かせない一枚になること、

    間違いないように思います。

     

    SUSURI×Re;liラボラトリーガウンは

    店頭ではすでにご覧いただけるようになっております。

     

    オンライン発売は 10/22(金)の

    19:00に予定しております。

    そちらも楽しみにお待ちいただけたらと思います。

     

    お問い合わせなどございましたら、

    CONTACT よりご連絡くださいませ。

    どうぞよろしくお願いいたします。

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    ishihara_reli

    Re;li 店主。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。

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    baobab+haruka nakamura 「カナタの旅」Re;li 10周年記念公演 -参加店舗-

    この会にお声かけさせていただきましたお店さまは

    カナタ旅楽団の音楽が生活に根付かれているかた、

    何より私の愛してやまない方々が営まれていて

    心より尊敬し、これからも大事に

    ご縁を紡いでいきたい方々です。

     

    みなさま共通して、お取り扱いになるものへの

    ひたむきさ、深い愛を心に持ち、

    そして、日々の小さな優しさや幸福を

    繊細に感じ取られ大切にされています。

    そういう心を持つみなさまのお店は、

    感受性豊かで、細やかで美しいです。

     

    こちらのみなさまとこうしてご一緒できること、

    再会できること、お越しいただくかたとの

    出会いの場となること、

    言葉にできないほど嬉しく、幸せに感じています。

     

    開場から開演までの時間、ゆっくりお店を巡って頂き

    みなさまにお楽しみいただけたらと思います。

     

    [参加店舗]

     

     

    細やかなものと喫茶 muna (門司)

     

    長きに渡り、ご夫婦ともにご縁をずっと

    大事に紡いでくださるmunaさん。

    門司港近くの、景観良い、静かで洗練された

    街並みにお店をかまえられています。

     

     

    優しく控えめで、あたたかいお二人の気配は

    静かで確かなものがあり、

    お取り扱いされているお品物への深い愛情が

    そこかしこに感じられる素晴らしいお店です。

     

     

    お取り扱いされているレモングラスのオイル、

    そしてジャムはとてもお気に入りで

    何度も繰り返し購入しています。

     

     

    自然と共に人があること、その恵みに感謝するように、

    素材に深くこだわられたお品ものを展開されています。

    オンラインショップにて記載されているお品物

    ひとつひとつへの愛情深い商品紹介を拝見する度

    大変感動いたします。

    当日はmunaさんが大切に扱われているお品物の数々、

    そしてお手製の焼き菓子、人気のスコーンも

    ご用意くださるとお聞きしています。

    当日が待ち遠しいです。

     

    写真 camekiti、muna

     

     

    植物Lab_archi (宮崎)

     

    魔法使いがこの世には存在するとして

    店主の藤本さんは間違いなくそのおひとりです。

    宮崎の中心街にある、お客さまの絶えないお花屋さん。

    足を踏み入れるとそこは、異国の植物園。

     

     

    植物ひとつひとつの熱い息遣いを感じることのできる

    生命力が生まれる場所。

    そして命を燃やすように作品を生み出される

    藤本さんの感性、形となった花々の新たな姿に

    感嘆の声を抑えることができません。

     

     

    目に触れたことのない植物たち、

    それらが組み合わされた時のはっとするような

    archiさんの作品をご覧いただけたら嬉しく思います。

     

     

     

     

    Ponchice (宮崎)

     

    初めてPonchiceさんのマフィンに出会った時の

    驚きと感動を私は今も心に残していて、

    植物性の素材のみを使用したそのマフィンの

    美味しさにとても感激いたしました。

    簡単には購入が叶わないので、

    この会でみなさまに味わっていただけることを

    とても嬉しく思います。

     

     

    Ponchiceの佐藤ご夫妻が営まれている

    宮崎市内の郊外にあるお店、「海と山のまにまに」。

    あたたかみがありながらも緊張感を備えた、

    所作を正される気配が大変美しく、

    お店の中にある全てのものが行き届いており、

    その繊細な什器や食器、出されるお菓子、

    全てに心打たれます。

     

     

    素敵な場所へ訪れたときの、小さな高まりは

    自らの営みにも響き、心洗われるようです。

    Ponchiceさんの植物性で作られた季節のお菓子、

    みなさまにぜひ味わっていただきたいです。

     

     

     

    [参加予定] 本と音楽 紙片 (尾道)

     

    紙片の寺岡さんの文章に惹かれ続けています。

    優しくて、あどけなくて、率直で、

    読み終えたあと、切ない心地が、

    しばらく心に居座っています。

    寺岡さんにしか書くことのできないリズム、

    感情の表現があって、

    何度もその言葉を辿りたくなる。

     

     

    尾道の中心部、アーケードから

    小さく細く入り込んだ先に広がる庭のような空間に、

    幻想的に佇んでいるお店。

    寺岡さんが時間をかけ、大切に少しずつお店を

    ご自身の手で作り上げていかれている

    そのまだ過程にいるようで、

    次に訪れる時にはまた新しい景色を

    見せてくれそうな場所です。

     

     

    寺岡さんの選ばれる書籍や音楽、催しから

    寺岡さんご自身の感度を知れるようで、

    まるでご本人そのものが作品のように思います。

     

     

    こちらの4店舗のみなさまがお越し下さり、

    同じ空間と時間を共にしてくださいます。

    真摯にコツコツとお取り組みを途絶えない

    大好きなみなさまをこうしてお迎えすること

    心より嬉しく思うと共に、

    私も再会できることを楽しみにしております。

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    ishihara_reli

    Re;li 店主。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。