Blogブログ
Eventのアーカイブ
-
| semeno, Event
10th Anniversary Reli Line -semeno-
誰にとってもそうであるように、
道しるべであり、正しい道を示唆してくれる存在、
肌守りのように肌身離さず身に付け、
如何なるマイナスの気配をも遠く隔てて、
静かに穏やかに、それでいて力強く
守ってくれる。
semenoを知る人は、
この意味をよく理解していただけるに違いありません。
「お守り」となるものをコンセプトとしている
10th Anniversary Reli Line、
semenoをなくしては完成とは言えません。
こうして満を持して、
ご紹介出来ます事を心より嬉しく思います。
お作りいただくにあたり、
とても個人的なものではありますが
私の幼いころから心に根付いているモチーフを
具現化していただくことをお願いいたしました。
それは祈りと敬虔さの象徴である、クロス。
そして、厳しさを知りながらも、遠く果てまで
飛び行くことをやめない、渡り鳥。
惹かれ続けるそのモチーフをこうして、
形にしていただき、
芸術性と感受性を添えて頂きましたこと、
大変感激しており嬉しく思っています。
10周年企画のこちらのジュエリーは
「敬虔な渡り鳥」と名付けました。
ネックレス・ブレスレット・リング・ピアス・イヤリングと
お作りいただいております。
ネックレスとブレスレットは同じデザインで
2色、白と黒をお作りいただきました。
それは人間の、というよりも様々な事象の相反する面、
明と暗、陰と陽、悲しみと喜び、
そういうものを私たちはひとつのこの体や物事に含み、
生きていくことを続けています。
それを携えながら、生きていく我々は
ただその存在だけで何か意味を付与され、
美しく輝くことを許されています。
その象徴となるようなお品物をつくることができればと
思いました。
私たちは守られ、許されている。
その安心を届けられたらとお作りしたお品物、
みなさまにご覧いただけますと嬉しく思います。
発売は明後日8/20(金)12:00より、
店頭・オンラインショップ共に同時販売いたします。
お買い求めに際しまして、1点お願いがございまして、
こちら同じお品物のご購入はお一人様2点までと
させていただきます。
たくさんのかたの肌守りとしてお届けできますよう、
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
パーツについてですが、非常にたくさんの石を
今回使用していただいており、それぞれ個体差のある
石でございます。
同じ色彩、形、大きさ、のものは一つもございませんので、
通販のお客様には、申し訳ないのですが、
私たちで選ばせていただきましたお品物を
お届けいたしますこと、ご理解いただけますと幸いです。
その人それぞれの灯となるよう、その個体差を
特別に大事に考えております。
どうぞその運命的ご縁と巡り合わせを
楽しみに感じていただけますと幸いです。
ネックレス2色、一連ブレスレット2色、
二連ブレスレット2色、
ピアス・イヤリング2型、リング2型、
10型のお作りとなります。
詳細は明後日8/20(金)12:00より店頭、あるいは
オンラインショップにてご覧いただけたらと思います。
この自然と共に守り、守られ、
全ての生命を慈しみ、大いなる循環の欠片とする。
こちらのジュエリーの存在と美しさを
みなさま一人一人の肌で感じていただけますと幸いです。
-
| Event, Info
baobab+haruka nakamura「カナタの旅」Re;li 10周年記念公演 at 早川倉庫
この音楽が私の人生に与えられたことを
深く喜ばしく感じています。
Re;liの日常、生活の中に、こちらのみなさまの音楽は
欠かすことなく含まれていて、
どんな時間にもそっと鼓舞し、撫ぜて、救ってくれます。
「衣食住音」という四つの要素が
会社名の由来となっていますが、
それらを織り交ぜた催しをこの10周年という節目の年に
開催させていただく機会をいただけたこと
心より幸せに思うと同時に深く感謝いたします。
このご時世の中、様々な角度から、視点から考えると
不安や心配もあり、前向きだけではいられない。
けれど、私たちは日々Re;liを通して、
みなさまに幸せや、明るさ、安らぎを与えることを
望んで、それを喜びとして、生きています。
小さな幸せや、輝きは、誰のどの人生にも与えられて
然るべきだと、思っています。
そのことを諦めたくない、
その想いをもって、
この催しからみなさまに届けられることが
少しでもあればと願っています。
そして、この催しによって、
出会うこと、や、再会すること、
その叶えるのもままならない事象を
作ることができたらと考えています。
Re;liが心から愛して、心から尊敬して、
これからの未来もその愛や敬いが決して絶えない、
そんな方々が集ってくださる日です。
どうぞこの私たちにとってかけがえのない日に、
みなさまにお付き合いいただけますと嬉しく思います。
喜びや幸せを分かち合い、
それらを持ち帰った日々の暮らしに、
輝きや慈しみが溢れますよう、深く願いを込めて。
baobab+haruka nakamura「カナタの旅」
-Re;li 10周年記念公演- at 早川倉庫
[出演] カナタ旅楽団
‘baobab’ maika / vocal,fiddle 松本未來 / guitar,citole,vocal
haruka nakamura / piano
田辺玄 / guitar
カナミネケイタロウ / bass
田中良太 / percussion
10/29 (金)
昼公演 開場 13:00 | 開演 14:30
夜公演 開場 17:30 | 開演 19:00料金 / 前売り¥4,500 当日¥5,000 二公演通し券¥7,500
(全席自由・税込)空間装飾・衣装 / suzuki takayuki
参加店舗 / 細やかなものと喫茶 muna (門司)
植物Lab_archi (宮崎)
Ponchice (宮崎)
[参加予定] 本と音楽 紙片 (尾道)
[チケット購入]
9/15 (水) 10:00より発売開始いたします。
Re;li onlinshop
https://reli-shop.com/onlineshop/brand/kanatanotabi/
tel:096-354-3636
店頭でもご予約承っております。
[お問合せ]
Re;li
tel:096-354-3636 (12:00-19:00) 木曜定休
mail:info@reli-shop.com
主催 / (株) 4piece Design
制作 / (株) one cushion[ご来場さまへのお願い]
*入場時の検温および手指のアルコール消毒にご協力ください。
*館内での常時マスクの着用をお願いいたします。
*距離を保つため座席のご移動はご遠慮ください。
*時に静寂を伴いますので、未就学児童のご入場はご検討下さいませ。
会場内に託児サービスは設けておりません。
カナタ旅楽団のみなさまのこと、
suzuki takayukiさんのこと、
ご出店いただくお店さまのこと、
詳細を明日よりブログ、instagramにて
ご紹介いたしますので、
そちらもご覧いただけますと幸いです。
みなさまと共にできた時間と記憶が
それぞれの生活の中で
お守りのような存在となりますこと、願いながら、
この日の準備をすすめてまいります。
みなさまのご来場、お待ちしております。
-
| kaval, Archive, Event
kaval展-一点物、アーカイブ展示即売会-を終えて
7/14(水)を持ちまして、
kaval展を無事に終えることが出来ました。ご来店いただきましたみなさま、
そして遠方より思いを寄せてくださいましたみなさま
誠にありがとうございました。
イベント初日から数日間は、
大雨が降りしきる中のご来店となりましたが、
お足元が悪い中にも関わらず楽しみにお越しいただく姿に
心を打たれるような気持ちでいっぱいになりました。
今回Re;liにてはじめて開催いたしましたkaval展。
一点物やアーカイブの商品で空間は埋め尽くされ
会期中はkavalのお洋服から滲み出る
圧倒的な雰囲気に包まれました。
こんなにもたくさんのkavalのお洋服と、
過ごし触れ合う経験は
私共もはじめてのこととなりましたが、
ご来店いただいたお客様にも
喜んでいただきましたことは
何物にも代えがたい経験となりました。
kavalの一点物のコレクション。
ヴィンテージの貴重な生地や、
デザイナー自身による手織りや手染めの生地などを使用。
着ることだけでなく、
作品としても成立するような圧巻の佇まい。
ヴィンテージの生地が様々な過程を経て
kavalとして成り立つまでの長い年月を想像すると
見ているだけでも心が豊かになりました。
アーカイブのコレクション。
年月を経ても色褪せることなく存在し続ける
kavalのお洋服をあらためて知ることが出来ました。
そして、今回は10th Anniversary Reli Line -kaval-も
イベントのはじまりと共にご紹介させていただきました。イベントが始まる前よりお問い合わせをいただき、
店頭にお越しいただいたお客様に限らず、
お越し頂けない方からも大変ご好評いただきました。
想像を上回る速さでみなさまの元へと旅立ち、
オンラインショップにてご紹介させていただく際
既にご用意できないサイズもございました。現在、残り少なくサイズも限られておりますが、
引き続きオンラインショップにてご紹介いたしております。
みなさまがkavalのお洋服に袖を通し
感嘆の声をあげられる姿に、
私共も同じように感動し
ため息を漏らすような気持ちになりました。
今回ノベルティは東京・浅草のベーカリー粉花さんに
「オートミールと全粒粉のクッキー」を
ご用意していただきました。素材から拘り丁寧に作られたクッキーは、
早速召し上がられたお客様より
とても美味しかったとお声を頂き
大変ご好評いただきました。
そして、こちらに掲載しておりますお写真は
今回も春樹さんが撮影してくださいました。奥深く、知るほどに心奪われるkavalの世界観を
レンズ越しに表現してくださっております。
最後に、今回のイベントに携わってくださったみなさまに
心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
またいつの日かkaval展で
みなさまにお会いできますように。
-
| kaval, Event
10th Anniversary Reli Line -kaval-
時が経てば経つほど、その質感、色、にじみ出る気配に
深みと鮮やかさが芽生える。
時間と、着るその人の生活を含み、
蓄積されていく歴史が生み出す佇まいに
魅力を輝かせる。
そんなkavalという衣服。
kaval×Re;liのお品物、
もう迷わずこちらのお作りをお願いしました。
スタッフも大変愛用している、
そして、心よりみな一様に愛するシルエット、
[A-line over coat]。
今回、通年ご着用いただける素材感で
仕上げていただきました。
リネンの一枚物の羽織はRe;liでも大変ご好評いただき、
活用幅の広い一枚。
真冬時期のみお休みして、春夏秋、初冬、と
インナーを変化させながらお役立ていただけます。
kavalで永久に愛され、信頼されている
ハイカウントリネンを使用しお作りいただきました。
お色はカーボン、そして染めを施していないフラックスの
二色展開となっております。
kaval展にて初お披露目となります。
どうぞみなさま袖を通していただき、
その上質さと使い勝手の良さを
ご体感いただけますと幸いです。
[charcoal]

モデル身長:180cm 着用サイズLA-line over coatは様々な素材でお作りが
かつてございましたが、
ハイカウントリネンは初めてとなります。
今回の10周年企画アイテムのコンセプトとして
掲げているお守りのようなお洋服、
このコートもそのことを想うとき、
脳裏に浮かんだ一枚。
全てを包み込むようなおおらかさを備え、
そしてその作り込まれた衣服としての確かな力、
切実さ、真摯さをみなさまに感じ取っていただけると
嬉しく思います。

モデル身長:178cm 着用サイズMハイカウントリネン特有の初めのハリ感、
そこからしっとりと滑らかな生地へと変化する、
始めよりも慣れ親しんでいったあとのほうが
より愛すべき存在になる。
まるで、パートナーと時間を重ねるように。
お色は黒に近いような
少し褪せ感のあるチャコールグレーでお願いしました。
厳格であり、端正である。
そして重たさを含みながらも
時を経て軽やかで、粗ささえ生まれてくるような
時間の経過をじっくりと楽しんでいただける
お色を選びました。
こちらのコートの特徴として、インナーのデザインを
まるで問わないということが言えます。
どんな色彩もシルエットも全て受け止めて、
中和してくれ、包み込んでくれる。
ここまでのおおらかさと尊さを持ち得るお品物は
多くは存在していません。

モデル身長:153cm 着用サイズS男性が着用しても、女性が着用しても、
その着るその人のスタイルに溶け込み、
その人らしくなる。
亀丸はメンズライクにパンツスタイルで、
kavalのきりっとした端正さと無骨さが光る着こなし。
サイズ展開はS,M,Lの3サイズです。
基本的には女性がSサイズ、男性がM,Lサイズで
考えておりますが、女性のオーバーサイズも
大変素敵で、ブログの後半のほうに
そのお写真もご紹介させていただきます。
[natural]

モデル身長:180cm 着用サイズLリネンそのままの何にも染め上げられていない、
自然で、懐かしくて、優しいお色。
チャコールとの対比で、柔らかく和やかで、
さりげなさをお色で表現しています。
お袖の切り替えがなく、着るその人の体つきに
沿うように、這うように、
どんな体型のかたをも一心に受け入れてくれる。
ベージュもまた時間の経過と共に渋みと皺を携え、
積み重ねた経験が糧となるように、
より深く味を露わにしてくることと思います。

モデル身長:178cm 着用サイズM年を重ねていく自分のそばにずっといてくれる、
今より10年後の自分とも距離を作らない、
その時の似合い方を約束してくれる、そんな一枚です。
こちらのコートの特異性には目を見張るものがあり、
前後左右それぞれ身頃からお袖にかけて繋がっていて、
4つのパーツが手を取り合った独特なパターン。

モデル身長:154cm 着用サイズSワンピースと非常に相性が良いAラインのシルエット。
ナチュラルに白を合わせ、涼し気で上品な組み合わせ。
お袖は自在に曲げることができ、
自分の好きなバランスを構築することが可能です。
鮮やかなお色とも溶け合い、
非常に合わせやすくてありがたい。

モデル身長:157cm 着用サイズMこちらはMサイズを女性が着用したバランスです。
オーバーサイズのざっくりとした雰囲気がまた
格好良いです。
後ろ下がりのながれるような曲線。
布が落ちた際に生まれるドレープが
オーバーサイズだとより深まり、
魅力に思えます。
シャツにスカートの上から羽織る。
このバランスも大層好みです。
合わせる色物も映え、主役級の存在感でありながらも
きちんと協調性を持ち、引き立ててくれるコート。
お写真では伝わりにくいのですが、
kavalを知るかたはみなさま認識していただけている
縫製の美しさ、そして行き届いた丈夫さ、
衣服としての高いクォリティーを
こちらのお品物からも瞬時にお察しいただけるかと
思います。
オンライン発売はkaval展終了後
7/14(水)の19:00に予定しております。
そちらも楽しみにお待ちいただけたらと思います。
お問い合わせなどございましたら、
CONTACT よりご連絡くださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。
-
| kaval, Event
kaval展-一点物、アーカイブ展示即売会-
kaval展-一点物、アーカイブ展示即売会-
2021.07.09fri–07.14wed @Re;li
背中に手を当て
そっと安心を差し出してくれる
何度も年を重ねたけれど
いつかの懐かしい幼心を
その手に知るように
守られることを忘れ
時を紡ぐことを
我々はどうしてできているのだろう
包まれ、くるまれて、
そのぬくもりが
思い出される時がある
その衣服に触れた
瞬く隙に
-Re;li-
この催しをRe;liで行えることを、
心より喜ぶと共に、
みなさまにご覧いただけることを、
とても嬉しく感慨深く感じております。
kavalのお洋服を知ると、
その精巧さと存在感に深く虜になってしまう。
それは袖を通してみないとわからない。
誰もが最終的にたどり着くような、最高級の衣服。
今回は完全なる1点物のお品物、
そしてアーカイブのお品物、
その展示即売会を開催いたします。
また、10周年コラボ企画、
10th Anniversary Reli Line-kaval-も
ご用意いたしました。
kavalの名作である、私たちも愛してやまない形を
上質なリネン地で製作いただいております。
男女お召しいただけるお品物となります。
こちらもどうぞ楽しみにお越しいただけたらと思います。
みなさまのご来店を心よりお待ちいたします。
*イベント時は、コロナウィルス感染防止のため、
ご予約いただいたかたを優先しての
ご案内をさせていただきたいと思います。
みなさまのタイミングで
お越しいただくこともかまいませんが、
安心・安全を考慮いたしまして、
お日にちとお時間帯によっては、
入場制限をさせていただくこともございますこと、
何卒ご理解いただけますと幸いです。
ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、
何卒よろしくお願いいたします。
[粉花さんのクッキー]
お水とオーガニックレーズンのみで育てた酵母で、
パンを焼く。
優しく温もり溢れるご姉妹の作られる
パンやお菓子は格別です。
期間中、kavalのお洋服をお買い上げいただきました
全てのお客様に、
このイベントのために特別に制作してくださいました、
粉花さんの「オートミールと全粒粉のクッキー」を
プレゼントいたします。
そちらもどうぞお楽しみに。
ありがたいことに、すでに多数のアポイントのご連絡を
いただいております。
みなさまのkavalへの期待のお気持ちを感じられ、
私たちも精一杯楽しんでいただけるよう
努めたいと思います。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
また、明後日7/5(月)に
10th Anniversary Reli Line-kaval-のご紹介を
こちらのブログにてさせていただきます。
そちらも楽しみにご覧いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
-
| muku, Archive, Event
muku展-2021AW受注会・SS展示即売会-を終えて
6/30(水)を持ちまして、
muku展を無事に終えることができました。
この様な状況下にも関わらず、
ご予約のお客様や遠方からいらっしゃったお客様、
沢山のご来店、誠にありがとうございました。先日までRe;liの拡張工事を行っており、
工事もひと段落し、muku展と共に
新たなRe;liをお披露目することが出来ました。
広々とした店内は、大変伸び伸びとした空間で、
お客様もゆっくりと時間をかけて、
お洋服をお選びされていたように感じました。mukuのお洋服は、包み込んでくれるように
滑らかで気持ちのいい生地で、
着用した瞬間のリトアニアリネンの着心地の良さには、
皆さん驚きを隠せないご様子でした。
毎年恒例の催しとなっております、
ゆかさんのお菓子・パン販売も前回と同様に
大好評でございました。
ゆかさんの眩い笑顔にお店の中の空気が一気に明るくなり、
ついついこちらまで笑顔になってしまい、
優しいお人柄にお客様が囲んでしまうほどでした。
muku展を開催し、数日で売り切れてしまい、
今回も追加でお菓子を焼いて頂くこととなりました。
私たちも皆大好きで、一口食べるだけで
一瞬にして笑顔がほころび、幸福を味わいました。
前回は、お目にかかることが出来ませんでしたが、
今回は、LTshopの松田さんが
初日、店頭にご在店下さいました。
はるばる遠くからお越しいただきありがとうございます。ノベルティーのお手配やmukuのお洋服のご準備など
ご協力頂き、誠にありがとうございました。松田さんの気さくで温かな雰囲気は
mukuのお洋服のように自然で、
そこにいらっしゃるだけで
お店を和ませて下さいました。
新しくなったRe;liの空間をはるきさんに撮影していただきました。
この空間をどのように撮影して下さるのか
非常に楽しみにしていたところ、
その瞬間の記憶が思い浮かぶような、心に残るお写真ばかりで、
やっぱり素敵だなぁと声を漏らしてしまうほどです。
改装し、姿が変わってしまった状態は、
昔のRe;liの姿を懐かしむと共に、
新たなスタートを切れる嬉しい喜びとなりました。これからも様々な催しを企画して参りますので、
どうかお楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
昨日のブログには記載しておりますが、
本日7/2(日)19時より10周年コラボアイテムの、
mukuのプリーツパンツを
オンラインショップにて掲載予定となっております。
残り僅かとなっておりますので、
ご覧いただけますと幸いです。muku展に携わって下さった皆様、
お忙しい中、足を運んで下さったお客様、
楽しい時間を共に過ごさせていただき、
誠にありがとうございました。また皆様にお会い出来ますことを願っております。
[今後のイベントのお知らせ]
kaval展を7/9(金)~7/14(水)の期間、開催いたします。
次回の催しも後日ブログにてご紹介いたしますので、
楽しみにお待ち下さいませ。
-
| ikkuna suzuki takayuki, Event
10th Anniversary Reli Line -ikkuna suzuki takayuki-
かつてikkuna suzuki takayukiの制作されたブラウスで
忘れられない一枚がありました。
いつかもう一度目にすることができたら、
そうして袖を通すことができたらと
思い馳せていた一枚。
今回Re;li10周年のタイミングで
復刻していただきました。
当時のデザインをベースに
よりゆっくりと着やすいサイズ感、
そして袖をさらにボリューミーに
変更していただきまして、
Re;liセレクトのお色で発表いたします。
素晴らしい仕上がりにスタッフ一同
大変心高まり、それぞれみな購入いたしました。
可愛くて美しく、端正で艶がある、
一瞬でお気に召していただけるのではと
想像が膨らむ自信作です。
明日6/20(日)11:00より店頭発売いたします。
オンラインショップでは、同日
19:00より販売スタートいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
[beige]

モデル身長:157cm甘くとろけるミルクティー、
柔らかく心が解けるように、
ぬくもりが安心を届けるように、
そのイメージで選んだベージュ。
素材はikkunaと言えばのオーガニックコットン。
大変柔らかく軽く、着ているというよりは
触れているというような着心地を与えてくれます。
ふわふわと足取りまでも軽く、
重力を忘れさせてくれるようです。
毛足の長い極細の糸で織り上げられ、
上品な光沢がほのかに浮かび上がります。
こちらのベージュは、
五倍子の樹皮から抽出した色素をご使用くださいました。
タンニン分を多く含み、
古来からインク・染料の製造に用いられたものです。
ボトムのシルエットを問わない着丈。
スカートに合わせるトップスは
そう簡単に存在するものではありません。
特にインせずに着用できるトップスはさらに限られます。
こちらはインにご抵抗のあるかたでも
スカートとの着丈バランスを気にすることなく
合わせていただくことができます。
ノーカラーブラウスの利便性の高さは
お持ちのかたならよくご存じかと思いますが、
インナーとしてもその高い能力を発揮します。
サロペットやオーバーオールのインナーにも
とても似合います。
ベージュとグリーンの組み合わせも
涼やかで美しいですね。
[lavender]

モデル身長:154cm一面に咲き誇るラベンダーの景色が
瞼を閉じた先に広がる、
優しい香りと、儚げな気配。
そのイメージでお作りいただいたラベンダー。
首元から胸元にかけて立ち並ぶピンタック。
袖元のギャザーとパフ感がこのブラウスの
清楚で上品なところだと思います。
少し艶っぽさもあらわれるラベンダー色。
白と合わせると清らかな印象に。
ログウッドを使用して染め上げられたこちらの色、
世界各地の墨染め文化に多大な影響を与えた植物で、
お守りの木、光を招き入れる木として
大切にされています。
黒と組み合わせるとシックで大人な気配。
素材が薄く柔らかいので、インにもしやすい生地です。
[black]

モデル身長:153cm潔くストイックな黒。
自己を律しながらも、柔軟な気配を持つ、
黒でありながらも厳格すぎない印象です。
ほのかな透け感が清涼感に繋がり、
黒も重たい印象になりません。
黒と白のコントラストが潔白なモノトーンスタイル。
パンツに合わせた時の格好良さと柔らかさと
その両方を感じさせるのがブラック色だと叶います。
こちらのお手入れについてですが、
ご自宅のお洗濯機で洗っていただけます。
ネットに入れていただき、おしゃれ着洗いで
お洗濯いただけますので、
夏場にもたくさんご活用いただけます。
黒×黒も厳かで、敬虔で、素敵です。
メンズライクなボトムとも大変合います。
可愛らしすぎない、という点のバランスに
非常に長けていて、端正なスタイルがお好きな
かたにも違和感を覚えることなく
ご着用いただけることと思います。
見た目がすっきりと見えますが、実のところ
ゆっくりとした作りとなっており、
幅広い体型のかたにお召しいただけるサイズ感に
なっておりますので、
ぜひたくさんのかたにお試しいただけたらと思います。
明日6/20(日)より店頭販売いたします。
同日の19:00からはオンラインショップでも
ご紹介いたしますので、
よろしければご覧下さいませ。
-
| muku, Event
10th Anniversary Reli Line -muku-
どれだけあっても良い、いくつあっても困らない、
そんなパンツが存在しています。
mukuのパンツは、全ての負荷から解放され、
息詰まるような暑さ、忙しなさ、
そういったものから遠く離れ、
ゆっくりとリラックスした心地を与えてくれます。
10周年コラボアイテム、mukuからは
プリーツパンツをお作りいただきました。
お色、生地は、mukuのデザイナーより
Re;liをイメージして選んでいただき、
その生地に瞬時にほれ込み、
こうして形となりました。
muku展開催と同時に店頭では発売開始しておりますが、
非常にご好評いただき、
二色とも残り僅かとなっております。
明日7/2(金)19:00よりオンラインでは発売いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
[gray]

モデル身長:153cm 着用サイズS/M経糸に黒、横糸に白を用い、表現されたグレー。
mukuの数あるプリーツパンツの中でも、
比較的すっきりとしたスマートなシルエットの
モデルを復刻していただきました。
ウエストはゴム、
ヒップ、もも周りはゆっくりとしており、
徐々に窄まっていく形。
膝から下がほっそりと見え、形の良さが際立ちます。
グレーは通年ご使用いただけるように、
リネン×コットンのしっかりとした素材で。
mukuをご愛用いただいているかたは
ご存知かと思いますが、たった一日着用しただけで、
すぐに生地が馴染み、着るそのかたのサイズ感に
形を変化させます。
10周年モデルikkuna suzuki takayuki / pin-tuck blouse とも
よく似合います。
mukuの順応性の高さ、親しみやすさは群を抜いており、
生活に欠かせない存在となります。
そのこともあり、リピートしてお買い求め
いただくかたが大変多く、
特にパンツはお色違いでご購入いただくかたも
多数いらしゃいます。
ご自宅でご愛用いただいているというお声も
多く聞かれ、そのままお出掛け着としても
活用できるので、家と外との境界線のない
お洋服でもあります。
[indigo blue]

モデル身長:157cm 着用サイズS/Mいつの間にかブルーという色に随分と惹かれるようになり
それはいつしか人が水へ還っていく、
あるいは海に還っていく、
そのことを原子の自分が求めているように感じています。
鮮やかでありながら深さを携えたインディゴブルー。
こちらは柔らかいリトアニアリネン100%で仕上げられ、
湿度の高い夏場の気候を快適に過ごすことのできる
大変気持ちの良い素材です。
黒も合いますが、白も合います。
ベージュっぽいお色で合わせて、
オリエンタルな装いにするのもおすすめです。
mukuのパンツは店頭にて男性にも大変好評で、
イベント期間中はパンツを目掛けてお越し頂くかたも
非常に多く、M/Lサイズは180cmくらいの
身長ある方でも足首が見えるバランスで涼し気に
ご愛用いただいております。
トップスが短くとも長くとも、バランスよく
ご着用いただけるmukuのプリーツパンツは、
日頃の忙しない朝の時間の救世主。
考えが巡らない日にも、こちらのパンツを
合わせておけば万事、事足ります。
大柄な方にもたくさんご愛用いただいておりますので、
体型によりボトムス選びが難しいかたも
mukuのパンツで安心を得られていただけると
嬉しく思います。
明日7/2(金)19:00よりオンライン発売スタート。
どうぞ楽しみにご覧下さいませ。
-
| suzuki takayuki, Event
10th Anniversary Reli Line -suzuki takayuki-
まるでお守りのようなお洋服、
そのことを考える時にまず一番に頭に思い浮かべたのは
こちらのお品物でした。
suzuki takayukiの永遠の名作、peasant dress。
Re;liをご愛顧いただいてるお客様、
スタッフも含め、何枚も生地違いで所持してしまう
中毒性の高いワンピースです。
これがあれば安心、なぜかそういう確固たる信頼を
寄せてしまう一枚。
当店ではワンピースが苦手というかたにも
お求めいただくことが大変多く、
メンズライクなお品物がお好きなかたの心をも
捉えてしまう吸引力を持ち合わせています。
5月発表の第一弾、10th Anniversary Reli Lineの
お品物はsuzuki takayuki / peasant dress。
会社の名が4piece designということもあり、
また個人的に4は自分のラッキーナンバーでもあり、
別注カラー4色お作りいたしました。
[antique olive]

モデル身長:157cm一色目はブルーがかったような、
グレーを掛け合わせたような、オリーブグリーン。
清涼感と高貴な奥深さが印象的なお色です。
素材は私たちも大変愛用している、リネン×レーヨンの
さらりと、そしてしっとりとした落ち感のある生地。
こちらの素材は上品で密やかな光沢をもち、
女性らしく、格好良く、そして、大変気持ちが良い。
ぱさりと被ってしまうと、まるで優しいヴェールに
包まれているような心地を覚えます。
首元一番上のボタンはsuzuki takayukiのオリジナル。
放射状に張り巡らされたラインが細やかで美しい、
精巧に作られた、美術品のようなボタンです。
松元はこちらのお色を購入。
肌寒い日にはインナーにハイネックを合わせられるので
一年中ご活用いただけます。
ボタンを開け放ち、後ろに抜いてラフに着るのも
とてもおすすめな着方です。
上から重ね着でベストを着用すると
またまるで印象が変わります。
この着方は松元の定番で、peasant dressのnudeを
彼女は持っていて、SUSURIのムールベストと
よく合わせています。
[night blue]

モデル身長:153cm陽が落ちてしばらくして、まだ光の余韻を携えた
夜空のような青。
深みがあるけれども鮮やかでもある。
二色目は紺に近しいブルーカラー。
腕の切り替え位置が絶妙で、
どんな体型のかたが着ても首、肩回りが
すっきりと見えてしまう。
この類まれなるバランスがたくさんの人の
身も心も包み込んでくれるに違いありません。
裾のスリットは開きすぎず、このワンピースの丈感を
軽やかに見せてくれるポイント。
足さばきも非常に良くなり、ロングシャツのような
雰囲気を作りだしてくれるので、
いわゆる可愛らしいワンピースが得意ではないかたも
気負いなく自然にご着用いただけます。
上から短い羽織りをぱさりと羽織ったスタイル。
亀丸はこちらのお色を購入しました。
スタッフそれぞれのらしさが感じられる着こなし。
こちらもまた印象の違うベストスタイル。
オーバーサイズのざっくりとした重ね着を
小柄な背丈で楽しむのが亀丸らしい雰囲気です。
小柄だと敬遠しがちなロング丈やオーバーサイズですが、
我々はみんな大好きなスタイルで、
布にふわりと包み込まれて、くるまれているような、
そういう着こなしをとても愛しています。
[deep red]

モデル身長:154cm少し朱色が混じったような、
霞みがかった、強さのあまりない柔和な赤。
眩い赤というよりも、繊細な印象の赤です。
後ろのギャザー、大きめのタック、
ボリュームを作りだす部分とすっきりと見せる部分と
その絶妙な丸みを帯びたシルエット。
夏場になると袖をくるくると捲って着ることも
多い我々。
一年中共に過ごしているpeasant dress。
長い羽織りも相性が良く、私は長めのものに
長めのものを組み合わせる着方が大変好みなので、
このバランスで着用していることが多くあります。
私はこちらのお色を購入。
先日購入したkavalの羽織り物と組み合わせても
しっくりと馴染み、黒でも白でも溶け込んでくれる
赤色です。
私と言えばSUSURIのフルッターパンツなのですが、
こちらがスリットからちらりと顔を覗かせるのも
ありがたいバランスです。
[charcoal grey]

モデル身長:162cm水墨画のような、黒ほどくっきりとした輪郭ではなく
柔らかく落ち着いた色合いのグレー。
大人な振る舞いを映しながらも、軽やかさを備えた
優しいお色身です。
ヒヨクボタンの厳かさ、プルオーバーで
ざっくりと着て、全て完璧に完成される、
非の打ちどころのないデザイン。
trippen KUMAMOTOの水久保も
peasant dressを非常に愛用しており、身長もあるので、
パンツと組み合わせるバランスがまた格好良いです。
太めのボトムが足元から覗く、洗練された着こなし。
一枚でご着用いただくだけでなく、
パンツを重ねることも楽しめます。
このお洋服の魅力、威力と言っても
よいかもしれないのですが、
感じていただきたいsuzuki takayukiのpeasant dress。
Re;liのみで展開される別注カラー、
お気に召していただけると嬉しく思います。
5/15(土)より店頭にて販売スタートいたします。
その次の日、5/16(日)の19:00より
オンラインショップでも販売始まります。
店頭とオンラインとそれぞれご紹介できますよう、
オンライン用に在庫をご用意しておりますので、
ゆっくりご覧いただけたらと思います。
お問い合わせなどございましたら、
CONTACT よりご連絡くださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。
-
| Event, Info, Shop
10th Anniversary Reli Line
Re;liは今年、10年という大きな節目を迎えます。
様々な事象が数多く、この10年には刻まれてきました。
たくさんのお客様と出会うことができ、
それぞれのみなさまと共に年を重ね、
そして、手を取りあいながら歩んでくださった
作り手とのみなさまとも
心通い合わせられる時間を紡ぎ、
たくさんのかたがたの存在によって、今こうして
Re;liはここに存在することができています。
日ごろご愛顧いただくみなさま、
そして作り手のみなさま、
Re;liを見守ってくださる全てのかた、
心より感謝申し上げます。
その10年という節目に、各ブランドさんにご協力を頂き、
[10th Anniversary Reli Line]という
別注のお品ものを各月で発表してまいります。
このご時世ということももちろんありますが、
そうではなくとも、生きていく上で
それぞれの心に抱えるものを優しく包み込み、
和やかにしてくれる、まるで[お守り]となるような
お洋服、そして小物、
自分は、大いなるものに守られている、
そう感じて頂けるお品もののご提案、
そのことをコンセプトとしています。
それでいて、ひとたび身に纏うと
心高まり、足取りが軽くなる、
得も言われぬ幸福を感じる、
そういうお品ものを今月よりご紹介してまいります。
第一弾、5月に発表させていただくのは
10th Anniversary Reli Line
suzuki takayuki
です。
よろしければ楽しみにご覧下さいませ。
次の投稿にてご紹介いたします。
今しばらくお待ち下さいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。
-
| susuri, Archive, Event
SUSURI展 -2021AWご予約会・2021SS展示即売会-を終えて
GW時をいつもSUSURIと過ごすように思うRe;li。
今回の催しもまた、たくさんのかたにお越し頂きました。
毎回ご好評いただく催しではございますが、
今回のSUSURI展では、
想像をはるかに上回るご予約をいただきました。
2021AWのコレクションの素晴らしさを
こうして皆さまと共感し合い、
童心に還ったかのように煌めく時間を過ごすことができ、
大変楽しく幸せな想いをいただきました。
こんな気持ちを与えて下さり、
みなさまに心よりお礼申し上げます。
このような世の状況の中、
お洋服を買うこと、着ることの喜び、
他では得られない心の充足感を
みなさまと再確認することができ嬉しく思います。
初日には齋藤ご夫妻へ会いにお越し下さるかたも
大変多く、半年に一度お会いできるみなさまと
お話しされることを齋藤ご夫妻も大変楽しみに感じられ、
その時間を非常に貴重に思っていただきました。
「お久しぶりです」と言葉を交わし合う、
その和やかな光景に、この催しを行ったことは良かった、
とスタッフ一同実感いたしました。
それぞれの配慮がありながら、楽しんで日々を営むことを
諦めない、明るく幸せな気持ちがたくさん育まれた
催しとなり、こちらが何よりいただきものの多かった
7日間。
私は、洋服というものが今ある環境、運命すら
変える力を持つということを
何度も目にし、体感しています。
その認識の確かさを、この催しによって
改めて発見することとなりました。
そして、おなじみのfelt coffeeさんには
今回[sketch]という名のついたコーヒー豆、
水出しコーヒーをご用意いただき、
リピートで買いに来てくださるかたも大変多く、
直接通販されているかたもいらして、
Re;liからfelt coffeeさんを知っていただき、
直接ご購入いただいているというその循環のご縁を
とても嬉しく思いました。
そして、日々いつもお世話になっているemi’s cookieさん。
今回は2021AWの新作、Re;liおすすめのお品物を
クッキーに描いてくださいました。
みなさまいつも口々に、可愛すぎて食べることが出来ない、
賞味期限切れるその直前まで飾っています、
とおっしゃいます。
視覚で満たされ、味覚で満たされ、
emi’s cookieさんは全ての要素へ行き届いたクッキー屋さん。
また個人で店舗に足を運ぶのも楽しみです。
SUSURI2021AWのコレクションの素晴らしさに
心動かされ満たされた日々。
おひとりおひとりが大変気持ちを高めながら
お洋服に袖を通すそのお姿に
毎日幸せを感じる我々でした。
ご来場いただきましたみなさま、
遠方よりご予約いただいたみなさま、
期間中お越しいただけなくとも、
心を寄せてくださいましたみなさま、
誠にありがとうございました。
また半年後、SUSURI展でお会いできたら嬉しく思います。
次回こそはfelt coffeeさんもお迎えして。
-
| susuri, Event
SUSURI展 -2021AWご予約会・2021SS展示即売会-
SUSURI展 -2021AWご予約会・2021SS展示即売会-
2021.04.29thu — 05.05wed at Re;li
その夜は
いつまでも空に灯されて
暗さを失ったその世界に
起き残された夢想を
まるであやとりのように
縮めたり 掛け合わせたりした
昼と夜の区別がつきにくい
その白夜の向こうに
あなたを想う自分を知る
日が昇れば
スルスルほどけて
泡になる
その淡く儚い恋を
忘れられる夢を見る
-Re;li-
桜の桃色が色鮮やかな時節も気づけば過ぎ去り、
緑美しい、息吹を感じる季節へと移りゆく近頃、
この時期の恒例となりました催しのお知らせを
お便りします。
2021AWのコレクションの素晴らしさを言葉にするには、
あまりに足りなくて、みなさまにご覧いただくことが
1番そのことを一瞬にして理解していただけるように
思います。
私たちもこの高揚からなかなか覚めやらない。
ぜひ、お手に取って、じっくりお楽しみくださいませ。
みなさまのお越しを心よりお待ちいたします。
*イベント時は、コロナウィルス感染防止のため、
ご予約いただいたかたを優先しての
ご案内をさせていただきたいと思います。
みなさまのタイミングでお越しいただくこともかまいませんが、
安心・安全を考慮いたしまして、
お日にちとお時間帯によっては、
入場制限をさせていただくこともございますこと、
何卒ご理解いただけますと幸いです。
ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、
何卒よろしくお願いいたします。
*初日の4/29(木)、SUSURI デザイナー齋藤ご夫妻が
ご在店下さいます。
susuri
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「 日々の旅 」 日常は恥じらいや緊張、
可笑しさや軋みなど
曖昧な気分を見つける小さな旅の繰り返しです。
そんな不確かで不均等な日々の気分を
男らしい、女らしいという感覚に捕らわれず、
時代や物語のイメージと重ねて衣服として表現します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
SUSURI2021AW “WHITE NIGHT”
ロマンティックな妄想を重ねた日常。
ドストエフスキーの「白夜」から想起された、
昼とも夜ともつかない曖昧な非日常を
体験し続ける我々の起伏する感情、
情緒的な空想を衣服に閉じ込めたコレクション。
そのお品物を一足お先に全てご覧いただけます。
サンプルをたくさんお試しいただきまして、
心打つお品物を見つけてくださいますと幸いです。
またご来場いただいたかたにしかご覧いただけない、
特別なアイテムもご用意しております。
そちらもどうぞ楽しみにお越しいただけたらと思います。
*お品物のご予約分には限りがございますので、
ご予約が埋まってしまいましたら、
ご注文のお受付は終了させていただきます。
何卒ご了承くださいませ。
2021SS ”REMEMBERING“
これまでの日常が揺らぎ立ちすくむ日々の中で、
見つめたのは記憶だった。
SUSURIの大切にしてきた欠片を思い出し、組み合わせ、
とどまる今を表したコレクション。
小川洋子の著書、[密やかな結晶]からもヒントを得た、
儚げで香り立つようなお洋服たち。
こちらはすぐにお持ち帰りいただけるお品物となります。
今季の完売した好評だったモデルなども
イベント期間中には多数並びますので、
どうぞ楽しみにされていてください。
また、SUSURI展にいつも華を添えてくださる
こちらの方々もご紹介させてくださいませ。
[Felt coffeeさんのコーヒー販売]
回を追うごとに売れていく速さが増し、
Re;liのお客様の間でもファンが非常に多い、
Felt coffeeさん。
今回は毎回ご好評いただく自家焙煎のコーヒー豆、
そして大人気の水出しコーヒーをご用意くださいます。
フードペアリングをコンセプトに、
食事やシチュエーションに合わせて演出し、
気持ちを高めてくれるコーヒー。
[EMI’S COOKIE]
日頃よりRe;liのノベルティを製作いただき、
日々EMIS’COOKIEさんと共にお店はあります。
今回のSUSURI展のノベルティもご用意いただきます。
お写真は前回ご用意いただきました
アイシングクッキーのお写真です。
期間中、SUSURIのお洋服をお買い上げいただきました
全てのお客様に、このイベントのために
特別に制作してくださいました、
EMIS’COOKIEさんのアイシングクッキーを
プレゼントいたします。
そちらもどうぞお楽しみに。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
-
| susuri, Archive, Event
SUSURI展 -2021SSご予約会・2020AW展示即売会-を終えて
少し前のことにはなりますが、
今季もまたSUSURI展にたくさんのかたに
お越しいただけました。
今回は一年ぶりに齋藤ご夫妻をお迎えすることができ
本来のSUSURI展の姿に近づけたように思い、
嬉しいひとときでした。
齋藤ご夫妻ご在店時には
たくさんのかたにお越しいただき
その景色に心潤い、SUSURI展を開催できたこと、
心より喜ばしく感じました。
Re;liには欠かすことのできないSUSURI展、
いつ開催しても大変楽しく、
豊かな気持ちをいただきます。
DMにてご紹介しておりました
お花刺繍の生地、お花のジャガードシリーズも
早々に完売となり
イベント後半にお越しくださったかたに
ご覧いただけなかったことが悔やまれます。
felt coffeeさんのコーヒー豆とドリップパックも
リピートして買ってくださるかたや
お一人でいくつもお買い求めいただくかたが大変多く、
完売。
emi’s cookieさんのノベルティークッキーには
みなさまの感嘆の声。
Re;liの定番の催しではございますが、
毎回大変楽しく、豊かな気持ちをいただきます。
ご来場いただきましたみなさま、
お気持ち寄せてくださいましたみなさま、
誠にありがとうございました。
次回こそはfelt coffeeさんもお迎えして
フルメンバーでのSUSURI展が叶いますように。
-
| susuri, Event
SUSURI展 -2021SSご予約会・2020AW展示即売会-
SUSURI展 -2021SSご予約会・2020AW展示即売会-
2020.11.20fri — 11.25wed at Re;li
*11/21(土)、11/22(日) SUSURI デザイナー齋藤ご夫妻が
ご在店下さいます。
辺りが静かに冷たく、
気づけばもうすぐ今年も終わりを迎えます。
Re;liの今年の催しはSUSURIで締めくくりとなります。
毎シーズンこの催しをみなさまには
心待ちにしていただいており、感謝申し上げます。
今回はSUSURIデザイナー齋藤ご夫妻もお越しくださいます。
お二人もみなさまとお会いできる日を
大変楽しみにしてくださっています。
こうしてRe;liにお越しいただくのは一年ぶり、
やはりお二人がお越しいただいてこその
SUSURI展のように感じます。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
*イベント時は、コロナウィルス感染防止のため、
ご予約いただいたかたを優先しての
ご案内をさせていただきたいと思います。
みなさまのタイミングでお越しいただくこともかまいませんが、
安心・安全を考慮いたしまして、
お日にちとお時間帯によっては、
入場制限をさせていただくこともございますこと、
何卒ご理解いただけますと幸いです。
ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、
何卒よろしくお願いいたします。
susuri
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「 日々の旅 」 日常は恥じらいや緊張、
可笑しさや軋みなど
曖昧な気分を見つける小さな旅の繰り返しです。
そんな不確かで不均等な日々の気分を
男らしい、女らしいという感覚に捕らわれず、
時代や物語のイメージと重ねて衣服として表現します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
SUSURI2021SS “REMEMBERING”
これまでの日常が揺らぎ立ちすくむ日々の中で、
見つめたのは記憶だった。
SUSURIの大切にしてきた欠片を思い出し、組み合わせ、
とどまる今を表したコレクション。
小川洋子の著書、[密やかな結晶]からもヒントを得た、
儚げで香り立つようなお洋服たち。
そのお品物を一足お先に全てご覧いただけます。
サンプルをたくさんお試しいただきまして、
心に残るお品物を見つけてくださいますと幸いです。
*お品物のご予約分には限りがございますので、
ご予約が埋まってしまいましたら、
ご注文のお受付は終了させていただきます。
何卒ご了承くださいませ。
2020AW ” REANIMATION “
ポルトガルにて思いがけず巡り合った
Joan Jonasというアーティストの表現に心打たれ、
その力強く可愛らしい、
そして凛としていながらも自由な世界を胸に想い、
もたらされたコレクション。
これまでのSUSURIの集大成と言える衣服たち。
こちらはすぐにお持ち帰りいただけるお品物となります。
今季の完売した好評だったモデルなども
イベント期間中には多数並びますので、
どうぞ楽しみにされていてください。
また、SUSURI展には欠かせないこちらのお品物も
ご紹介させてください。
[Felt coffeeさんのコーヒー販売]
前回のイベントではすぐに完売してしまい、
当店でも非常にリピートしてくださるかたが多い、
SUSURI展には欠かせないFelt coffeeさん。
今回も自家焙煎のコーヒー豆、[季節のブレンド]
ドリップパックをご用意くださいます。
フードペアリングをコンセプトに、
食事やシチュエーションに合わせて演出し、
気持ちを高めてくれるコーヒー。
[EMI’S COOKIE]
日頃よりRe;liのノベルティを製作いただき、
日々EMIS’COOKIEさんと共にお店はあります。
今回のSUSURI展のノベルティもご用意いただきます。
お写真は前回ご用意いただきました
アイシングクッキーのお写真です。
期間中、SUSURIのお洋服をお買い上げいただきました
全てのお客様に、このイベントのために
特別に制作してくださいました、
EMIS’COOKIEさんのアイシングクッキーを
プレゼントいたします。
そちらもどうぞお楽しみに。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
-
| samulo, Archive, Event
samulo展 – jewelry exhibition –を終えて
samulo展、9/23(水)をもちまして、
無事に終えることができました。
連日非常に多くのかたに足をお運びいただきまして、
誠にありがとうございます。
samulo、semenoの持つ、抗いようのない魅力に
多くの方が惹きつけられ、吸い寄せられていくのを
同じ熱度で我々も眺めながら、
この空間に身を置く時間をとても愛おしく感じていました。
初日、2日目はデザイナーの宮本さんもご在店くださり、
宮本さんから発せられる佇まい、
趣き深い言葉たちに耳を傾け、
ジュエリーから蘇る記憶や時間、
そしてこれから導かれる未来について
思い巡らせる時間を共有させていただきました。
ジュエリーが芽吹き、息づくこの空間が、
刹那に失われてしまうことを寂しく思えた最終日。
各々に自分の灯り、そして輝きに導かれ、
そこから照らし出される未来が、
より良きものであるよう、信じ託すように
ジュエリーを見つめ手に取る皆様のお姿を
見つめていました。
石の向こう側、ジュエリーの持つ精神性、
そこまで映し出され、切り取られる春樹さんのお写真。
今回も映像まで製作していただいており、
後日instagramに公開予定となっております。
そちらもどうぞご覧いただけますと幸いです。
samulo展のために制作していただいた、
emi’s cookieさんのアイシングクッキー。
semenoの次のコレクションをクッキーに
描いてくださいました。
細やかで繊細な表情をひとつひとつ丁寧に
クッキーに載せて下さり、お渡しいたします
お客様もみなさまうっとりと眺めて下さいました。
まだまだ留めておきたかったこの空間、
また1年半後、みなさまと分かち合えたら嬉しく思います。
ご来場いただきました皆様、
SNSなどでご覧いただきました皆様、
ご興味を寄せて下さいました皆様、
誠にありがとうございます。
またお会いできますように。
-
| samulo, Event
samulo展 – jewelry exhibition –
samulo展-jewelry exhibition-
2020.09.18fri-09.23wed @Re;li光を鳴らす 音がする
その響きを拾いあげ
石に込める
夜を聴く 昼を歩く
いつもこの輝きと共にある
身体の一部のように 飾る
それは
祈ることと 似ている
-Re;li-
夏の残り香漂う、秋の始まり。
samulo、そしてsemenoの光だけが
Re;liを照らす6日間。
数え切れぬほどの輝きがRe;liを埋め尽くす、
特別な時間です。
全て1点もののジュエリー、自分だけを照らし出す灯、
まだ見ぬ自身のために用意された光を、
どうぞ見つけにいらしてください。
通常のコレクションとは異なる作品を
全てご用意いただきます。
まるで別世界に足を踏み入れるような、
美しい展示空間となるRe;li。
その空間と気配もお楽しみいただけますと幸いです。
*9/18(金)9/19(土) samulo デザイナー宮本氏
ご在店下さいます。
イベント時は、コロナウィルス感染防止のため、
ご予約いただいたかたを優先しての
ご案内をさせていただきたいと思います。
みなさまのタイミングでお越しいただくことも
かまいませんが、安心・安全を考慮いたしまして、
お日にちとお時間帯によっては、
入場制限をさせていただくこともございますこと、
何卒ご理解いただけますと幸いです。
ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、
何卒よろしくお願いいたします。
期間中、お買い上げいただきました全てのお客様に
EMI’S COOKIEさんに制作していただきました
アイシングクッキーをプレゼントいたします。
こちらもどうぞ、お楽しみに。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
-
| muku, Archive, Event
muku展-2020AW受注会・SSアーカイブ展示即売会-を終えて
muku展、昨日をもちまして、
無事に終えることができました。
10日間という、いつもより長い期間、
mukuで溢れた穏やかな空間に
身を置くことができ、
私たちもとても嬉しく思いました。
ご来店いただきました皆さま、
遠方よりご注文いただきました皆さま、
ご興味を寄せてくださった皆さま、
誠にありがとうございます。
そしていつもあたたかく眩い笑顔で
包み込んでくださるゆかさん。
おひとりおひとりに丁寧にパンとお菓子のご説明をされ、
その細やかで真摯な気配りにはいつも心打たれます。
今回もあっという間にパンは完売し、
ゆかさんにお会いするのを楽しみにお越し頂く方々と、
我々も和やかにお話しさせていただき、
安らぎの時間でした。
期間中毎日販売させていただいておりました
ゆかさんのお菓子。
追加のご納品もいただきましたがいつものように
完売してしまい、最終日までご用意が叶いませんでした。
次回のmuku展ではさらにたくさんご用意させて
いただきたいと思います。
お写真は、Re;liを深く理解し、
長きに渡り記録してくださっている、はるきさん。
今回は新しい試みとして映像も製作して頂いております。
そちらは後日instagramにてご紹介させていただきますので、
楽しみにしていてくださいますと幸いです。
そして、今回はお目にかかれませんでしたが、
まるで我がことのように
いつもRe;liに気持ちを飛ばしてくださる
LTshopの松田さん。
お元気をたくさんいただき、イベント期間中も
細やかにお気を回してくださり、
ご配慮いただきました。
ロンドンのソーホーで営まれているお茶の専門店、
[My Cup of Tea]より届きました
6種類のハーブティー。
工房がリトアニアにあり、今回ご用意いただいたのは、
リトアニア産のハーブが使用されたオリジナルブレンド。
彩りも美しく豊かで、見た目にも清涼、
こちらも大変ご好評いただきました。
携わってくださいましたみなさまにも
深く感謝いたします。
このような状況の中、みなさまご来店の際には
お気を配ってくださり、店内も混雑することなく、
ゆっくりご覧いただく時間となりました。
ご協力いただき、誠にありがとうございました。
またみなさまとお会いできる日を
心待ちにしております。
それまでどうぞお元気で、
お健やかにお過ごし下さいますように。
-
| muku, Event
muku展-2020AW受注会・SSアーカイブ展示即売会-
muku展-2020AW受注会・SSアーカイブ展示即売会-
2020.08.01sat–08.10mon @Re;li
-6日(木)は店休日になります。
立ち込めるような
濃く深い森の中を
茫洋と彷徨う
昼なのか夜なのか
定かでない
そんな景色の先に
かつて見たことのない
美しい煙が
森に浮かんでいた
白にも見えて
赤にも見えて
茶色にも見えた
煙なのか
布なのか
雲なのか
知る由もないけれど
その美しさは
遠く、深く
永遠に思えた
-Re;li-
ずっと会いたかったことが思い出されて、
再会を喜ばしく思います。
mukuが私たちに与えてくれるものと言えば、
淀みのなさや、寛容さであり、
さらには親しみ深さや、優しさすら与えてくれます。
この催しはRe;liにはなくてはならないものです。
こうして開催できることを心から嬉しく思います。
先日のSUSURI展同様に、混雑を避けるため、
ご予約いただいたかたを優先しての
ご案内をさせていただきたいと思います。
もちろんみなさまのタイミングで
お越しいただくこともかまいませんが、
安心・安全を考慮いたしまして、
お日にちとお時間帯によっては、
お待ちいただくこともございますこと、
何卒ご理解いただけますと幸いです。
ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、
何卒よろしくお願いいたします。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
–2020AW受注–
大人びた表情の中に、
可憐さをほのかに残したコレクション。
深みのあるお色と柄に吸い込まれるような、
美しいお洋服が店内を彩ります。
サンプルをたくさんお試しいただき、
幅広いサイズからお選びいただけます。
コレクションのラインナップはこちらより
是非ご覧くださいませ。
[yuka takayamaさんのパンと焼き菓子販売]
‘豊かな大地からいただいたものに感謝し、
形を変えてみなさまにお届けする’
そんな想いを込めて作られる、
yuka takayamaさんのパンや焼き菓子を
期間中店頭にて販売いたします。
//焼き菓子..期間中毎日
//パン..08/02(日)、08/08(土)
*パンの販売日には、高山さんがご在店下さいます。
[My cup of teaのハーブティー]
ロンドンのソーホーで営まれているお茶の専門店。
世界中から上質なお茶を集められています。
今回オリジナルブレンドティーを6種類ご用意いただき、
muku展にて販売させていただきます。
イベント時のみのご用意となりますので、
こちらもぜひお試しくださいませ。
…………………………………………………………
期間中お買い上げいただきましたお客様皆様に、
リトアニアダイアリーのコースターを
プレゼントいたします。
…………………………………………………………
春夏のイメージも強くあるmukuですが、
2020AWのコレクションはRe;liをご愛顧いただく
みなさまに必ずやお気に召していただける
深みあるラインナップとなっております。
ぜひご期待くださいませ。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
-
| susuri, Archive, Event
SUSURI展 -2020AWご予約会・2020SS展示即売会-を終えて
昨日を持ちまして無事に終了いたしましたSUSURI展。
悪天候が続く中、大変たくさんのかたに
足をお運びいただきました。
みなさまがどれほどこの催しを
楽しみにして下さっていたか、
深く感じ取ることのできた10日間。
こうしてこの催しを開催することができて、
そして、SUSURI一色となったRe;liにて
みなさまと共にあたたかい時間を
過ごすことができ、
とても嬉しくありがたい出来事でした。
イベント期間中、たくさんの雨が降りました。
慣れ親しんだ土地や、お客様の住まう場所、
毎年帰省する大切なところも
まるで姿を変え、押し流されていました。
一瞬にして、世界は変わってしまう、
存在しているものが存続し続けるという保証など
どこにもない、そのことがこうしてあらわされて
ショックでしたし、皆様も同じように感じられていると
思いますが、心がとても痛みました。
茫洋として、心だけがそわそわとしていて、
何をどうしたら、というまとまらなさを抱える中で
体や頭ですぐに動き、システムを構築し、
声を掛け合う、そういうかたがたに便乗するくらいしか
能のない自分を情けなく思いながら、
その中でも僅かながらできることはありました。
想いや気持ちを行動や形にすることは
意味があるのだと思いますが、
形にならない想いや祈りも意味があると思います。
未来のこと、自分がいなくなった世界のことを
ずっと考えています。
二年前からずっとです。
その世界が現在より良いものであるために
今生きていくことを、しなければならないと思っています。
よりその気持ちが強くなったこの10日間。
私たちはSUSURIというブランドが深く好きで、
ずっとこれからもRe;liと共にあってほしい。
生きることを考える時間の中で、
大切なものはより大切に色濃くなります。
次回はみなさまをお迎えして、勢ぞろいで、
この催しができたら、これほど嬉しいことはないな
と想像しながら、そのイメージを強く抱きます。
福岡さんのコーヒーは、瞬く間に完売となり、
飲まれた方から美味しかったというメッセージを
多数いただきました。
実際サーブしていただいたコーヒーを
またみなさまにご提供出来たら良いな。
EMI’S COOKIEさんのクッキー、
見た時の感動はひとしおで、
こんなに手に取る誰かのことを想って、注ぐことのできる
なつみさんのお仕事に胸を打たれました。
食べずに飾っています、というお客様のお言葉を
よくお聞きして、食べるもの以上の付加価値を
感じています。
混雑を避けるために、入場制限させていただく場面も
ございましたが、みなさまご協力いただき、
ありがとうございました。
お写真は全て穴見春樹さんに撮っていただいております。
Re;liを深く理解してくださっていて、
今回もまた素敵な写真の数々、
湿度を感じさせる、淡さと克明さと
SUSURIの気配を汲み取ってくださっているように
思いました。
また来シーズンも開催出来ますように。
今月からご予約のお品物、順次入荷いたします。
どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。
SUSURI展、ご来場いただいたかた、
お気に留めて下さっていた方、
みなさま本当にありがとうございました。
どうか、今日も明日もお元気で、
お健やかにおすごしくださいませ。
スタッフ一同心より願っております。
-
| susuri, Event
SUSURI展 -2020AWご予約会・2020SS展示即売会-
SUSURI展 -2020AWご予約会・2020SS展示即売会-
2020.7.3fri — 7.12sun at Re;li
-9日(木)は店休日になります。
世界は瞬く間にその姿を変え、
ありふれていた日常が全て、
かけがえのないものであることを気付かされる月日。
みなさま心身共に
お健やかにお過ごしいただけていますでしょうか。
雲間から光射す、梅雨晴れの本日、
このお知らせをご案内できることを
心より嬉しく思います。
当初、5月に予定しておりましたSUSURI展、
開催延期を余儀なくされておりましたが、
我々にとって、SUSURI展への想いは特別で、
SUSURIを大事に考えて下さっているお客様のお声もあり、
こうして開催を決心いたしました。
2020AWの展示会に足を運んだ際の感動を
今もまだ心に残していて、
みなさまにご覧いただける機会を作りたいと
ずっと思い描いていました。
それを形にできる機会をこうしてお知らせできることを
とても嬉しく思います。
いつもよりも少し期間を長めに設定し、
混雑を避けるために
アポイントのご予約をいただいた方を優先しての
ご案内をさせていただきたいと思います。
みなさまのタイミングでふらりとお越しいただくのも
もちろんかまいません。
しかしながら、安心・安全を考慮いたしまして、
お日にちと時間帯によっては、
お待ちいただくこともございますこと、
何卒ご理解いただけますと幸いです。
ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、
何卒よろしくお願い致します。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
susuri
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「 日々の旅 」 日常は恥じらいや緊張、
可笑しさや軋みなど
曖昧な気分を見つける小さな旅の繰り返しです。
そんな不確かで不均等な日々の気分を
男らしい、女らしいという感覚に捕らわれず、
時代や物語のイメージと重ねて衣服として表現します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
SUSURI2020AW “REANIMATION”
ポルトガルにて思いがけず巡り合った
Joan Jonasというアーティストの表現に心打たれ、
その力強く可愛らしい、そして凛としていながらも
自由な世界を胸に想い、もたらされたコレクション。
これまでのSUSURIの集大成と言えるほどに、
どの衣服も素晴らしい。
そのお品物を一足お先に全てご覧いただけます。
サンプルをたくさんお試しいただきまして、
心に残るお品物を見つけてくださいますと幸いです。
*お品物のご予約分には限りがございますので、
ご予約が埋まってしまいましたら、
ご注文のお受付は終了させていただきます。
何卒ご了承くださいませ。
2020SS ” cross the line “
ご予約商品のサンプルと共に、
今シーズンのお洋服も沢山ご準備いたします。
モチーフとなる映画「花様年華」は
ウォン・カーウァイの名作のひとつ。
私個人的にも大変思い入れのある映画です。
美しく艶めいた衣装に、秘められた私的な映像。
映画の流麗さを見事に落とし込んだ
素晴らしいコレクションです。
こちらはすぐにお持ち帰りいただけます。
今季の完売した好評だったモデルなども
イベント期間中には多数並びますので、
どうぞ楽しみにされていてください。
また、SUSURI展には欠かせないこちらのお品物も
ご紹介させてください。
[Felt coffeeさんのコーヒー販売]
今回のイベントを彩るべく、
SUSURI展には欠かせないFelt coffeeさんのコーヒーを
期間中限定販売致します。
今回も珈琲豆と、夏に嬉しい水出し珈琲、
ドリップパックをお届けくださいます。
フードペアリングをコンセプトに、
食事やシチュエーションに合わせて演出し、
気持ちを高めてくれるコーヒー。
全て自家焙煎です。
[EMI’S COOKIE]
日頃よりRe;liのノベルティを製作いただき、
日々EMIS’COOKIEさんと共にお店はあります。
今回のSUSURI展のノベルティもご用意いただきます。
期間中、SUSURIのお洋服をお買い上げいただきました
全てのお客様に、このイベントのために
特別に制作してくださいました、
EMIS’COOKIEさんのアイシングクッキーを
プレゼントいたします。
そちらもどうぞお楽しみに。
少し自由に、もう少しさらけだして、
軋みも、誇りも、涙も、
衣服に載せられたそれらは、
淡く溶けて、優しくなります。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。