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    susuri展 -2020SSご予約会・2019AW展示即売会-

     

    susuri展 -2020SSご予約会・2019AW展示即売会-
    2019.10.18fri…10.23wed at Re;li

     

    曖昧な気配が漂い移ろう、

    少しずつ立ち込めていく

    秋の匂い。

     

    この催しを自分たちがどれだけ楽しみに思っているか、

    この文章を綴りながら、確かめています。

     

    次はどんな世界を見せてくれるだろう、

    そういつも期待を寄せては、

    その期待を決して裏切らない。

     

    susuriの果てしないイマジネーションに

    敬意を込めて。

     

    毎回イベントを楽しみにしてくださっているかたも

    多いかと思いますが、

    今回のコレクションも大変素晴らしく、

    また新しい世界を押し開き、驚かせてくれます。

    susuriをたくさんお持ちの方も、

    新鮮に感じていただけるお品物ばかり。

     

    まだお越しいただいたことのないかたは

    おそらく一瞬にして虜になってしまうと思います。

     

    susuri展、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

     

    susuri

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    「 日々の旅 」 日常は恥じらいや緊張、

    可笑しさや軋みなど

    曖昧な気分を見つける小さな旅の繰り返しです。

     

    そんな不確かで不均等な日々の気分を

    男らしい、女らしいという感覚に捕らわれず、

    時代や物語のイメージと重ねて衣服として表現します。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     

    2020SS ” cross the line “

     

    今回の催しでは2020SSのコレクションを

    一足お先にご覧いただけます。

    モチーフとなる映画「花様年華」は

    ウォン・カーウァイの名作のひとつ。

    私個人的にも大変思い入れのある映画です。

    美しく艶めいた衣装に、秘められた私的な映像。

    映画の流麗さを見事に落とし込んだ

    素晴らしいコレクションです。

    サンプルをたくさんお試しいただきまして、

    心に残るお品物を見つけてくださいますと

    嬉しく思います。

     

    *お品物のご予約分には限りがございますので、

    ご予約が埋まってしまいましたら

    ご注文のお受付は終了させていただきます。

    何卒ご了承くださいませ。

     

     

    2019AW  ” egg “

     

    ご予約商品のサンプルと共に、

    今シーズンのお洋服も沢山ご準備いたします。

    「 the shape of water 」

    声を失った女性と不思議な生き物との

    極めて無垢な愛の話。

    こちらの映画をモチーフに

    水の造形や描く弧が、

    色やシルエットであらわされ、

    美しく慎み深いコレクションとなっております。

    こちらはすぐにお持ち帰りいただけます。

    今季の完売した好評だったモデルなども

    イベント期間中には多数並びますので、

    どうぞ楽しみにされていてください。

     

    *10.18fri..10.19sat は

    デザイナー齋藤龍也さん、愛さんがご在店下さいます。

     

    お二人の柔らかさと優しさにいつも心癒されてしまいます。

    みなさまもぜひ会いにいらしてくださればと思います。

     

    また、イベントを盛り上げて下さる、susuriさんとも

    馴染み深い方々をご紹介いたします。

     

     

    [ Felt coffee ]

     

    フードペアリングをコンセプトに、

    食事やシチュエーションに合わせて演出し、

    気持ちを高めてくれるコーヒー。

    susuri展にはもう欠かすことの出来ない、

    イベント前より豆のご予約もいただくほど

    大変人気のコーヒー屋さんです。

     

    細やかで優しいお人柄が作り出す美味しいコーヒー、

    日常にささやかなひと息を与えてくれる。

    コーヒー豆と、 ドリップコーヒーをご用意くださり、

    10.18fri,19satにはRe;liにお越しいただき、

    サーブしてくださいます。

    こちらもどうぞお楽しみに。

     

    [ uneclef ]

     

    susuriさんともFelt coffeeさんとも所縁が深く、

    東京の豪徳寺では毎日行列ができるほどの

    地元に愛され、遠方からもたくさんのかたが

    ご来店される人気のパン屋さん。

     

    期間中お買い上げいただきました全てのお客様に、

    今回のイベントのために特別に製作して下さった、

    uneclefさんのクッキーをプレゼントいたします。

     

    豪華であったり、きらびやかであったり、

    そういったところからは遠く離れているにも関わらず、

    鮮やかで眩しく、華やかさも備えるsusuriのお洋服、

    みなさまのほころんでしまうお顔を拝見できるのが

    待ち遠しい。

     

    どうぞ楽しみに、足をお運びいただけたらと思います。

    Written by

    ishihara_reli

    Re;li ディレクター。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。

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    NATIVE VILLAGE 内面 ドルマンスリーブコート col.honey

    こんにちは、石原です。

     

    たった一日とか、たったの一言とか、

    そういったものを積み上げていけば

    類まれなる満ち満ちた気持ちを得られるとして、

    そのたった一日や一言が

    例えそこで、刹那的に消え失せて、

    もう二度と目にすることも、出会うこともない、

    思い出すこともできない、

    そんな、遠い過去の砂のように流れても

    かつてそういった確かなものがあったことを

    まるで夕暮れに伸びゆく影のように

    ありありと、指し示していたい。

     

    忘れていることと、ないこととは

    決定的に違うことを、

    厚みをもって証明したい。

     

    かつて救いの音を

    夕凪の静けさに見た時も、

    誇らしいほどに眩くて

    決して終わりを知らない夢を

    その手に守って、

    行く末を、歩き続ける。

     

    本日ご紹介いたしますのは、私石原も個人的に購入し、

    着ることの出来る日を心待ちにしているお品物、

    NATIVE VILLAGE の 内面 ドルマンスリーブコートです。

     

    NATIVE VILLAGE / 内面 ドルマンスリーブコート col.honey

    suzuki takayuki / thick-thread pullover col.nude

    NATIVE VILLAGE / 縦に並んだ グルカパンツ col.stripe

    モデル身長:166cm

     

    NATIVE VILLAGEというブランドには

    計り知れない想像力と途切れることのない感受性が

    存在していて、目を離すことができず、

    その渦に飲まれ続けているような気がしています。

     

    日常に芸術がそばにある環境は

    人を幸福にし、豊かにします。

    ただ生きているだけでは感じることの出来ない

    新しい感覚や感情を芸術は教えてくれる。

    そして、NATIVEのお洋服は

    身に纏うことの出来る、芸術そのものです。

     

    ただ着るだけで、豊かになれる、幸せになれる。

    まだ見ぬ自分を知るための、

    鍵となるようなお洋服です。

     

    モデル身長:168cm

     

     

     

    まるで見たことのない、不思議に美しいデザインを

    持つこちらのコートは、

    優しいが故に、たくさんの言葉に応えようと

    わが身を差し出してしまう、

    慈しみ深い女性の姿を思い起こさせます。

     

    ゆとりを持ち、たくさんの困難をその身に

    覆い隠せるよう、たっぷりと長い着丈に

    深く大きいポケット。

    柔らかい日差しのような色味。

     

    NATIVE VILLAGE / 内面 ドルマンスリーブコート col.honey

    kaval / Drawstring onepiece dress col.cream

    モデル身長:166cm

     

     

     

    ワンピースの上から羽織った姿。

    袖のぽってり感がたまらなく胸を打つ。

     

    NATIVE VILLAGE / 内面 ドルマンスリーブコート col.honey

    ikkuna suzuki takayuki / robe coat col.nude

    モデル身長:154cm

     

    こちらはワンピースとしてもお召いただけるので、

    コートとして着る一面と、インナーとして着る面と

    両方をお楽しみいただけます。

     

    今まで見たことのないような美しく高貴な 優しいコート。

    どんな体型のかたにも自然と馴染み、

    すっきりと見せてくれる、

    非の打ちどころない一枚です。

     

    Written by

    ishihara_reli

    Re;li ディレクター。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。

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    muku展-2019SS展示即売会・2019AW受注会-

     

     

    muku展-2019SS展示即売会・2019AW受注会-

    2019.06.21fri-06.26wed at Re;li

     

    柔らかな風のように自由であり、

    大いなる自然を前にしては従順である。

    均一な精神性を持つmukuのお洋服には、

    いつまでも損なわれない安心感があります。

     

    鮮やかで深いブルー、

    涼やかで透明なストライプ、

    雄大で優しいベージュが織りなす、

    2019SSのコレクション。

     

    豊かな創造性を見る、美しい色使いが印象的です。

    やはり還ってくるのは、この衣服。

     

    muku2019SS展示即売会・2019AW受注会、

    みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

     

     

    2019SS展示即売

    muku展にて初のお披露目となります、2019SS。

    眩いほど美しいコレクションです。

    こちらは基本的に現物の販売のみとなりますが、

    ものによっては受注も承っております。

    どうぞ楽しみにされていてください。

    こちらよりmuku2019SSのLOOKを

    ご覧いただけます。

     

     

    2019AW受注

    一足お先に、muku2019AWのコレクションを

    ご覧いただけます。

    物憂げで重厚感漂う、また今までのmukuとは

    違う表情を見せてくれる。

    サンプルをお試しいただき、

    幅広いサイズからお選びいただけます。

     

    …………………………………………………………

    6/21fri

    LTshopの松田さんがご在店下さいます。

    …………………………………………………………

     

     

     

     

     

    [muku-from Lithuania]

    子ども服から始まったmuku。

    全て生地の状態で洗いをかけ、

    一枚一枚ハンドカットで裁断し、丁寧に縫製しています。

    まるで母親が子どもの服を手作りするような、

    あたたかなお洋服。

     

     

     

    [yuka takayamaさんのパンと焼き菓子]

    ‘豊かな大地からいただいたものに感謝し、

    形を変えてみなさまにお届けする’

    そんな想いを込めて作られる、

    yuka takayamaさんのパンや焼き菓子を

    期間中店頭にて販売いたします。

     

    //焼き菓子..期間中毎日

    //パン..6/22(土)

    *パンの販売日には、高山さんがご在店下さいます。

     

     

     

    …………………………………………………………

    期間中お買い上げいただきましたお客様皆様に、

    リトアニアダイアリーのコースターを

    プレゼントいたします。

    …………………………………………………………

    大々的なmukuのイベントは思い返せば

    一年ぶりとなります。

     

    やはり気が付けばいつもmukuのお洋服が

    自分の近くにある。

    そういう体験をされるかたも

    多くいらっしゃると思います。

     

    熊本の気候に非常に合う、mukuのお洋服。

    みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

    Written by

    ishihara_reli

    Re;li ディレクター。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。

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    GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS / AMISH COAT col.flaxen

    こんにちは、石原です。

     

    そろそろ自分が人生の折り返し地点にきている、

    ということを、ここ1,2年意識しています。

    そのことについて、隙間があればいつでも考えてしまう。

    自分がいなくなった未来が今より良いものになるために、

    一体これから何ができるだろう。

     

    先日の参院選、熊本県の投票率は

    過去最低だったという。

    そのことはとても寂しいことでした。

    けれど、今回の選挙は確実に自分の一票が

    意味のあるものだったと思える結果だった。

    こういうことを実感する機会が、

    多くの人にあるといい。

    自分が属しているものが、少しずつ

    自分の意識と共に変化を遂げていくこと。

     

    私は目を閉じると、その裏側に浮かぶ

    理想の風景があります。

    今いる足元とは程遠い場所だけれど、

    それを実現している人々がこの世には実際いて、

    その事実が私に安心と勇気をくれる。

    そのヴィジョンにもっとも近い存在なのが、

    アーミッシュです。

     

     

     

    今日ご紹介するのは、

    GARMENT REPRODUCTION OF WORKERSの名作、

    AMISH COAT。

    ご好評いただき、ブラックは残り1枚となっておりますので、

    ベージュのお色味をご紹介いたします。

     

    GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS / AMISH COAT col.flaxen
    kaval / No-collar open gather dress (Khadi cotton lawn printed) col.brown×off white
    着用モデル身長:168cm  サイズ1

     

    今年10周年を迎える

    GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS。

    Re;liをオープン当初から支えてくれている

    私たちにとってもかけがえのないブランドです。

     

    古き良き時代の、今は失われてしまった感性を

    この現代に提示し、ものが大事に扱われてきた時代の事を

    深く考えさせてくれる。

    衣服が消耗品であるという概念を

    根底から覆してくれた、GARMENTの存在は

    Re;liの考えかたにも深く根差しています。

     

     

    米ペンシルベニア州やオハイオ州に暮らす

    ドイツ系移民の宗教集団アーミッシュ。

    移民当時の生活様式を守って、

    現在でも農耕や牧畜による自給自足を営み

    生活しています。

     

    現代の発達してしまった文明を

    否定しているのではなく、

    自らのアイデンティティを喪失しないかどうか

    慎重に検討したうえで必要なものだけを導入する、

    という柔軟さと厳格さを持つ部分に

    なんだか非常に感銘を受けてしまう。

     

    GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS / AMISH COAT col.flaxen
    NATIVE VILLAGE 方針 スウェットパーカー col.off white
    ikkuna / suzuki takayuki winding skirt col.white
    着用モデル身長:168cm サイズ1

     

    リネンの一枚ものは、隙間の季節をいつも埋めてくれて

    小さな寒さから身を守り、涼しさも味方につける。

    このコートの魅力はおろし立ての時よりも

    まだ先にあります。

    繰り返し着用し、年月を経てさらに渋さが増し、

    その時間と歴史を内包した姿に心打たれるのです。

    人生を共に過ごす一着としてお選びいただくことの

    できるコートです。

     

     

    お色違いで黒もございます。

    こちらは袖を曲げていないので、

    裏地の生成りが隠されています。

    黒は大変ご好評いただき、

    0サイズ最後の1点となっております。

     

    組み合わせにもまるで困らない、

    いつでも自分の味方でいてくれる、

    優しく、慎ましい一着です。

    Written by

    ishihara_reli

    Re;li ディレクター。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。

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    concone コンコーネ 太田美帆 + 横山起朗 @Re;li

     

    こんにちは、石原です。

     

    例えば人が日常で目にする、

    木々や、花々や、風や、鳥たち、

    そういった景色を、そっと慈しむような

    素朴で、ただそこにあることに意味のある音楽集、

    「concone」。

     

    このアルバムのツアーが熊本より始まります。

    そして、Re;liを会場に選んでくださいました。

     

    聖歌隊CANTUSの太田美帆さんとの出会いは3年前。

    それ以来ずっとご縁を大事にしてくださり、

    熊本の地にいらして下さった時には

    Re;liにお声掛け下さっています。

     

    強さと儚さを同時に持つ、太田美帆さんの存在は

    いつも心にあります。

     

    その美帆さんの歌声を祝福し、

    支えるように奏でられる、横山起朗さんのピアノ。

    発売されたばかりの横山起朗さんのアルバム

    「SHE WAS THE SEA」も素晴らしく、

    静かで憂いを帯びています。

     

    当日は、conconeコンコーネ演奏の後に、

    横山さんのソロ演奏、

    美帆さんの声のワークショップ、

    お二人のオリジナルの楽曲演奏、

    と内容も大変豊かなもので、

    我々もこの日をとても心待ちにしています。

     

    また、ライブに色を添えてくださる

    出店される方々も豪華。

     

    東京で多くの人に愛されている珈琲店、

    Hummingbird coffeeさん。

     

    そして、我々も所縁深い、

    多くの人に幸せをもたらすパンと焼き菓子の

    yuka takayamaさん。

     

    さらに、フライヤーデザインは

    我々も深く信頼を寄せている、

    みずうみデザインさん。

     

    こんなに贅沢な時間を共にできる場所として

    Re;liを選んでくださったこと、深く喜んでいます。

     

    みなさまどうぞ、

    優しく心清まる時間が約束されたこちらの公演に

    ぜひお出かけくださいませ。

     

     

    ……………………………………………………………….

    concone コンコーネ 太田美帆 + 横山起朗

     

    「コンコーネ」とは、声楽のための教則曲。

    素朴で愛らしい曲をシンプルに歌った

    アルバムのツアーです。

     

    2019 / 6 / 16 sun

    Open 19:00 / Start 20:00

    at Re;li [リ;リ]

    熊本市中央区上通町9-14 田上ビル1F

    tel. 096-354-3636

    www.reli-shop.com

     

    前売 3,000 yen/ 当日 3,500 yen [全席自由]

    *ご予約は [otamiho.info@gmail.com]

    またはRe;li店頭でも承ります。

     

    [出店]

    Hummingbird coffee | 珈琲

    東京学芸大にある、

    古いアパートの一角を改装した小さな珈琲店。

    今回は店主自ら珈琲をお淹れします。

     

    yuka takayama | マフィン・パン

    高山 由佳

    熊本市のatelierを拠点に活動する料理家・パン作家。

    今回はパンと季節のマフィンをお持ちします。

     

    フライヤーデザイン:濱田佳世(みずうみデザイン室)

    アルバムデザイン:山口明宏

    Written by

    ishihara_reli

    Re;li ディレクター。 演劇と、本と、Re;liを通して出会えた人が、 自分にとっての大切なもの、必要としているものです。